新規開店の香港系中華「福全徳」のランチを頂きました | 東京・神楽坂ぶらぶら

東京・神楽坂ぶらぶら

最新の神楽坂をご紹介

ぶらぶらをしていると、たまに新規開店のお店に出くわすことがあります。本多横丁の軽子坂寄りの場所に、ちょっと前に新しい中華のお店が出来ているのを見つけていましたが、今日はそちらにトライすることにしました。

 

 

店名は「福全徳」。いかにも中華らしい堂々とした名前。入口の幅は狭いですが、正面から見るとファサードが結構立派です。福の字が目立ちますね。

 

 

立て看板も設置しているので、本多横丁を歩けばすぐに「おっ、前は無かった店だな」と気付きます。ランチは1000円前後であるようなので、恐れずに入店。新しいお店なので、中もとてもきれいです。二階へと案内されました。

 

 

幾つかあるランチメニューの中から、折角なのでトップにある(恐らくお店の押しの一品)「焼味飯セット(税込1380円)」を注文。こちらですと、お肉に豚と鶏の両方が出てきます。この豚の外側の皮を揚げたものは、広東料理でよく出てきて好みの一品。鶏も同じく広東料理系で、甘目のタレがついています。私はしませんでしたが、ご飯とスープはおかわりできるそうです。

 

 

あと、豚のソーセージでしょうか。こういう料理を食べると、香港駐在時代を思い出します。お味のレベルも日本の中華としてはなかなかのもの。どこからか移転してきたお店かと思い店主に聞いたところ、こちらで初めて開店したそうです。価格もリーズナブルで、今後に期待ができるお店と思いました。

 

福全徳

https://fukuzentoku.gorp.jp/