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秋田県大曲市の「日本の花火を愛する会」が立ち上げた、「日本の花火エールプロジェクト」の詳細が公表されました!

 

クラウドファウンディングの受付は6月1日開始ですが、公式サイトが公開されています。

 

「日本の花火『エール』プロジェクト」

 

 

こちらは、花火を守るため、花火師の技術を守るためのプロジェクトです。

 

 

 

この夏に、「エール花火」を全国一斉に打ち上げます。

支援金はこの開催費用に充てられます。

 

場所・日時は非公表のサプライズ花火となります。

サプライズなので結果的に見られなかった方が多くなるとは思いますが、後日、花火の模様を編集した動画を見られるアドレスを、クラファン賛同者に配信するそうです。

 

参加煙火業者は現在28都道府県の76社。

会社名もHPで確認することができます。

 

 

クラファン特典は、動画アドレス以外にも金額によりいろいろあります。

ノベルティがもらえたり、10万円以上の支援だと、「大曲の花火(全国花火競技大会)」有料席の優先購入権がもらえたりします(有料席購入代金は別途必要)。

 

最低価格が1万円からなので、コアなファン以外にはちょっと支援しにくいのではないかというのが気がかりですが(^^;) 

個人的には3000円くらいからが一番支援しやすいかと思うので…

 

 

 

他の文化・イベント業者と同様に、今年は花火業者も大変な苦境に立たされています。

 

花火は伝統芸術の側面と、先端科学の側面があり、その両方をもっていないと現在の花火は成り立ちません。

 

この貴重な技術は、現在、「守ろう」という意思が働かなければ存続が危ぶまれるレベルの危機に見舞われています。

 

 

人それぞれ、大切に思うものがあるから、「花火は好きだけど今は支援は無理…」という方もいらっしゃると思います。

 

支援はできなくても、今花火業界がこういう状況にあること、こういう活動があることだけでも知っていただければ(できれば広めていただければ)と思います。

 

「日本の花火『エール』プロジェクト」

 

 

毎日、たくさんの花火大会や祭りの中止が決まる中。

 

この「エール花火」や「Cheer up!花火」で、たくさんの方が花火を楽しんでくださること、その7すばらしさを改めて感じてくださることを願います。

(ただし、密にはならずに!)

 

 

 

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