2丁目食堂トレドへようこそ!

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1972年創業以来「家で待つ母の気持ち、妻の心」をモットーにやってまいりました。加工品など一切使用せず、一から全て手作りでお出ししております。

どうぞごゆっくりとおくつろぎ下さい。

トレド/二丁目食堂/神楽坂/継ぎ足しカレー/猫/神楽坂弁当

  今。オミクロン株の急激な発生、蔓延に日本全土が侵食されようとしています。先を読めない厚労省、国民は今度は準備万端だろうと、それほどの危機感を抱いていませんでした。でも、ワクチンの絶対数が足りません。またもや医療現場の困窮。彼らに頑張りと、過酷なノルマを課せるはめになったのです。

 この分野で世界先端だと国民が自負していた日本、どこに行ったのでしょう。ワクチンも自国で生産できない国。ワクチン輸入に対しての多額の出費。世界のリーダーたる地位。それが十分可能な頭脳と技術を持っていると信じていた自分たち。今世界の片隅で、マスクと消毒を鎧と兜にしてたこつぼに潜んで、敵が去るのを待っている日本人。原因は単純です。安倍政権が医療関係、特に感染症の危険度を軽く考えたあげく、大幅に予算を削ったことにあるのです。裸の安倍王様とオベッカ集団の自分たち周りの幸せ、富の確保が第一。そんな政治が10年続いた結果です。国民にも責任があります。

 今、このパソコン調子が悪いです。でも、部品の半導体、世界的に不足しているそうです。1990年、世界の半導体売上ランキング、一位から三位まで、NEC,東芝、日立6位、7位富士通、三菱電機でした。今は日本の企業は番外です。日本は半導体の後進国、輸入国になってしましました。ここにもはっきりした原因があります、経済通産省の度重なる認識不足、予算の組み立て方の失敗です。彼等もまた、裸の大将の顔色を見るのが仕事でした。国庫からどんどん政策失敗の金が漏れています。こんなことで、国民の給与の底上げが可能なのでしょうか?

  コロナ禍の中、15日休みました。静かな正月でした。家内は平塚に、コロナ感染者数が急激に減少。2年ぶりに大好きな麻雀でも、と思った矢先、オミクロン株を主力の爆発的な感染、諦めました。家内が帰ってきました。税務関係の仕事、家内の役割です。

 自分は家内のホロー、でも洗濯、掃除は苦手です。仮に気をきかせて、手伝ったとしても、家内がやり直しします。耐えられません。自分ができること。料理です。野菜不足を補い、脂質を抑えた、体力がつくものを家内のために、寝る前にイメージします。塩分を控えた野菜チャーハンの上に200グラムのポークソテー。長ネギ、シイタケたっぷりのかに玉、ザーサイ、赤かぶ、パプリカにゆずの皮たっぷりの浅漬けなど、すべて一からの手作り料理です。

 競馬は金杯から、二人で当たりました。三日間開催今日で終わりです。今結論が出ました。今から、カレーを仕込んで、アイスコーヒーを20人分入れます。それに、ワンプレート・ダブルに使うホワイトシチューの仕込みです。開店に向けての掃除もあります。今日中にできるか、不安です。

 それにしても、アメリカ軍の日本軽視、日本人に対しての配慮の欠如、今更またかという事です。日本政府は怒るべきです。国民の命を守るのが優先順位第一です。これができないのならば、政府とは言えません。強く抗議して、日米地位協定の撤廃、改正を要求するべきです。

 休み中、本を凄く読みました。戦争関連、歴史書が主です。日華事変の従軍記者が書いたもの、日本軍の快進撃の陰での、中国人に対しての残虐行為。記者も当初は捕虜の処刑に驚きと恐怖を感じていたのですが、そのうちに慣れていきます。点と線を占領するのが原則です。でもこの戦争では点のみの占領です。前戦には補給がありません。農民を殺掠。婦女子を犯し、食料、金品、骨董の略奪。読売新聞記者は軍の脅威の下、戦勝の記事を書くのです。負け戦は記事になりません。南京陥落、国民は何日も提灯行列。それがニュース映画になります。そんなさなか、真珠湾攻撃があって、日本は米英蘭と戦争になりました。多くの国民はバンザイをして喜んだのです。国民は知りませんでした。泥沼状態の中国戦線。戦費捻出の限界、背年男子の減少に伴う生産力の低下。石油の備蓄は底をついていたのです。国民は軍に優位な報道のみで洗脳されていたのです。日本は負けるはずがない。これが「勢い」となり軍の暴走を天皇ですら止めることができなかったのです。日本人は350万人以上死にました。

 専制主義国家となった中国とロシア。彼らの暴走、勢いはどの国も止めることできません。軍事演習などで些細な接触をきっかけで大事になららいか?心配です。明日からの商い、コロナとの闘い、勝てる気がしません。新成人耐えてください。みんなで乗り切りましょう。とりあえずおめでとうございます。

 危惧、現実になろうとしています。オミクロン株無表情の人が多いと聞きました。2回ワクチン摂取をした人にも感染者が出たそうです。ここで疑問が、熱があって、倦怠感があって、仕事や勉強をしたくない…こんな人どこにもいます。感染力が強い、スピードがある。これでは、油断しているとみんな感染者になってしまいます。マスク、手洗い、洗顔、消毒みんなしております。マスクを二枚付けろと警告する学者もいます。高齢者には酷なことです。一枚でもきつい‼。酸素が体内にはいらない。胸が苦しくなります。

 感染者数の増加、当然です。でも本人の自覚がないのに、それが数字に表れるのが疑問です。感染者をどういう手段で見つけるのか?マスコミはオミクロン株の感染者だった人に積極的に接して、症状、後遺症など報道してください。目に見えない忍者のようなオミクロンに対抗する手段がありません。

 それにしてもアメリカ軍はひどいです。検査もせずに日本に、米軍基地に、コロナ蔓延中の本国から米兵を送り込んだのです。沖縄、岩国で多くの感染者を出しました。酒を帯びた米兵たちはマスク無し者も、日米地位協定の傘の中,、いまだに日本を占領下だと思っているようです。この先、横須賀やほかの基地に飛び火しないか心配です。日本人に危害を加えても、ワビの一つもしません。米軍基地の存続に膨大な予算を組み入れています。これで日本は安全でしょうか?いや、ちっとも。ミサイルが飛来したとします。完全には要撃できません。何発かは国土に。局地戦の場合でも、原子力発電所を攻撃されればアウトです。日本はアメリカの防波堤なのです。全大戦の敗戦国、ドイツ、イタリアは遠の昔に地位協定を破棄しました。日本国首相の最大の見せ場は、アメリカ大統領と笑顔で、ニックネームを交わしながらの写真撮影です。ある意味、アメリカに対しての(オベッカ国)です。今の日米友好には多くを望みません。でもこれでは、先が見えません。

 日本人の基本的人権、国民が安心して暮らせる権利の保障。米軍基地を治外法権から外して、不法米兵、米軍のしでかした日本国土における、事故、事件に対しての。司法、行政すなわち、アメリカ兵に対しての国内法の適用を期待したい。政治家たちは既存の事実を継承し、何の疑問を感じない人の集団だとしたら、残念です。

 静かな正月です。朝の6時30分。何の音も聞こえません。休刊日、新聞を配達するオートバイの音もありません。家内は平塚の実家に。一人孤独な時間を楽しんでいます。昨日録画したビデオを見ました。Eチャンネル「山田孝之の植物生き物語」です。山田さんと美人アナウンサーの林田理恵さんの絶妙なからみもあって、植物の生き抜く進化を教えてくれます。いい番組です。

 「相棒」時々思うのですが、この制作スタッフ、いつの時代にも起こり得る、貧富の社会での偏見にメスを当てて、見るものに問題提起投げかけています。裕福な家の子供と老婆と2人だけの子供の信頼関係、友情。事件で記憶を失しなった老最高裁判事(イッセイ尾形さん好演)それに定番の利権に群がる国会議員、とその秘書。自分の出世、上のものからの好印象だけが最優先です。困窮している国民には目をむきません。1万円の金にも四苦八苦している人たちの事、改善、救済する気もありません。自分たちに優遇された特権、お金の保全に全力を注ぐのです。たった1日でも100万円支給される議員給付。維新が問題提起しましたが、先送りになりました。この議員給付金の使用目的は交通費、文書郵便などです。その報告義務もないのです。議員のお小遣いです。また、議員特権で新幹線は無料パス。タクシー料金など別途請求されているのです。二重請求です。

 現在、コロナ禍の最中。そんな中でも、どさくさに紛れて詐欺まがいの方法で国庫からの給付金を盗んでいる政府職員たち、露見しているのは氷山の一角です。自分は政治に夢を持たなくなりました。神楽坂の片隅の50年目の小さなトレド。昔のような屈託のない笑いが戻るのはいつのことでしょう。

今、自分たち老高年者が昭和の時代を懐かしむ。また、若い世代が昭和に憧れる現象、政府はその深層を考えてみていただければ幸いです。

 

 静かな朝です。寒いです。66歳で再開発でできたPORUTA神楽坂、ここで10年目の正月を迎えました。多くのお客様のご来店が自分の老いを忘れさせてくれました。感謝、感謝です。

 さて、今年は寅年です。虎にかかわる諺、多々あります。

 「虎の威を借りる」

 虎は最強の王です。ほかの動物たちはその権力と恐怖から距離を置いていたのです。ずる賢い狐が

 「虎さん、わたくしが先導しますから、私の後をお通りください。」

 それから、狐と虎の姿を見ると、動物たちは、慌てて身を隠すようになったのです。中には虎に気に入られようと、土下座をして逡巡を表す者たちも出てきます。狐は勘違いします。自分は偉いんだと。陰でみんなが自分をバカにしているのがわからずに。狐の横暴な態度に我慢ができない、オベッカ大好きの者たちが

 「虎さま、狐はひどいんですよ。えばりきって、陰では虎様の悪口ばかり」

虎は怒りに毛を逆立て、狐を追いかけます。命の危険を感じた狐、それ以降虎の姿を垣間見ると、長い尾を丸めて一目散に逃亡したのです。

 「虎視眈々」

茂みに身を潜めて獲物が来るのを延々と待つ。時が来たら一気に獲物を狩る。十分な準備と忍耐が必要です。トレドの気持ちも似ているような気がします。夜中からの仕込みを終えて開店です。お客様のご来店を待ちます。やっとご来店。全力で対応します。でもお客さんは獲物ではありません。「おいしかったよ」の捨てせりふがトレドの獲物です。

 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

 危険な虎の棲家に入らなけば、虎の子を持ってこられない。ここで疑問が、虎の子はそんなに貴重で、高価な価値があるのか?今は絶滅が心配されています。この格言が生まれた時代、虎の子は漢方薬の材料だったのかもしれないし、危険を顧みない勇者に捧げる賛美かもしれません。

事実、動物や人間の臓器から薬を製造した歴史があります。今、会社やプレゼンで頻繁に使用されている「これは、やってみる価値があります。虎穴に入らずんば虎子を得ずです。是非やりましょう。これでプレゼン終了です。

 

 「火のないところに煙は立たない」

長年の安倍政権、自分たちの利益、身の保全のための、なあなあ政権。その呪詛から抜け出せるのはいつのことでしょう?

 新型コロナウイルスの蔓延が収まりそうな今、オミクロン株の脅威に、これは静かに無表情者を媒介として市中に広がっています。国民がコロナの恐怖におびえている渦中でも、自分たちを支えている企業の利益を最優先してきたのです。

 国民給付金、企業や個人商店に対する助成金、ゴーツートラベル、ゴーツーイートなど。これらすべてに自民党に協力、賛同している企業群にその業務を委託してきたのです。迅速に、多額のお金を国民に届けなければいけないのに、癒着企業の利益を優先することに、頭を使いすぎです。紙業、印刷、輸送、郵便、倉庫代・・・それにアベノマスク

 国民の人気取りに肝いりで発案され実行されたされる予定だった、小さくて布製のアベノマスク。実用性がなく、はなはだ不人気な代物です。未だに倉庫に山積み。保管料高額です。不良品20%弱。廃棄が決まりました。マスコミはただ呆れて非難するだけですが、踏み込んで、どこのメーカーがいくらで、また政府のどの機関が熱心に遂行したのか?追及すべきだと思うのです。

 「桜を見る会」「公文書偽造」うやむやのうちに国民の記憶の忘却の彼方に消えていきます。国民と共にをスローガンの公明党。虎の威を借りているつもりなのか、立派な与党です。お金、大好き議員が逮捕されました。偉ぶって、口利きを繰り返す阿保な議員先生。国民をなめるなよ!!

 1936年、ベルリンオリンピック開催されました。開会宣言はナチスのアドロフ・ヒットラー総統。49か国が参加しました。1940年日独伊3国同盟、これは軍事同盟です。これにより日英同盟は消滅します。当時日本は日華事変の泥沼に入り込んでいました。中国での連戦連勝。国内は提灯行列。でも前線は悪戦苦闘。補給の途絶えた日本軍。点と線のみの確保。現地で食料確保,敵に通じていると疑念、農村は焼き払はらわれ、オンナは犯され、捕虜は殆ど虐殺されたのです。日本国内では国民は青年は徴兵され、軍事費に充てるため、農村に重税を課していたのです。税のため、借金。多くの農村の女子が売られいったのです。、

 A,BCDライン、アメリカ、イギリス、中国、オランダによる、日本への石油輸出禁止。石油の備蓄、限界があります。軍部はインドネシアの油田がほしくなり、また、ヨーロッパ戦線にアメリカが参戦。ナチスドイツ軍は、太平洋にアメリカ軍を釘づけるため、日本の参戦を求めてきました。日本軍事政権はロシアに進行していたナチスドイツと連携、ここに第二次世界戦争に突入したので

 こんな状態が今の世界に類似していると思うのです。中国、ロシアと共に共産主義国家です。でも共産主義の理念から本質的に異質なものです。国民の利益より、共産党。それにかかわる一部の人の権力に確保を永久課題としたものです。一党独裁です。軍事、政治政策の一人独裁です。

 今、ロシア軍がウクライナ国境に集結しています。もし進行が開始されても、世界の国は抗議しかできません。それに乗じて、中国が動かないとは、たぶん、台湾海峡、尖閣諸島、南シナ海で小さな侵攻があるかもしれません。世界の反応を見ながら、そして、取るに足らない相手だど思えば、大軍の投入も

 日本は有事の際は最先端の基地にです。日本中に米軍基地があります。中国共産党が主張する「一つの中国」これおキッパリと否定することです。台湾が国家として認知されれば、独立国に中国は侵攻できなくなります。

 戦争は否です。でも自分たちは何もできません。

 先の選挙で、与党自民党、公明党の勝利。公明党の立案、18歳以下の子供を持つ子育て世代に10万円の給付が決まりました。

 でも、公明党の案をそのまま容認するわけに、は、自民党の陰の軍団は納得できません。麻生さん、二階さん、安倍さんのん仲良しグループから、10万円を貯蓄に充てられたら、本来の目的、(消費拡大)にはならない。そこで確実に使われるクーポン券の案が出たのです。

 国から地方自治体に通達されました。いままでは国からの無茶ぶりに唯々諾々と受け入れてきた自治体、特に大坂地区で完全勝利の維新の会からクレーム。全額現金支給を提言。大事な国会で野党からの質問に、岸田総理があやふや答弁を繰り返しています。後ろに3人のオベッカ大好きの長老がにらみを利かせているのです。

 クーポン券配布には960億円もの経費がかかるそうです。印刷、紙、郵送、図案作成、など政府寄りの企業、会社にお金をばらまく手段です。この際、960億円の明細を国民に提示すること、願います。コロナ禍で国民全体が困窮している中、巨大な利益を得ているグループが居るのです。忘れもしないアベのマスク。未だに倉庫に山積み、保管料金バカにならない金額です。国民のことを考えるより、国と仲良しの企業群の利益を最優先です。店舗に対する助成金、ありがたいです。売り上げ減少の中、アルバイトの学生さんとトレドは 営業を継続できました。でも、助成金関連の無駄な政府資金の流用。その分生活困窮に手厚い援助をできなかったのでしょうか?

 ぼつぼつ、予約が入ってきます。昨日、法政大学の湯沢ゼミの予約をいただきました。夢を持った学生たち。自分の頭の中は未だに22歳。みんなで楽しい時間を共有しましょう。テレビではグループで乾杯、居酒屋さんの映像が流れてきます。ジョッキをぶつける音が聞こえます。テーブル席を遮るアクリル板がないのです。大皿の料理が大写し。トレドでも時々。アクリル板をどかしてしまうお客様がおられます。政府の指示を待っています。

 

 波野君とは、中村吉右衛門です。暁星の小学校からの同級生です。運動会の時、お父さんの先代幸四郎がやってきました。父兄の若いお母さんたちが、幸四郎がグランドに出るたびに、黄色い歓声を上げていたのが記憶にあります。その時、初めて、、自分は、波野君は違う世界の人間なのだと感じるようになりました。その頃の自分は、家庭の不和の坩堝、素直に笑えない子でした。賀状は毎年交換していました。中学の時、彼からの年賀状に、中村万之助。これから彼との距離を置くようになったのです。6年の時、波野君と副級長になったことがあります。教室と職員室との連絡が主たる役割でした。いつも明るく、人の悪口を言わない、いいやつでした。体はクラスで一番大きく、運動会ではリレーの選手でした。自分も。学芸会、男子校なので、女性が出る劇は難航します。背が高い波野君,薄幸の少女を演じたことがあります。タイタニックの逆、恋人の男子が上流階級。粗末の衣装で、悲しい物語を見事に演じ切りました。客席のお母さん、泣いている方いられました。その時、自分は乗客A。船が沈み始めます。ボートが波にさらわれます。そこで乗客A(なんてこった、虎の子のボートが)楽しい思い出です。

 60歳、還暦同窓会。波野君に久しぶりに会いました。威風堂々、たくましい肉体を保持していました。人となっこい笑顔。40年の月日を感じない、子供の時の出会いでした。75歳後期高齢者同窓会。自分は10センチ縮みました。波野君も気のせいか小さくなった気がします。瘠せていました。どこか体調が悪そうでした。歌舞伎の重い衣装,、酷だなと感じました。77歳の古希同窓会、彼は来ませんでした。世話人の吉田君から詳細を聞きました。

 波野がガンバているから自分も頑張れる。一つの目標が消えました.。

合掌 波野君、中村吉右衛門 幕が下りました。