神楽坂にも茶室喫茶が登場!路地奥にひっそり「和茶」 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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横寺町の朝日坂を通る機会が多いのですが、ある時からある路地の入口に、お店の存在を示す小さな看板が置かれています。そのお店の名前は「和茶」。ちょうど圓福寺の向かい側の路地を入ります。

 

 

路地を道なりに曲がり、一番奥まで行くとこの看板が。これは知りませんでした。抹茶を頂けるお店のようです。茶室風の枝折戸の入口を、入ってみることに。

 

 

入ると目の前に立派な四畳半の茶室が。こちらでもお茶を頂けるようですが、今日は準備もしていなかったので茶室の回りに用意されたテーブル席に着席。路地の一番奥にひっそりとあるので、とても静かな別世界です。

 

 

こちらがそのテーブル席。室内に蹲踞も。女性の亭主にうかがってみると、今年初めから始めたお店で、看板を出したのも3ヶ月前くらいからだそうです。今ならまだあまり知られていない穴場かも知れません。

 

 

角度を変えて床の間を拝見。新しいので、畳や木の香りが気持ち良いです。お茶は3種類で、和菓子も数種類から選ぶことができます。今日は初めてだったので、宇治抹茶と神楽坂で有名な梅花亭の練り菓子を頂くことに。セットで1200円(税別)です。

 

 

こちらがそのセット。またしても写真を撮る前に一口頂いてしまいました。お薄は裏千家風に泡立ててくれました。神楽坂には志満金さんの茶室はありますがちょっと敷居が高いので、この和茶さんの存在はありがたいですね。外国人のお客さんとかを連れてくるのにぴったりだと思いました。

 

神楽坂 和茶

http://wa-cha-tsukinomi.com/