つづきです~

 

ドアホンが鳴ったので

出てみたら

 

お隣のFさんだ!

 

 

お隣のFさん:「今日、農協に行って大根をたくさん買ったの。ほら、干してあるでしょう?」

 

干してある?

 

ねこ家の玄関から見える

お隣のお庭を見てみたら

 

わーお

大根がたくさん干してある

 

 

お隣のFさん:「10日くらい干して、ヌカにつけて、たくわんにするのよ」

 

私:「たくわんて…そーゆー風にして出来るんですねぇ」

 

お隣のFさん:「そーよ」

 

そして

 

袋を差し出しながら

 

お隣のFさん:「コレ大根の葉っぱなんだけど、料理するかしら?」

 

中には

大根の葉っぱがワサワサと

入っている

 

私:「はい♪ジャコと炒めます~」

<過去記事参照:『大根とジャコ炒めイラストレシピ』>

 

つか

実はうま夫…

大根よりも

その葉っぱの方が好きだったりする

 

私も

ジャコと炒めるのは大好きである

 

ので

有難く頂戴する

 

お隣のFさん:「あと、柚子も入れたけど…ねこ家さんも、柚子の木あったかしら?」

 

ええ

ねこ家にも

柚子の木はありますが

Fさん家の柚子も

是非いただきたいです

(少しは遠慮しなさい)

 

というわけで

大根の葉っぱと柚子を

頂戴しました

 

そして

家に帰って早速

ジャコと大根の葉っぱを炒め

葉っぱの味噌汁も作りました

 

とゆー

心温まるハナシで

終了予定だったのですが

 

その翌日

 

うま夫が

仕事先から

葉っぱ付きの大根と

小松菜

そして柚子を

大量に頂戴して帰って来た

 

なぜ

割といつも

もらったばかりのタイミングで

同じモノが

やってくるのだろう…

 

まだ

Fさんから貰った

大根の葉っぱが大量にある

そして

野菜室はもう一杯で

何も入らない

 

野菜を頂戴した感謝の気持ちと

処理しきれない量の困惑の気持ち

 

クチでは「ありがとう」と言うが

カオがマッタク笑っていない

みたいな

 

私は

多いからってんで捨てるとか

放置してダメにするとか

どーしても

できないんだよーーっ(>_<)

 

勝手ながらつくづく思う

 

貰い物はタイミング

なのだと

 

とにもかくにも

冷蔵庫に入らないので

タライに水をたっぷり入れて

大根の葉っぱと小松菜をつけておく

 

この処置が正しいのか知らんけど

いつもこれでしのいでいる

これで二日はイケル

(そのせいで時々虫が家の中をテクテクと歩いている…なんせ畑から泥付きで直なので)

 

そして

 

私:「これより、青虫生活を実行します!」

 

うま夫:「わかった!」

 

そう

葉物野菜生活の実行だ

気持ちは青虫だ

 

しかし

大根の葉っぱは

さほどレパートリーがナイので

二回連続でジャコ炒めを作ったのち

もはやどーすりゃいいのか…

困ってしまい

 

困った時のグラタン作戦を決行!

 

い…いいよね?

あまり聞いたことないけれど

クセのない葉っぱだし

大根・ベーコン・葉っぱを

塩コショウ・コンソメ味付けで

バターで炒めて

小麦粉ぶっかけて

豆乳でクリーミーにして

グラタン皿に入れて

マヨとチーズかけて焼けば

いいよね?

いいよね?

常識外れってほどじゃないよね?

(私は料理は自信がない)

 

そして

仕上がり上々

味も上々

(だと思う…感覚が常識外れでなければ…)

 

それでも

消費が追い付かないので

お義母さんに

食べそうなモノを作って

お裾分けもした

普段は

差し入れは逃げ腰のくせに

「コレ持ってってーっ」

・・・と

積極的に

うま夫に持って行かせた

(そしてナマスが硬いと突っ込まれたらしい…確かにちと硬かったと思う)

 

いまようやく

大量の野菜は

水タライから離れ

冷蔵庫に収まった

収まっただけで

まだまだ小松菜も大根の葉っぱも

たくさんある

 

そして

うま夫は予告する

 

うま夫:「次は白菜をもらえるかもしれない」

 

白菜

デカイな…

今貰っても野菜室入らないな…

タライに水とかもダメなヤツだな…

 

うま夫クン

キミの妻がお料理好きなら

良かったねぇ…

 

私は

正直

つかれてしまった…

 

(ありがたいんですけどねぇ…そーいや、柚子もたくさんあるなぁ~…食品というより芳香剤と化しているなぁ~…)

 

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