親子丼激戦区の神楽坂に殴り込み「八起庵」は勝ち残れるか?? | 東京・神楽坂ぶらぶら

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最新の神楽坂をご紹介

神楽坂を歩いていると、何やら開店祝いのお花が並ぶ店舗があります。近づいてみると、この華やかさ。有名人からのお花ばかりではありませんか。新しいお店は「八起庵」、京都のお店のようです。最近花街つながりで、京都のお店が神楽坂に進出するケースがあるようですが、同じ花街でも東西は文化が違いますから、どうでしょう?

 

 

場所は元々、うを匠『鱻』SENがあったところ。ついこの前まで営業していたと思うのですが、こちらのお店は12月10日開店とのことで、若干高そうでしたが入ってみることにしました。

 

 

入口は、看板こそ付け替えてあるものの、以前とあまり変わりません。店内もほぼ居抜きの感じ。でも、こちらのお店は京都の鶏料理屋さんということで、メニューはうお匠の魚から、鶏料理へと大幅に変わりました。ランチメニューにあった親子丼(税別1500円)を注文。

 

 

開店セールということで、ミニ鴨なんば(東京で言う鴨南蛮のことと思う)が付いたセット(通常税別2300円)を、1500円でご奉仕中。親子丼を頼んだら、自動的にセットにしてくれました。

 

 

こちらミニ鴨なんば。白いうどんが少しだけ見えていますが、讃岐うどんとは異なる、細いうどんです。博多うどんみたいなコシの無い感触。大量の葱がさわやかな風味です。

 

 

そしてこちらが親子丼。一言で言うと、味は十分旨い。ただ問題は税別1500円(親子丼だけです)というお値段でしょうか。神楽坂と言えば、鳥茶屋、あべやと、親子丼の激戦区。そこにやや強気の価格で参入してきた京都の鳥やさんがどのように地場に根づくことができるか。夜のメニューも高価格帯のコース料理中心ということで、結果が興味深いところです。

 

 

八起庵

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13130257/

 

 

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