2千円以下でうな重が頂ける!「玄品ふぐ」の昼の鰻御膳 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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一時期の猛暑から少し季節が秋に向かい始めたかなと感じるこの週末、ランチタイムに神楽坂通りを歩いていると、毘沙門天の隣り(神楽坂上側)にある「玄品ふぐ 神楽坂の関」の入口にある、ランチの案内が目に留りました。

 

 

そこには、「神楽坂Lunch 昼の鰻御膳 1850円(税別)」の文字が。今時鰻が1850円?と、びっくり。そう言えば、今年の夏は土用の丑の日が2回あったにもかかわらず、まだ一度も鰻を食べていません。と

 

 

お店を正面から。比較的最近リニューアルして高級感ある外観になりました。店名からは河豚専門店と感じられますが、鰻で有名な三田宮川の監修という看板もありますので、鰻にも力を入れている様子。河豚は冬が旬なので、夏は鰻と鱧を押しているようです。

 

 

こちらが1850円(税別)の昼の鰻御膳。サラダと漬物、お吸い物が付いています(肝吸いではありませんが)。ただ、やはりお重の中の鰻は少し寂しい。お値段がお値段なので仕方ありませんが、ご飯がたくさん見えてしまいます。

 

 

それでもアップにすればこの通り、蒲焼はふっくらと仕上がっていて不満ありません。余り気味のご飯には、山椒を振りかけて、漬物も利用して完食です。何と言っても、税込価格でも1990円という、2000円を切る値段で出しているのは立派です。庶民の味方、ありがとうございます!

 

 

玄品ふぐ 神楽坂の関

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13017152/

 

 

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