2丁目食堂トレドへようこそ!

2丁目食堂トレドへようこそ!

1972年創業以来「家で待つ母の気持ち、妻の心」をモットーにやってまいりました。
加工品など一切使用せず、一から全て手作りでお出ししております。

どうぞごゆっくりとおくつろぎ下さい。

トレド/二丁目食堂/神楽坂/継ぎ足しカレー/猫/神楽坂弁当

 お甘いの物に飢えていた人々。弟たちのお盆の羊羹、売れ行きは上々です。でもボクは物売りに抵抗感があります。これでも以前は朝鮮の有名校に通っていたというプライド。弟たちは

 「美味しいよ、甘いよ。カボチャの羊羹だよ。売り切れちゃうよ。一個1円。安いよ!!」

 ボクにはできません。あんなに楽しそうに商売、できない。

 二日目の羊羹。ボクも頑張った、売り切れです。売上を計算する母の顔、未来に向けての明るい希望が少し見えた気がします。彼は何人も何人もの死んでゆく人を見ています。その事にはなんの感情も湧きません。隣に寝ていた人、死にます。体温に敏感なシラミの大移動が始まります。温もりのある自分の方に大群でやってきます。人が死ぬとむしろでくるまれて、手足を出した状態で放置されます。共同墓地?みたいな穴に投げ込まれて終わりです。そんな僕らのグループに、途中からお父さんの鉄道関係の若い二人が合流します。

 彼らがお母さんの命の恩人に。山や沼地の逃避行のさなか、彼女が腰を痛めて歩行困難に。交互に背負って南北の国境を超えたのです。

 信用できるロシア人、朝鮮人、それに日本人。国破れて難民になった日本人の逃避行。いくつかの幸運、落とし穴があったでしょう。これをスリ抜けて日本に帰ってきた人。それだけで 尊敬できる人物です。  

 

 今世界中に、国を終われ、家も家族のも失った人々、彼らを世界は(難民)とします。

 お腹が空いて、亡き叫ぶ子供の前で、何もしてあげられない気持ち。そして短い命が消えるのを待つだけの親の気持ち。戦争を引き起こした(偉い人たち)。戦争を開始することは安易な行為です。が、戦争を集結させるのはその何倍ものエネルギーがあっても、だめです。理由は簡単です。納得する相手国の承認が必要だからです。加えて自国民の(偉い人)に対しての称賛の拍手が求められます。拍手の中で(偉い人)は自国民に笑顔で返したいのです。

 勝っているのか?よく国民に理解できない状態では休戦できません。なんのための戦争だったのか?何人もの身内が死んで、何建ものビルが消失して、巨大な橋が壊され、物価が上がって、生活が苦しくなりました。国民は怒ります。(偉い人)に取ってその怒りが自分に向くのが一番怖いのです。

 だから戦争が終わらないのです。その間に、地球より重い命、どんどん消えていきます。

 自分は満州奉天からの引揚者です。両親が苦労して、赤子の自分を内地まで・・・感謝しております。

 父八切止夫は(小説現代新人賞)で入賞して文壇に再デビューしました。今もお元気の五木寛之さんも同じ流れで、確か第3回、と第5回の受賞だと記憶しております。敗戦からの引き上げ・・・

 五木さんご家族は陸地での、すなわち北朝鮮から内地を目指したのです。避難民の逃避行の彼の手記、小説は読んだことありません。

 (忘却のためのの記録)清水徹 ハート出版

 朝鮮合併時代、鉄道助駅として勤務していた清水家の家族の過酷な難民生活。17歳の長男の目から見た、経験した理不尽な、守ってくれる日本政府がない中での、凶暴なソ連兵、悪意に満ちた一部の朝鮮人の日本人に対しての反感、復讐心。8月7日、日ソ不可約を破棄したソ連は、すごいスピードで、ソ満国境を突破。北の海では南樺太、千島列島に軍隊が上陸。15日に日本敗戦。既に武装放棄していた千島の日本軍は慌てて再軍備してソ連軍に抵抗します。平和が目の前に、そんな兵たちが死にました。ソ連軍の進撃の遅延。北海道上陸は阻止されたのです。北朝鮮にの主要都市にソ連軍は爆撃、進撃、そして占領。街はソ連兵だらけ。4年前のロシアの(ウクライナ侵略)。国境に集結する戦車群が衛星放送で世界中の人が見ていました。危ないと思う人がいても、このような残酷な長期戦になるとは。ロシアの参謀たち、先が見えない。その場限りの作戦で、多くの自国民を殺してきました。

 さて、鉄道員の清水さん家族。当初は身の回りのものにさほど不自由をしませんでした。ロシア軍が鉄道をを必要としていたからです。彼らに取って敵の国、日本人家族が隔離、幽閉されます。ロシア兵のグループが押し寄せます。金目のものと若い女が目的です。満州の避難民と同じことが朝鮮半島の日本人は経験させられます。その都度繰り返し略奪に会います。日本人は南を目指します。でも、収容された場所で、取られるものがないのに略奪、日本人ゆえに暴行、朝鮮人からの、子どもたちも朝鮮の子どもたちからのいじめ。抵抗すれば親に被害が、涙をためて我慢します。 

 南に行きたい、少しでも内地の土に近づきたい。ボロボロの姿で、少年の記述では浮浪者の集団、体中にシラミ、取られて一着しかないテカテカの服。内側の縫い目はシラミの卵だらけ。食べられるものは、落穂拾い、野草。農家を回っての残飯もらい、ほとんど期待薄です。近くにロシア軍の宿舎があれば、日本人の子供達は、油にまみれた、高粱飯、肉や魚の食べ残し。これで青年の母は命が続きました。残念なことに助駅さん、父上は拷問のあげく、体力減退、病院(とわは言えない)で死亡しました。

 金に変えられるもの、当然現金、ありません。全部、略奪されました。お父さんはいません。死にました。

お母さんの知恵、拾った寒天とかぼちゃで羊羹。プライドの高いボクは弟たちより売れません。

もう10月ですね。

この時期の大きいイベントだと、ハロウィンを思い浮かべる方が多いと思います。

店頭に飾り付けの小物たちが並び始め、はやいお店は店内の装飾がハロウィン仕様になってたりしますね。

 

私が小学生の頃、ハロウィンの日は妹、近所に住んでいるお友達と魔女やねこの仮装をして近所のお家を「トリック・オア・トリート」と言って練り歩くのが毎年の恒例行事でした。近所に住んでる子どもたちの保護者の方々が色々と協力をしてくださったお陰で、毎年かぼちゃのかごいっぱいのお菓子をもらって家に帰るのが嬉しかったです。

 また装飾もそのお家によって様々で、なかにはハロウィン当日にお菓子を貰いに来る子どもたちの為に装飾をしてくださるお家もあって、見ながらまわるのが楽しかったです。

 

今でもあったりするのかな。無くなって欲しくない文化ですね。              

                                               孫1

 以前、根本厩舎に藤田菜七子騎手がいました。自分は彼女の人柄、根本さんの人柄、みんなのために賞金を。一つでも上を目指す根性に惹かれ、彼女の騎乗馬を小額馬券で追い続けました。見習い騎手だった彼女のハンデは他の騎手に比べて優位です。得意の新潟直線1000メートルのレース。荒れていない外枠スレスレに走れる7、8枠が人気です。偶然かもしれませんが、有力馬が入ります。彼女の馬が1枠に、でも調教タイムが馬鹿にいいのです。絶対来ない枠に、人気薄の馬。この馬に期待するメンバーの気持ち、菜々子さんも汲み取ったと思います。迷わず・・・結果は万馬券。競馬は人馬一体のドラマです。彼女の騎乗姿はもう見れません。

 ここでは、各競馬場のクセ。独特の形態。枠の有利、不利について気付いたこと。馬券戦術に大きな部分を占めます。

 中山競馬競馬の1600メートル。おむすび型。 あくまで内枠有利。調教のいい先行馬、外枠の有力馬たちがコーナーで追いついても、直線に余力がなくなりせいぜい3着の場合が多い。内側の差し馬、調教タイムのいい馬がいます。無印でも三連複の三着の可能性が。

 府中の2000メートル。 コーナーが4つ。内側の先行馬。過去にメジロマックイーン騎乗の武豊騎手でさえ、不利を理解して、内に切り込み、何頭もの馬を妨害して、1着失格になりました。このときも10番枠の逃げ馬が1着に繰り上がったのです。

 中山競馬ダート1200メートル。 外枠何メートルが芝。芝スタートのできる外枠逃げ馬が断然有利。人気でも買うべきです。

 こんなところでよろしいでしょうか?競馬研究のお陰で、まだぼけないで、どうにか生きています。

 8月、9月、10月初頭の中央競馬はよく荒れます。人気の強い馬が、いとも簡単に負けるからです。もちろん評価そのまま大勝することもあります。これは稀です。血統が良く。高額で購買された名馬は、高額賞金のレースに向けて始動する季節なのです。ジャパンカップ、天皇賞、有馬記念。厩舎も厩務員も騎手もそのことは周知しています。毎朝の調教でも、速いタイムは求めません。ただ無事に大レースでの好成績を目標にするのです。肩慣らし、足慣らし、勝負感のために・・・

 競馬新聞紙上の予想屋、記者たちは本命、対抗、穴馬の印をつけなければいけません。これが彼らの大事な仕事です。でも印の割に馬の完成度は低いのです。目標が違うからです。

 春に何百頭もの若駒が競争馬としてデビーします。何億円から何百万円の値段がつきます。セリ市で高額馬は一部の馬主が独占します。大きな厩舎が管理します。優秀な厩務員たちが名馬の卵たちの面倒を見ます。厩舎に個人が買った並だけど、将来走りそうな馬たちも。レースは頭数がなければ、成立しないし、馬券も売れません。

 中央競馬会の主な収入は莫大です。その馬券販売の25%を引いた金額が配当金です。馬券が売れなければ、農林省も手を引きます。基本競走馬に5着まで賞金が出ます。レースにより格差があります。例えば、新馬勝が500万円。以下2着250万円。3着125万円・・・この比率がクラスが上がるたびに適用されます。ちなみに5億円の賞金もあります。勝ち馬の馬主は賞金から騎手、調教師、厩務員に5%支払うのが常です。この時期のレースの勝ち馬賞金は2500万円前後です。給料の他に何万円貨の臨時収入が。人気がない馬がみんなの生活を支えるかもしれません。模擬試験と言えるレースに向けての調教タイム。全力でサポートします。いいタイムが連続で出ます。心剣です。こういう馬を狙うのです。3着までに来て欲しいと願って。

 でも落とし穴があります。三連複、三連単は控えたほうがいいようです。推しの穴馬が三着以内に入っても、負けるはずがない強い馬?が来てくれないことが多々あります。

 

 最近雨が続き、落ち着いてるタイミングにおじいちゃんがお店をテーマに自虐的な川柳を書こうということで、

家族で川柳を書きました。意外と盛り上がりました。

 

 

 予約消え 神様お願い 雨嫌だ

 常連さん 土砂降りでも ご来店

 今日も雨 作った料理 泣いている

 お一人様 ありがたいです 個人店 

 真綿でも すぐに死にます 個人店

 すごい雨 閑古鳥さえ 来やしない

 暇すぎて 昔の話で 盛り上がる 

 活気ある 時間はたった 数分で (孫1)

 過去に出た メディア達が 命綱 (孫1)

 線状帯 怪我して包帯 まだマシだ

 明るいよ 今日より明日 夢がある

 外は雨 家族みんなで 和気あいあい (孫1)

 賢治さん 雨にも風にも 負けそうです

 今日も雨 明日も雨で 花育つ(孫1)

 雨続き 気持ちどんより 陽が恋しい(孫1)

 大勝負 買ったワイドで 光さす (孫1) *注 自分が競馬で10000円超えの馬券をゲットしました。

 バカ亭主 こんな時だけ 張り切って (しのぶ妻)

 ノアと家族は方舟の完成を喜ぶまもなく、待機していた動物たちの夫婦を乗船させます。巨大の方舟の入口は二箇所です。肉食獣と草食獣に分けなくてはいけません。ノア家族のため何匹もの羊も乗船させました。これで彼らは新鮮な羊肉を。全家族の乗船が終了。ノアの子どもたちが、方舟を固定してあった太いロープを切断します。その時はもう、空は灰色から、薄黒い雲に覆い尽くされてきました。大きな稲妻、落雷。漆黒の空から大粒の雨が。舟の中にも大きな雨音、強風の音が聞こえてきます。線状降水帯が、それも巨大な、果てしない広さと厚い壁が方舟を包みます。

 この時点で人間はノアの家族だけになります。だから今いる全世界の人間は、全部ノアの血縁。動物たちも皆同じ血の遺伝子の生き物です。戦争などしてないで、仲良くきれいな地球で笑いながら生きていきましょう。

 何日もの漂流、ノアの方舟は海の上です。地球は海で覆われたままです。帆柱に1羽の白い鳥が止まりました。口にはオリーブの小枝を食わいています。平和の象徴、鳩です。陸地があるのです。みんなが夢と希望の声を上げました。

 ちなみに「鳩」の感じは鳩の鳴き声からきています。「鵝鳥」ガア、ガアなくから、がちょう。

 (平和の鳥)白鳩は今では害鳥扱いです。マンションに糞害。雀とともに東京から消え瘉く運命です。

 神様が怒っているのかも知りません。聖書の(ノアの箱舟)の時のように。

 地球温暖化が当たり前の世の中です。誰もとめようとしません。小さな怒力、小さな心構え、小さな温暖化を止める第一歩を踏み出してくれません。国際連盟の頭の国々。先の第二次世界大戦の戦勝国です。アメリカ、ソ連、中国たちは、常任理事国に。思いやりのない、自分の利益に固執する連中です。戦争に勝てば、(世界を征服できる)それが正義と考える国です。トランプが訪中。習と握手。(先の戦争で日本を敵として、共に戦った仲間)と何回も発言したのに。(一つの中国)(台灣は中国の一部)の発言はありませんでした。世界の歴史を見ても、今の広大の領土を有する中国は存在しません。一つの中国は存在しないのです。 彼らを審判、裁く法は無力です。この巨大な3っの国の暴挙はどの国も止められません。この国々の指導者は自国の宗教、政治形態に異を唱えるものに容赦しません。それが自分たちを守る唯一無二の考えだからです。

 人種差別、辺境の民族の虐待。異教徒達への拷問、処刑。これらの蛮行を過去・・・もしかして現代でも行われているかもしれない大国なのです。秘密里に行われていたにしても、世界は周知しています。でも口は閉ざしたままです。発言すれば、関税の拡大など経済の基盤を破壊されないかもしれないのです。笑顔の裏で牙をむいている国なのです。

 さてノアの方舟です。ボクはキリスト教の小中高を出ました。隣に牧師を目指す校舎もありました。宗教の授業、年に何回かある映画鑑賞。(十戒)など神を称える、神の身勝手な言語、振る舞いの名画を沢山見ました。その後で感想文を提出させ、それが宗教の授業として採点されるのです。

 神が人をお作りになりました。だけども人間たちは神の理想像と離れていきます。神に近づくために高い塔を造ります。快楽を戒めた、神の教えを守りません。酒と贅沢な食事、みだらなセックスにのめり込みます。こんなことのために、神様は人を作ったのではありません。

 神の教えに忠実なノアのところに、天使を使いによこします。

 「神はいかっています。この世界から堕落した、神の教えに従わないものを消したい。」ノアのはぽかんと、天使の口元を見ます。

 「そちは世界で一番大きな船を作るのです。たくさんの動物が乗るような、方舟を。人間はノアとその家族だけ。生き物は種が滅んだらだめ、一つがいずつ乗せるが良い。さあ、急ぎなさい」

 ノアの家族は死に物狂いで方舟の建造に。山から大木を切り出します。水に負けない、大きな板を切り出します。つなぎ目に水漏れ防止のコールタールを塗り込みます。天から神の声が

 「急げ、モタモタするな、ノア」

 実は大の仲良しかもしれません。それに習ちゃんも。大国同士目指すとこらは同じ。自国の領土拡大と自国民、特に自分の取り巻き、親族に巨大な富を引き込むことです。目的が富の流れを自在に自分にの方にむけさせる。世界中の富の独占が終局であり、その継続が(偉大で最強、そして豊かアメリカ・ロシア・中国)につながるのです。

「トラチャン、パリ協定、参加拒否あたり前だけど、偉いね。少しの二酸化酸素削減したって、大した効果ないもん。そんなことに金使うの、貧乏国だよね。」

「プーちゃんもやるよね。ウクライナを4年以上苦しめているんだもん。EUのみんな対ロシアの戦争で、気が遠くなるような人命と金使っているんだよ。イギリスやドイツ、スエーデンなどEUの国、みんな金が底をついて、景気が停滞してるんだよ。」 

「冗談じゃないよ、トラチャン。ウクライナはすぐに白旗を、と思ってたんだ。これは誤算だった。俺にとってウクライナより大きな目標が・・・トラチャンが言ってた、あれだよ。」

「あれって、地球温暖化のことだよね。このままで、海水温度が上がれば、熱いバスに氷の塊、溶けて、水かさが増すんだよ。南極や北極、ロシアのツンドラ、カナダ、グリーンランドの氷や雪もどんどん溶けるんだ。温度も上がるがるよ。当然、島、や低地は地図から消えるけれどね。氷が消えるってことは、シロクマ、アザラシなんてみんな消えるんだけどね。」習さんもニコニコ顔で口を挟んできた。「パンダは大丈夫だけど。」

「中国も温暖化、大賛成。最近一つの中国になったウイグル、モンゴルなんて寒いんだよ。それに北支なんか、冬の朝、外のビールが割れて、飲めないんだよ。でもこの間、ネパールとの国境のヒマラヤの氷山が崩れたんだよ。外国人も含めて何人も死んだよ。」

「トラチャン、貧乏人が何人消えても、どうせアジア人なんだよ。」

「それをいっちゃおしまいよ。俺の前では。いつかは一つの中国が世界統一するんだからな」

 習さんは額に青筋、席を蹴っていなくなっつた。

「トラチャン、なんでこの時期に宣戦布告なしにイラン攻撃を開始したの?アメリカが偉大だから、世界が沈黙しているけれど。トラチャンを怒らせると、しつこいし、すごく根に持つからな。」

 「プーちゃん、俺って、そんなふうに世界から見られているんだ。思ったこと、口からでちゃうんだ。」

「それって、俺の悪い癖。」トラチャンはおおきな体から両手を出して、肘を曲げいつものポーズ。

 北極圏を緑の大地に、共同で化石原料の開発。眠っている貴重な資源。これを(俺達で二人じめ)ニコッとして、固い握手をして別れました。今は昔のお話です。

今日は、あいにくの雨の中トレドは元気に営業中です。

 

 お昼どき、ドイツから来られたお客様がお一人でみえました。

お店に置いてある古民家の置物に興味津々で沢山質問をしてくださりました。

お話が大好きなおじいちゃんも加わり、本当に沢山色んな話をしました。

おじいちゃんが身振り手振りを交えながら過去にドイツに訪れた際のエピソードを楽しそうに日本語で話すのを、頷きながら聞いてくださるのをみて、言語の違いがあっても繋がれること、とても素敵なことだなと思いました。