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埼玉県行田市の蓮もそろそろ終わりなのかな…
結局今年は行けてない。多分行けない。
写真は2014年のもの
そして蓮ばかりではない行田市では、毎年田んぼアートを作成しています。
こちらは2017年のもの。
ちょうど10周年でした。
行田市の田んぼアートの特色は、なんといってもそのスケール。
広さ2.8haの規模は世界最大で、ギネスにも認定されています。
世界最大とはいっても、ただ単に大きいだけじゃもちろんダメで、地面の一部が見えてはいけないなどの審査基準があり、モノが稲だけに、育成不良になったり、天候の影響もあるので、一筋縄ではいかない。
稲の成長が思ったようにならず審査を見送ったり、審査は申請できたものの認定されなかったりを経て、4年かけてようやく認定にこぎつけたのが2015年。
でもどちらかというと全国的に話題になったのは、2016年のこれかな。
ドラゴンクエストとのコラボ。
SNSで話題になって、この再現性の高さが注目を集めました。
私もつられて見に行きましたが、お見事でした。
見事に鳥山明が再現されてるもんね。
もちろんスライムもいるよ。
2018年は、ナスカの地上絵とのコラボレーションだそうです。
デザインがや育成状況はこちらのからご覧いただけます。↓
田んぼアートが見られるのは、行田蓮で有名な古代蓮会館の展望室。
上のガラス張りのスペースが展望室になっていて、360度見渡せます。
海も山もない関東平野の広大さを堪能できます。
行田市は、古代蓮もだけど、「のぼうの城」の舞台となった忍城があったり、去年は行田の足袋産業を舞台にした「陸王」がドラマ化されたりと、いろいろ頑張っている印象です。
スターダストレビューの根本さんの地元でもありますよね。
ちなみにJRの行田駅の発車メロディはスターダストレビューの「夢伝説」(遠い昔のことさ~♪のあれ)ですよね。
JTと東武鉄道の2路線が走っているにもかかわらず、観光スポットは駅から遠くてバスを利用しなければならないので、車を持たない人にとっては行きやすいところでもないのですが(^_^;)
行けばなんだかんだ「ここだけのもの」があって。楽しめます。
田んぼアートもかなり長く、10月頃まで楽しめます。
季節の移ろいごとに色が変わっていくのも、生きたアートの面白さですね。
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