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青春18きっぷ&お得きっぷの旅:にっぽん散歩帳

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先日、「ときわ路パス」のご紹介をしましたが、JR東日本管内は都道府県ごとのお得切符というのが結構あって。

 

JR+県内の私鉄も乗り放題になるというタイプです。

 

群馬の「世界遺産パス」もそうだし。

千葉では去年「サンキューちばフリーパス」なるものが発売されていました(今年は今のところ発売なし)。

 

 

で、新潟にあるのが「えちごワンデーパス」「えちごツーデーパス」。

 

フリーエリア内の普通・快速列車が1日または2日乗り放題。

別途特急券を買えば、特急・新幹線にも乗車できます。

 

 

この切符、ワンデー・ツーデーというのは利用可能日数が違うだけかとおもいきや、ワンデーとツーデーで利用可能エリアが違うのです。

 

当然といえば当然なんですが、ツーデーのほうがエリアが広く、えちごトキめき鉄道の一部のエリアや北越急行も使えます。(ワンデーはJRのみ)

 

また、ワンデーパスは通年利用可ですが、ツーデーは「金・土・日・祝日、GW、夏休み及び年末年始の連続する2日間」となっています。

 

 

お値段は

 

ワンデーパス:大人1540円、子供770円

ツーデーパス:大人2690円、子供1340円

 

となっており、ツーデーが単純にワンデーの2倍、というわけでもないので、利用エリアによっては1日しか使わなくてもツーデーパスを買ったほうがお得になることもありそうです。

 

 

また、このきっぷには、フリーエリア内の指定の駅のレンタサイクルが無料になるという特典もあります。

 

指定の駅はやっぱりワンデーとツーデーでちょっと違っていて、

 

ワンデーは:小国・村上・中条・新発田・五泉・加茂・東三条駅

ツーデーは:越後湯沢、浦佐、五泉、小国、新発田、中条、村上、柏崎、東三条、加茂、上越妙高駅(JR)、北越急行十日町駅

 

です。

 

 

とはいえ、レンタサイクルでゆっくり町巡りをしてしまうとあまり列車に乗れないので、切符として微妙になってしまうのですが^^;

 

 

越後国一宮 弥彦神社

 

 

でも、県外の人(とくに遠方の人)からすれば、「新潟県内でお得になっても、そこにいくまでの交通費がねえ~…」と思うもの。

 

 

なので、この切符を使って、首都圏からお得な旅ができないか、考えてみました。

 

 

 

東京から新潟に、1泊2日で行くと仮定して。

 

東京駅から新潟駅まで、普通に新幹線でいくと、自由席で10050円

往復割引はないので、往復すると20100円

 

新潟県内の移動でもう少し交通費が必要だと思うので、ざっくり3000円ほど上乗せして、23000円ほどとします。

 

 

ただし、JR東日本には「えきねっと」という会員サイトがあり、そこで「トクだ値」という割引チケットを買うこともできます。

 

上越新幹線は最大35%割引になる便があります。

人気のチケットなので必ずとれるとは限りませんし、便も限定なので希望の便に適用がない場合もありますが、35%割引チケットをとれたとしたら

 

東京駅⇔新潟駅で片道6860円。(通常期価格)

※トクだ値は指定席なので、通常期・繁忙期・閑散期で若干価格が変わります。

 

往復で13720円、その他の交通費としてざっくり3000円程度プラスして17000円くらいとみます。

 

 

普通に買うのと差額が5000円くらいになります

 

 

 

ここで。

 

 

えちごツーデーパスの登場です。

 

 

新潟駅まで行って、そこから使い始めてもあまり得にはならないので。

 

 

ここは、越後湯沢まで新幹線で行き、そのあとは基本的に普通列車を使うことにします。

 

東京駅⇔越後湯沢駅は6150円。往復で12300円

これにえちごツーデーパス2690円を購入したら、合計14990円です。

 

単純に新潟まで新幹線でいくより8000円ほどお得になります。

 

さらに「えきねっと トクだ値」を使うと、通常期価格で4320円なんですね。

 

往復しても8640円

ツーデーパスを追加しても11330円

 

になります。

 

単純に新潟まで往復で新幹線を使うより、1万円以上お得になります。

 

 

とはいえ、時間は?

なんぼお得でも、あんまり長い時間乗ってるのはしんどいわー、と思いますよね?

(18キッパーの私はそうでもないんですけど 笑)

 

 

 

東京駅から新潟駅まで、新幹線利用で約1時間40分~2時間程度。

 

東京駅から越後湯沢までは、1時間20分~30分程度

加えて、越後湯沢から新潟まで、普通列車で行くと、3時間程度かかります。

 

便の選択にもよりますが、まっすぐ新潟駅に行くよりも、3時間程度余分にかかります。

 

ただ、これも考えようで。

途中で何か所かに立ち寄っても追加の乗車賃がかからないのがフリー切符のいいところ。

 

小千谷でへぎそば食べて~

長岡で買い物して~

弥彦に行って弥彦神社にお参りして~

 

と、盛大な寄り道ルートを行くこともできます(しかも、ダイヤが許せば時間も自由)。

 

小千谷名物 へぎそば

 

 

首都圏から、青春18きっぷで新潟方面に行こうとすると、水上駅~越後湯沢駅間の本数の少なさがネックになるんですが、越後湯沢から新潟方面へは本数も増えるんですよね。

 

 

目的地が決まっていて、そこで極力時間をとりたいなら、普通に新幹線を使うのが一番ですが、ほかにも寄り道したい、というのなら、「越後湯沢からツーデーパス」という選択はかなりお得だと思います。

 

 

青春18きっぷと違って、特急券さえ買えば特急にも乗れるえちごツーデーパスですから。

 

「村上に泊まるけど、途中で遊びすぎた!」

というときは、新潟から特急いなほに乗る、というのもアリです。

 

特急券は自由席だと930円ですから、それほど大した上乗せ金額ではないですよね。

 

 

さらに帰りは新潟から越後湯沢まで新幹線に乗った!となったとしても、自由席で2590円です。

 

 

これらを上乗せしたとしても14850円ですから、「えきねっとトクだ値」を利用して新潟まで行くより、さらにお得で自由度は高い、ということになります。

 

ダイヤの制約がありますから、イメージどおりにいけない可能性もありますが(^▽^;)

 

 

 

というわけで。

 

長岡まつり大花火大会のときは、このチケットを使ってみて、その使い勝手を検証してみたいと思います(o^-')b

 

 

すでに越後湯沢駅までの「えきねっとトクだ値」の35%オフチケットは押さえました。

もともと越後湯沢駅好きなので(がんぎ通りも面白いし、お寿司屋さんは安くて旨い)、途中下車するのもまた楽しい(〃∇〃)

 

どこに立ち寄るかは現在検討中♪

乗り降り自由のフリー切符大好きなんで、めっちゃ楽しみです(*´艸`*)

 

 

 

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