快眠を模索する身体
ブログネタ:寝るとき、あおむけ?うつぶせ?右向き?左向き?
参加中あおむけ以外は眠れません。
眠りも佳境に入ってくるとかなりアクロバティックなポーズをとるらしいのですが
「これから寝るぞ」という時はあおむけ&気をつけのスタイルです。
寝る時の姿勢といえば…
つい最近のことですが「寝る時の足、普通と違くない?」と言われてかなりショックでした。
私が寝る時の足は下から見ると↓このようになってます。
足の小指側が敷布団にぺったりとつく感じ。
足を伸ばして床に座った場合でも足の力を抜くとパタっと両脇に倒れます。
その人の足は両つま先の角度が約30°くらい開くもののぺったりとはつかないらしい。
普通の人はこうだと断言していました。
今までの他の人の寝る時の足がどうなってるかなんて気にしたこともなかったので
自分の足が「普通じゃない」とは夢にも思っていませんでした。
本当に私は少数派なのだろうか?と疑問に思い友達や家族に聞いてみたところ
ぺったりの人はひとりもいなかった。びっくり。
子どもの頃から器械体操やモダンバレエをしていたことも無関係ではないかもしれないけど
それよりも『足が冷たいと眠れない』というのが大きな要因じゃないかと思います。
足首が立っていると↓このように足元に大きな空間ができて寒い。
一方桃スタイルだと
掛布団と敷布団の密着度が増してすぐ温まるし、温まった空気を逃しません。
湯たんぽを使う時も一番冷えてるつま先を湯たんぽにくっつけることができてポカポカ♪
何年もの寒い冬を乗り越えて桃の足はこのようなスタイルを確立していったのではないか。
無意識のうちにより快適な安眠を確保しようと模索している身体の機能。
人間の身体って本当に不思議だぁ~。
それにしても、足が冷たいと眠れないっていう話もよく聞くので
足ぺったりな人も少なからずいると思うんだけどなぁ…。

デン デデデデ

