恋を歌に 音に息吹を

鶴田流琵琶奏者 熊田かほりのワールドへようこそ。

琵琶に生き、琵琶に歌い、琵琶に恋し…

もう一度生まれ変わっても、琵琶と共にありたい。


テーマ:

わが師が、お仕事でおふらんすに行ってしまわれました。

…さびしい。

お稽古に行けない間、どんだけひとりで練習するかが鍵。

がんばらなきゃと思いつつも、やっぱりさびしいので

先生のCDを聞いている昨今。

「敦盛」

もはやスキルやテクが凄すぎて何もいえない。

そしてそれ以上に

何でこんなに、私はこの演奏に癒されるのか?

その理由が、全然ワカラナイ。未だもって不肖の弟子。

間合いや音の構成が、心に迫ってきて

でもそれは決して押し付けがましい音ではなく

ひとつひとつ、自分の心の箍を優しく易々とはずして

すーっと体にしみこんでくる。

そんなかんじ、先生の演奏は。

元気な時には聞けても、落ち込んだときやぐったりしてるときには

聞けない曲ってあるじゃないですか。

とんがってて、角張ってる曲。

琵琶は、そういうことがないっていうか。

平時に聞くと元気付けられるし

落ち込んでるときに聞くと癒される。

いまだそれが自分にはフシギ。

そういう音だから、四六時中琵琶に携わってても、

私は飽きないんでしょうね。

そんだけ私は琵琶狂いってことで。苦笑

そして、マイ師匠をこよなく愛しております。(いつも告白してる…)

せんせい…!はやくかえってきてください!!!

さて。水無月演奏会でつつがなく新曲「Blueishi Lagoon」と那須与市を

披露した後も、なかなか慌しく日々をすごしておりまして。

ハートクラッシュな出来事なども色々あったりしたのですが

そんな中で耳にした、ちょっと嬉しかった話をおひとつ。

近年聞かなくなった、まるで少女マンガのような武勇伝。

そんな出来事を、私のある後輩は

ちゃっかりしでかしていたらしいです。

なんて男らしい!いや、漢らしいといったほうがいいのかナ。

とにかく、私の中で彼は、

温厚で人当たりのよい、「よいこ」としての認識しかなかったので

時に激しくですね、ホントに少女マンガに出てくる

ヒロインの憧れの恋人…みたいな恋愛をしていたとは

思ってもミズ。寝耳に水。

話を聞いて、「君は偉い!」と思わず言ってしまいました。

雄雄しい女性が増えて、女々しい男性が増えてきた現代社会ですが

やっぱり肝心な時には

男性には男性らしくあってほしいと思ってしまう

そんな私は姐によると、さらわれ願望持ちらしいです。

「いつかすてきな王子さまが…」っていうんじゃないけど

「俺について来い!」的に、ぐいっと自分のほうに引っ張っていこうとする

そんな男性に、確かに弱いかも知れません。

引力に弱いんですね。

私はあくまで、林檎でありたい思っております。

地球に恋して落下。

ころりん。

いやーシカシ。

すてきな武勇伝聞いたなあ♪

いいコイバナを聞くと、自分もぽっとなってしまいますねえ。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。