2丁目食堂トレドへようこそ!

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1972年創業以来「家で待つ母の気持ち、妻の心」をモットーにやってまいりました。加工品など一切使用せず、一から全て手作りでお出ししております。

どうぞごゆっくりとおくつろぎ下さい。

トレド/二丁目食堂/神楽坂/継ぎ足しカレー/猫/神楽坂弁当

 俺は尊敬する安部前総裁の病気理由による、突然の退陣。金持ちの二階幹事長の後押しもあり、いま内閣総理大臣の椅子に。世の中ひょんなことから、見える景色が変わるものだ。

 俺の周りには、番記者がへばりついている。いつも和気あいあいだ。でも最近は、奴らがうるさい。俺にとっては、些細な事。何の問題もないと思っていたことに、世論にあおられて食い下がってくる。「学術者会議」の任命に関することだ。

 第二次世界大戦、大日本帝国は戦争を勝利に終わらせるため、科学者の協力を必要性を感じていました。

 一、中国大陸での「731部隊」ウイルスを活用した「細菌爆弾」。生きたままの人間による凍傷の作成、および治療法の解明。医学者の指示のもと、中国人、ロシア人を「マルタ」という名で実験動物として、研究を重ねてきたのです。戦後、彼らの罪は問われませんでした。生きた人間を使用した、実験データは戦勝国側にとっても、喉から手が出るほどほしかったからです。

 二、偏西風による「風船爆弾」。日本の上空に時期によって,西から「ジェット気流」が、アメリカ西海岸に吹き抜けます。そして、ロッキー山脈にぶち当たるのです。ここに日本の気象学者が注目します。紙の大きな風船、それに発火装置をつけ、アメリカに山火事を起こせないか?今は亡き、日劇の中、女学生たち、秘密裡に、和紙を糊付け、巨大な紙風船を完成させたのです。ロッキーにピクニックに来ていた多くの学童が死傷したという「悲しい戦果」が報告されています。「アメリカ本土爆撃」した唯一の国です。戦時下の学者たち、「、成功成功」と歓喜したことでしょう。

 三、日本でも、「原子爆弾」の研究、実用化の研究が進んでいた事実です。一歩間違えば、日本は原爆投下国に成り下がっていたかもしれないのです。

 過去の苦い経験から、科学者は時の国家、権力者の圧力に屈せず、世界平和、と日本人の権利を守るのみ、科学の研究、開発の責務負う。国からの独立性、という目的で戦後できた「日本学術者会議」。

今回任命されなかった学者たち。「安保問題」「集合罪」・・・文系の学者。

そこで、菅総理ふと思った。「科学者」と明文化されている。俺が一番偉いんだ。

かわしの名人加藤官房長官

 「学術者会議」任命されない6名の先生方は科学者ではない。との理由でご遠慮願った。

以上です。

 「食ロク」にトレドは掲載されております。でも、GOTOイートに賛同しませんでした。今度の「鳥貴族」問題予測されていたからです。食ベロクを通じての「予約が必要」。この部分が引っかかりました。小さな店、ご予約はありがたいです。でも、それは通常営業の場合です。ご予約のお客様、いやゆる「ドタキャン」。被害甚大です。常連のお客様をお断りして、不安定なご予約客のために席を確保。店側のストレスがたまりす。

 鳥貴族店長の談話に食ベロクに200円支払うとのこと。これでは、焼き鳥一本では大赤字。苦境にあえぐ飲食店救済を目的とするなら、単純明白な、頭で考えて、すべての飲食店に笑顔になる政策を期待したいのです。

 「キャシュレス推進」お客さま側から見れば、現金不要で、会計がはやく便利です。店側は正直なところ、カード会社に支払う手数料、30日以上先の売上金の振り込み。人件費、食材の仕入れ、家賃など待ってくれません。自転車操業でやってきた小規模店舗群、これまで日本経済の底を支えてきた人たち。やるせない気持ちの中で頑張るしかないのですか?

 大手のサイトに手数料を払うシステム。また出前に活路を求めた飲食店。これも余分な金銭を付加されるのです。世の中は「額に汗をかいて、頑張る人たち」により一層に酷な時代に明確に推移してきています。日本政府は元締めであるカード会社、サイトの運営会社を応援しています。.大事な税金が国民無視で、横に、上に流れています。台風の洪水と同じです。下流の堤防が氾濫、民が流されるのです。

 オベッカ集団に囲まれて、忖度だらけの安倍政権が終焉。あのでたらめ国民無視の日本政権もうコリゴリ。醤油で味付けして、海苔でくるんだあべかわ餅。今度は細い頼りなげな菅でくるんだ、菅餅、中に少しはあんこが入っていて、甘いのかな?と思っていたら、とんでもない恐怖政治を目指しているのが露見しています。

 政府機関ではない「学術者会議」。政府に異を唱える学者たち6人が除外されたのです。これでは政府の政策に賛同するイエスマンだらけです。だらしのないイエスマンといわれるのが、プライドを傷つけられるという学者たち、「学術者会議」に残留した安堵感を捨ててください。政府に「学問の独立」を主張し続けてください。

 自分は歴史が好きです。以前、「役の行者展」に行ったことがあります。東大教授による質問会が行われました。「役の行者」とは日本密教の祖といわれた人物です。前鬼、後鬼。これは夫婦です。「暴れん坊将軍」で吉宗の身を守る、男女の御庭番、彼らがモデルではないかと思います。彼らを供に空を飛んで、何10キロも移動して、数々の奇跡を起こしたとのこと。その際彼らを支えたのが「八部衆」です。エタ身分の神徒です。のちに被差別部落に落とされ、様々な差別を受け、苦渋の生活を強いられたのです。先生は「八部衆」をプリントで示しながら、その実態を知りませんでした。しなみに、「村八分」これによります。

 日本では、隠そうとしている事実、触れてほしくない事実。これを探求する学問には冷淡です。政治学、歴史学、民俗学において顕著に現れます。優秀な政治家、学者に陽があたりません。国の民を一番、救済する部分だと思うのです。

 「菅政権」ますます不安がいっぱいです。無表情の顔で、記者の質問に、核心には答えづ、良き相棒「加藤官房長官」と共に国民にたいして,のらりくらりと「はぐらかす」技術は健在です。

 今、朝4時、奥のテーブル席から「中秋の名月」を眺めています。真ん丸お月さんです。きれいです。弧を描きながら、ゆっくりとビルの間に消えようとしています。

 12年前、再開発構想が決まり、ビルが建つまでの間、猫2匹と共に早稲田の文学部の近くの一軒家に引っ越しました。町内会の皆さまが温かく接していただいて、とても楽しい2年間でした。戸山公園、穴八幡神社は我が家の庭のような、緑の多い環境です。

 孫一は当時8歳、市谷小学校の生徒。よく泊まりに来ました。夏休み、冬休みは長期滞在です。朝6時起き、ラジオ体操に参加、棒体操にも参加。夏は、盆踊り。流鏑馬、それにハンカチ王子の早稲田の優勝の提灯行列、祝賀会、思い出は尽きません。

 穴八幡の盆踊りでは「婦人会」の綺麗どこらが大活躍。浴衣をパリット着こなし、髪を上げて元気はつらつ、輝いていました。大人にはビール、子供たちにはジュース。最後には抽選会、自分は,湯を沸かせるポットが当たりました。

 盆踊りの定番「炭坑節」。今は無き、日本の高度成長期の土台を支えた炭鉱。乱立した煙突から噴き出す黒煙。軍艦島、夕張炭鉱・・・日本は彼ら力で復興してきたのです。

 月が出た出た 月が出た 三池炭鉱の上に出た あんまり煙突が高いので さどやお月さん けむたかろー サノヨイヨイ

 孫たちは、気に入ったのか、毎日歌って、踊っていました。そしてこんな歌も作って、

まんまるお月さん、ハンガーグ、どこからどこから食べようかなー どこから食べても

まんまる、まんまる アットいうまに消えちゃった。

 でも、静かな気配、雨も風もありません。ここのところコロナ感染者減少傾向です。連日100人いないのです。いよいよ、やっと日本列島に活気が見えるようになりました。ここが正念場です。より徹底した対策でトレドをやっていく所存です。

 正月、新年会以来の同志会の予約が入りました。10カ月ぶりです。理科大「こうよう会」。ご子息が理科大生の父兄の集まりです。50代60代70代とみんな若い連中です。まだまだ物事に対しての知識探求が盛んな連中です。三密を避け、3時から外で勉強会。5時からの宴会。座席を開けて、大皿料理の廃止などいろいろ考えてやっていきます。とりあえず、みんな無事で本当に安心しました。

 テレビで小中高学生の性についての問題点を取り上げていました。国際生物学オリンピック議長の松田先生が関与して、日本で出版されたオランダの教科書「14歳からの生物学」。オールカラーの図解多数の興味を引く教材です。トレドのお客さん。多くのお医者さんが見えます。みなさんオランダの教科書に驚かれていました。このタブーの分野、知らなかったでは、子どもたちの人生に汚点を残させないためにも、テレも外聞を捨てて、親も子供も向き合うことが大事です。

 それにしても「菅内閣」支持率の高さ不思議です。携帯電話の料金値下げが大きな要因だと思うのですが、「安倍政権」のでたらめな失態の反省もなく,鉄の蓋をしているのです。

 「デジカル化」「キャシュレス」が加速しています。自分たちは置いて行かれる運命にあります。トレドは「いつもにこにこ現金払いです」カード会社に払う分をより良い材料に充てたいからです。だだここで疑問があります。現金使用を否定している日本政府。なぜ新しい図案のお札を印刷発行するのですか?

 今の日本は全面デジカル化に向けた過渡期です。弊害、預金サギなど多数報道されています。知らないうちに、通帳からお金が流れているのです。政府が銀行が信じられない日本国民。お金をどこに・・・空き巣、強盗それに伴う傷害事件多発が予想されます。

 外国人観光客が日本中に来られる日も近いと思われます。コロナ禍が収まり。彼らは日本文化に触れたい。畳の上で寝たい。トルコライスも箸で食べる人もいます。カレーは食べにくいと思いますけど。「現金の国、日本」訪日した外人観光客、キャシュチェンジしてもらいます。自国のお金を円に換えます。日本にいる間、世界に誇る日本の綺麗なお札、500円、穴あきの50円硬貨で買い物、外食するのです。思い出に硬貨を持ち帰る人もいるでしょう。時代に逆行すると思いますが、昭和19年生まれの自分の思いです。

 外は朝焼け。手元には東京理科大学大学院の教授松田良一氏が、日本に紹介したオランダ生物学の教科書があります。日本の教科書との大きな違い、それは理学系に医学系の専門家が多数参加して、子供たちに正しい性の知識を理解させる。それによって、男と女の生理を当たり前のごとく理解させ。安全な性行為。勿論、性行為自体は否定しません。「ヒトの生物学」を主題としたものです。男性器、女性器の詳細な図解、コンドームの装着方法、そのほかの避妊具の説明。

 ウイルス感性症の知識の拡充。日本の教科書に足りない箇所を日本の中高校生を守りたいとの一心、松田氏が白水社の賛同得て出版されたものです。とてもきれいで読みやすい教科書です。お父さん、お母さん。是非、何気ない会話のながれの延長線で、お子様に読ませてください。

 コロナ禍のなか、行き場のない子供たち、避妊知識の伴わない子供たちが一人悩んでいるかもしれません。結果に苦慮するより、事前の知識を万全に、正しい性教育を施してください。

 正直、76歳の自分は孫たちに対して、このことの会話、指導は苦手です。若いご両親はどうでしょう?世代のギャップがないと思います。ぜひ実行してください。

 今日、自民党総裁選が行われます。菅内閣総理大臣の誕生です。

 正直、期待が持てません。世界中がコロナ禍のなか、地球温暖化の加速のなか、それが大きな要因である自然災害、50年に一度、100年に一度、人類が未だ経験のない大雨、洪水、それにいつ起こるかもしれない巨大地震。自民党及び安倍さんの御都合主義から生まれた菅総理が対応できるか、不安です。先の見えない国民生活。毎月2000人近くの方が自ら死を選択しております。自営の人たち、会社や店をたたんで借金だけが残ります。派遣切り、内定取り消し。国民はみんな、不安で心からの笑顔がなくなりました。生活は困窮しております。こんな時、菅さんの口からポツリと「いずれ消費税増税があるかもしれない」と

 「ホタルの歌」

ホ、ホ、ホタル来い  あっちの水はにーがいぞ  こっちの水はあまーいぞ

ホ、ホ、ホタル来い

 

 国民はまだまだ苦い水を飲まされそうです。

 

次期官房長官のお言葉

 「苦い水でも飲めれば良しとしていただきたい、世界では水も飲めないで・・・」

 連日のように、三人の候補者のメデアでの報道。ウンザリです。安倍さんの病気理由の辞任。何事も、昔の農家のような、糞尿を農地にかける、掛け肥、つまり掛け声だけでの景気対策。医療関係者への対応。など中途半端なものでした。何故なら、そのことを国民が共有してないからです。安倍さんは悪い人です。公文書の偽造破棄、国会でのウソの羅列。そのウソの正当性のため、国民の僕(しもべ)たるお偉い公務員たちを動員した、国会の茶番劇。自分は忘れません。過去最低の総理大臣です。

 彼の後釜を決める、自民党総裁選。派閥に詳しい評論家たち。やっと出番です。したり顔で登場します。結果は明瞭です。5派閥が推す、安倍商店の大番頭、菅官房長官が内定です。立場上?安倍さんを過剰評価して、そばに居た自分の立場を説明しています。そして、安倍さんの政策を踏襲すると明言しているのです。安倍さんの自分や取り巻き、仲良し、お友達に対しての無条件の優遇。税金の無感覚、何も考えないでの投入。菅官房長官は会見の場で、能面の顔で、問題ない事案だ。と繰り返した男です。

 誰が総裁になっても、今の自民党には信頼と期待は持てません。環境大臣の小泉氏、国際温暖化会議ででるまでは、世界、日本での評価は高かったのです。固形燃料石炭の使用廃止…これは温暖化抑制の一つです。京都議案書にもノーサイン。アメリカに追従する安倍さんのオベッカ集団の空気に取り込まれたのです。

 無気力。毎日、気力を振り絞ってトレドの開店準備。朝4時、周りの居酒屋から、大声ではしゃぐ声があちこちから自分の耳を襲ってきます。神楽坂で新たな感染者が出ないこと…心配です。

 俺の名前は菅だ。名前は今更いわない。今まで知らない人多かっただろう。秋田湯沢出身だ。今までの官職は官房長官。あの我儘の内閣総理大臣安倍晋三は、自分勝手の男だった。自分と仲良しのみんなにため、自分や奥さんが笑顔のため、多額の国税を何の悪気も感じないで使用してきました。国民がおかしいと感じて、マスコミが騒いでも,馬耳東風何も感じません。その都度、俺菅官房長官が、何でもなかったような顔を作って、国民に説明してきたのです。同じ言葉の答弁、顔の表面の変化、鏡を見て研究してきました。質問は諦めて、終了。

 安倍氏の体調不良を理由に突然の辞任。自民党内は大混乱。自分も慌てました。「派閥はよくない」が自論です。自分には正確な派閥がないからです。40年以上政治の世界にどっぷり漬かっていた菅です。そこで困った問題が、安倍さんの嫌いな石破氏です。彼は自民党党員に人気があります。コロナ禍を理由に、自民の重鎮たちが党員選挙なし、としたのです。

 「アベノミクスの継承」が大前提です。国民のみんなが失敗だと、でもそれで恩恵を受けた自民党。俺は客観的には、安倍氏の政策を指示して、その成果を多大に評価して、マスコミに論じてきました。それが派閥の長に評価されたのです。菅なら、大店安部屋の忠実な大番頭。そして数の絶対。この先、うまい汁をまだまだ吸える。そんな思惑から俺は、内閣総理大臣になれるだろう。

 大嫌いな派閥、これからいくつもの派閥から、自分たちに都合のいい要求が来るだろう。一つを飲んでやるときりがない。たくさんの派閥に推挙された俺、逆にチャンスだ。

 時たま、ふるさとの秋田の山村を思い出す。雪深い、農家を継ぐか、都会に出て、親に仕送りをするぐらいしか選択肢がなかった、二十歳のころの俺。まさか総理大臣に手に届く位置に。俺は心に決めた。格差社会、貧しさから抜けられない、わが日本。これからはその人たちの自然の笑顔を見ることだけに、俺の人生をささげる。

 俺の長所。のらりくらりと、持論を展開。何時しか相手を,気持ち乗らない状態でも納得させる。派閥の不公平を、議員たちにジワジワ浸透させる。

 俺にはやることが沢山ある。健康第一。みんなが思っていることと、真逆のことをやり遂げる。      

 安部辞任による自民党総裁選

まだ出馬声明をしていない、菅さん。当選確実です。石破さん、岸田さん、負けを覚悟で戦うそうです。有力派閥多数の支持を受け、腐りきった安倍政権を支えた菅さんが当確です。党員を外しての、外堀も埋められての戦い、石破城。余力を残しての落城に向かってください。

 派閥…同じ理論、同じ政策を共有する仲間の集団。その心は、みんなが仲良く、国民の利益よりも、自分たちが、また自分たちの将来をより明るくする集まり。この派閥の数の論理だけです。国民の幸せなど頭にありません。仮にあれば、目的は一つ、大きな壁の向こうで密談など必要ありません。

 地球が大変です。コロナ禍の中・温暖化の弊害が表面化しています。台風9号、10号、まだまだあります。海面温度の高熱が原因なのはみんなが知悉しているのです。アメイカもヨーロッパもインドも中国も、最近では北朝鮮までも、大洪水、突風、竜巻に見舞われています。それに伴う農作物の不作、海も悲鳴を上げています。海流の流れも変化しています。野生動物は流氷の喪失、四季の変化、大規模な山火事の多発を乗り越えて、けなげに生きる努力を続けています。

 日本はアメリカに追従する道のほかに、世界全体の存続を視野に入れた一本筋の通った道筋を邁進していってほしいものです。