2丁目食堂トレドへようこそ!

2丁目食堂トレドへようこそ!

1972年創業以来「家で待つ母の気持ち、妻の心」をモットーにやってまいりました。加工品など一切使用せず、一から全て手作りでお出ししております。

どうぞごゆっくりとおくつろぎ下さい。

トレド/二丁目食堂/神楽坂/継ぎ足しカレー/猫/神楽坂弁当
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 弟が急死しました。孤独死でした。自分とは多少の軋轢があって3年ほど連絡を取っていませんでした。

 何度もの電話のやり取り、弟がマンションの人々と親密な関係であったこと、彼は彼で幸せな余生を満喫したであろうことを知り、ほっとして心が和みました。仲良く過ごした思い出も多々あります。日曜日から現地に入り動けるだけ動くつもりです。

 冥福をお祈りします。

 何日かかるかわかりません。当分トレドは休ませていただきます。ご了承のほどお願いいたします。


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 トレドの最強のアルバイトだったれいなさんが結婚します。彼女は店を再開店した平成23年から5年間トレドを支えてくれました。才色兼備、それにスポーツ万能、。ボーイッシュなたたずまい、優先順位を把握して、自分が何を望んでいるかを、瞬時に理解してサポートしてくれたものです。

 66歳からの「新生トレド」どうにかここまでやってこれました。また「継ぎ足しカレー」の特許申請にも多大な協力をしてくれました。

 れいなさん お二人で トントントンと世の中を泳ぎ切ってください。とんとん拍子に行かないときもあるかもしれません。そんなときもトントントンと乗り切ってください。お幸せに。


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 今25号が沖縄に上陸しています。そのあと九州、中国、関西、そして日本海に面した地方に。何故か、週末に日本を襲いなす。毎回同じルートを通るのです。直接、直撃された人々は、またか、とあきらめ顔です。24号が1週間前に来たばかりです。インフラの整備もままならず、田畑の被害、飛ばされた屋根、避難所生活。

 北海道の大地震。日本中の大雨洪水、それに伴う土砂崩れ。すべての人が被害者です。台風の被害が直接及ばない都市圏にも目に見えない不況に襲われているのです。宴会の予約取り消し。金曜日も大雨の中家路に。野菜、流通食品の高騰。派遣の期限切れによる解雇。また障害者の雇用数の改ざんなど…これは「働き方改革」を掲げた安倍さんに気にいられようとした、オベッカ役人気質の産物です。第三次安倍内閣誕生。国民は正直諦めムード。国民の方を向いて!!

 安倍さん!!トランプ大統領のご機嫌取りはそろそろやめにしてください。笑顔で握手の裏側で、大量の武器輸入の約束。国民無視もいい加減にして下し。ドイツ、イタリアに遅れましたが、「地位協定の破棄」の実現を早急に。

 民意が国政に反映しない日本。でも日本人は努力を惜しまない、踏まれても、すぐた立上がる「麦みたいな」国民です。

安倍さん、国民に甘えないでください。


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 釧路、4日間、二人だけの旅。その前の日、蜂窩織炎になり、左の膝から下が赤くはれあがり、高熱に見舞われたのです。家内に腕をとられ。よたよたとメジカル・センターに。すぐ入院。

 この時期、暇です。普段も忙しくはないのですが、・・・朝3時半からの仕込み、11時からの営業。準備時間を挟んでの夜の部。いつもと同じです。昼の部は額に汗をかくこともあります。夜は一人、また一人、またまた一人・・・こういう時は休めません。立ちっぱなしです。お客様との楽しい会話が救いです。疲れていても、3階にいる家内に声をかけられません。彼女が忙しいのはよく理解しております。そして蜂窩織炎。

 この病気は急速の高熱のため、意識がなくなり、記憶が飛ぶのです。前の日のことが思い出せません。でもほかの患者に比べれば、ぜいたく病です。抗生物質の点滴。治療の全てです。6人部屋は高齢者ばかり、弱い咳の止まらない人。ベットから立ち上がれない人。遺産分割でもめている人。身内の人が3時半に、その前の1時半に必ず見える感じのいい、優しい声の女性。彼女との会話。隣の80代の彼、楽しそうな声がカーテンから伝わります。

 この病室は電話は自由。大目に見てくれてます。家内は息子と釧路にいます。食事が豪華。でも足が痛くて歩けない。釧路湿原の散策、一人バスの中で待機。でも声は元気。息子がご当地ラーメンを山ほど買ったので、送る。彼は昔からこういうのすきだった。

 トレドに帰ってきました。高校生の孫。彼女はトレドにいろんなお客様が来てくれて、笑顔で帰られるのを、一番願っている感じがします。自分の心をトレドのまえに、

 「ごはんはまほう」

怒っていた人も、悲しくって涙目の人も

美味しいご飯を食べたら

みんな顔になってしまう

 

 孫のことです。イラスト入り。怒った顔・・目が吊り上がりオデコに交差点。泣いた顔・・

小さな目から大粒な涙。ごはん・・注ぎ足しカレー。食べたら・・スプーンとホーク。

 

 技術がないため、このままここに出せないのが残念です。


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 昨日からの営業です。

暇な中で、お客様の切れる時間帯はありませんでした。こういう状態が74歳の自分にはつらい。立ったまま、立ちっぱなしの稼業。足腰が悲鳴を挙げています。5時からの夜の部。2つのテーブル席j(4人掛け)はカップルで回転していました。トレドではA,B席としています。B席の女性からの注文

「継ぎ足しカレーと昭和のナポリタン。それに後でホットコーヒー2つ。」帰り際

「おいしかった」のお言葉と、「今度はオムライスを食べみたいは・・・」

新たに、B席の若い女性

「私は絶対、オムライス、」

「じゃ、おれは、トルコライス」

ビールを飲みながら賑やかな会話。

「今度、わたしトルコライスにしよう。」

ご機嫌よく帰えられました。

B席はすぐ埋まりました。

「わたしはトルコライス。あなたは・・・」

B席の同じ席に座られたそれも、直然の女性の言葉に従ってのご注文。こんなことがよくあるのです、

昔の人は、口から出た言葉には霊力がある。魂が宿っている。だから、口約束でも物事が円滑に運んだのです。

安倍さんは現代っ子。言霊なんて無視。自分や取り巻きの発言。すぐ忘れるんだから。


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 お盆休み・・・8月11(土)から15日(水)休ませてください。トレドの大掃除を予定しています。

 金婚式休暇・・・8月27日(月)から9月3日(月)まで・・・50年に一度のことなので

 

 毎日毎日、嫌になちゃう!!!暑くて、暇で。

 「村上海賊の娘」読破しました。和田氏は楽しんで書かれたものと推測。筆が踊っています。


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 毎日新聞の夕刊に連載中。昭和20年3月10日、東京大空襲を下町で差別(アメリカから日本に、母親とともに帰国した少年)が耐えながら、戦争終結にかすかな望みを持ち、平和を夢見たひとびた。そこに容赦ないB29の大編隊が、幾度となく、執拗に、焼夷弾をばらまきます。空から見て、燃えていないところを確認すると、B29のおなかから焼夷弾の束を落とすのです。焼夷弾は木と紙でできていた日本の家屋を効率よく、低予算で破壊焼失させるために開発された爆弾です。人はこういう人殺しのために努力を重ねる生き物なのです。

 粘着性に富んだコールタールを6角形((ハチの巣にヒント、隙間がない、故に大量に積載できる。)の筒にいれ、先端部は屋根を突き抜けるようにとがっている。上部にはなるべく誤差の出ないようにリボンがはためく。地上に落下した焼夷弾、点火によっ爆発します。コールタールの塊が人々の衣服にこびりつくのです。たっつたまま、生きたまま松明のように燃えるのです。

 石田氏の描写が秀逸です。恐ろしい筆の走りです。炎の中、地上を逃げ惑う人々、絶望的な状態からの脱出。生きながら燃える人々。焼夷弾が体に刺さって腕をもぎ取られた少女。

 人道的とはなに?道義的とはなに?

 いずれにしても、そのことを一番理解、心の奥底にしまっているのが日本人だと思うのです。

 


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 日本大学の田中理事長の資質が問題になっています。マスコミに対しての真摯で世間に理解される会見を経れば、日大アメフトの未来が見えていたかもしれません。でも彼は何ら行動も起こしませんでした。謝ったことのないプライド、理事長の権力、権限の中にどっぷりつかった田中さんには、外から見た自分が見えません。彼に恐れをなす側近たち。彼に異を唱えれば、日大にはおられません。理科大にも過去同じようなことがありました。トレドもその渦中にいたことがあります。理事長派と反理事長派の反目。管財課の登場です。本来の仕事、地域住民との対話をないがしろにして、理事長ベッツたりになるのです。ガードマンまがいの仕事も含まれたようです。

 ここポルタ神楽坂の理事長、彼は自分と65年来の竹馬の友です。でも彼は理事長です。権限は絶大です。管理会社は彼の署名によって決まります。ゆえに彼らは理事長のほうを向いています。こんなことがありました。このマンションにはロビーがありません。理事長が会議を開いて机といすをエレベーターフロアに設置することを提案したことがあります。管理会社のものが椅子と机の資料を配布します。専門職の人が参加しての会議です。のちに消防署のお客様に打診したとこら、違反に当たるとのこと。この提案は流れました。

 管理会社は理事長の手足となって頑張るのです。契約が反故されないために。人はエライ様の肩書を得ると、きゅうに偉くなったと勘違いしてしまいます。トレドの看板撤去の裁判にも管理会社の社員が同席していました。ちなみに店舗の皆様からの声「しごとをしてくれない」と苦情が殺到したため、契約解除されました。


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 モリ・カケ問題。野党の質疑のらりくらりとかわし、愛妻を守り切った夫婦愛、国民はこぞって見習うべきことだと感心しております。政府の公約である「議員定数の削減」これを見lごとに無視しての6人の増加。ますます与党に有利に。安倍さんの周りには、太鼓持ちと、安倍さんに気に入られたいという、オベッカ集団しかいません。野党の中にも,ひそかに水面下で手を握っている輩もいる気がします。

 選挙権のある高校生、大学生のなかには、先輩から就職氷河期の苦労を聞かされたものもいます。今、空前の売り手市場です。このままがいいのです。若者は自民党を支持します。

 後期高齢者たちは今更日本が良くなるか悪くなるか気にかけません。ただ自分たちが生きている間、大きな変化がないほうがいいのです。この格差社会、どうあがいても、システム的に平らな社会はのぞめません。

 ただ今の政治家に求めることは、子供たちの手本となる言動を心がけてください。質問には答えない。記憶にない。覚えていない。忘れた。これが今の国会の質疑応答です。学生たちの答案用紙にこのような文句が羅列されていたら・・・、

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