❖甲斐犬❖ 暁の甲斐虎 流転の章

❖甲斐犬❖ 暁の甲斐虎 流転の章

令和2年9月1日よりタイトル改名しました。
素晴らしき甲斐犬と出会えたことで始まった甲斐犬生活。まだ続きます。

北か南か東か西か

 

今朝もコースは風まかせ

 

 

街中でちょっと気になるものを見つけました

 

 

マンション予定地みたいですが、掘ったら何かが出てきて調査のためストップ。

 

一体何が出たんでしょうね。

 

ハロウィンのカボチャの口元が心なしか小さいような

 

 

近接でも対面配置はされてなかったり、時流の配慮ですかね。

 

 

 

歩きでも自転車でも、結局同じ距離を回るのなら、自転車でペースを控えめにしながら行けばいいんじゃないかと思う今日この頃。

 

朝散歩の前には、プレーンヨーグルト大さじ二杯で軽く喉を潤しています。

 

ガーンハクビシンだ!!!

 

 

まごうことなきハクビシンです。しかも子供

 

 

キーッキーッ鳴きながら、今度は私らの後をついてきた。

 

もう関わらないようにして歩く私ら。

 

しばらくついてきた後、あきらめて住宅の間の細いところに入るのを見届けました。

 

すると、どこにいたのか間髪入れず、親子ハクビシンが勢いよく追いかけていきました。

 

間違いなく合流したことだろう。

 

モヤモヤすることなく一件落着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園でひとしきり回り終えて、帰路につきました。

 

大通りを渡り住宅地を進んでいましたら、向こう角で会社員風の男性がしゃがんで何かをしている。

 

やおら立ち上がり、その場を去る男の後を何かがついていくのが見えました。

 

猫?それにしては胴が長くて低いな。

 

う~んうーん あのシルエットは・・・そうっ!イタチだ。

 

しかしそのあたりでイタチなんて聞いたことがありませんでしたから、ありえそうな動物を再度思い起こして

 

フェレットじゃないかと思い

 

ちょっと追跡してみました。

 

駅に向かう男の後ろをチョコチョコついていく動物。

(今時はフェレットをこんな風に散歩させるのか。自由にさせて危なくないか )

 

そう思った次の瞬間、すれ違った女性の後を奴はきびすをかえして歩き始める。

 

どうもおかしい。迷っているのではないか。

 

私が保護することもやむを得ないなと覚悟して、ついてきた動物に気が付いて困惑する女性の元へ急いで歩み寄りました。

 

一目見た。奴はそう

 

も一回つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかあんなところで、奴と出くわすとは・・・

 

この時は露ほども思わなかったんです(本人談)

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

共に上り

 

 

共に下り

 

 

軽快なペースで走ってやる。

 

のびのび動くその様を見ながらだと不思議と疲労感がありません。

 

ココも私も日毎に体脂肪が減ってきているように思います。

 

今日のごはんに牛レバー調達してこようかな。

 

 

熊や龍がそうだったように

 

“ 巻き腹 ” を説明するのにわかりやすい写真が撮れました。