相棒season8 スタート♪
いよいよ始まりました『相棒season8』
第1話『カナリアの娘』
期待以上におもしろかった。
これから毎週『相棒』を観るのが楽しみです。
亀山薫がいなくなってしまうことにガッカリしたし、
これからの『相棒』はどうなってしまうんだろうと思っていたので
楽しみでいられることがうれしくってしかたがないです。
新しい相棒の神戸尊(及川光博)はseason7の最終回で初登場し、今回で2回目。
杉下右京(水谷豊)との不協和音ぶりがおもしろい。
この神戸尊という人、どういう人かというと…
右京 「頭は良さそうですが、端々に官僚臭さが漂いますね。
警察庁にいたからかそれとも持って生まれた性質かはわかりませんが
亀山君とは違って腹のうちは読みづらいタイプです。
自信過剰のきらいもありますね。
ああ、それから運転が乱暴です。」
たまき「そうやって来る人来る人分析して…。」
-相棒season7 最終回SP
一方、亀山薫はかつて右京さんにこう分析されてましたw
右京 「実家は造り酒屋で父親は市会議員。地元ではかなりの名士らしいですよ。
いわゆるボンボン育ちですね。
人柄は良さそうですがすぐに頭に血が上るタイプみたいですね。
しかし一方であの能天気さは評価できます。」
たまき「そうやって分析するから…みんなから嫌われちゃうのよ(笑」
-土曜ワイド劇場 相棒 警視庁ふたりだけの特命係
右京さんはもう何度も神戸に対して「不愉快です。」と言っている。
亀山とも意見がぶつかったり、初期の頃は亀山をきびしく叱咤する場面もあったけど
亀山に対して「不愉快」という感情は皆無だったと思う。
右京さんは神戸に「捜査のやり方にいちいち口うるさく文句を言う」ことについて
「不愉快」と言っているが、 陰にはもっともっと強い不愉快ポイントがありそう。
『カナリアの娘』の中で、本多篤人の娘が誘拐・監禁されている様子の動画が
小野田官房長から右京さんを飛び越えて神戸の携帯に転送されてきたこと。
そして誘拐が狂言だったという唯一の証拠となりうるその動画を小野田官房長から直接の命令で
神戸が消去してしまっていること(右京さんに相談することもなく)。
この一件で右京さんは小野田官房長と神戸の間にただならぬ繋がりがあると確信してるはず。
動画を消した理由についてもっともらしく語りまくる神戸に右京さんが
「それは君自身の考えなのか」というようなことを質問すると
神戸は「自分は立場で考え方を変えます。柔軟に。」と答えた。
要するに動画を消去したのは自分の信念・ポリシーに基づいた行動ではなく
“自分は小野田サイドに立っている”から消したんだと言っているようなもの。(本当に消したかどうかは謎)
こんなプチ小野田が自分の部下だなんて、右京さんにしてみれば悪夢としか言いようがないと思う。
これから先、右京さんの「不愉快」は消えていくのか、ぶすぶすと燻ぶり続けるのか、爆発するのか。
小野田「(神戸尊と)仲良くなれそう?」
右京 「僕は争いを好みません。」
-相棒season7 最終回SP
この「僕は争いを好みません。」の後には当然このセリフが続くのでしょう。
「ですが、売られた喧嘩は買いますよ。そして必ず、勝ちます。」



のピグ・ワールドだけど
でも安心ね
の時よくここで歯を磨いたり
注意!注意!




