神楽坂は桜満開!通りから横丁に入って「浅野屋」の鴨つくね蕎麦 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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快晴の日曜日。桜も満開で、神楽坂では、今年から新たなイベント「神楽坂さくらまつり」も行われ、通りは大賑わいです。こんな時はちょっと横丁に入って落ち着いてランチをしたいですね。

 

 

神楽坂上の交差点から更に一つ上の路地を右手に曲がると右側にあるのが蕎麦の「神楽坂 浅野屋 別邸」。もつなべのやましょうさんの隣、ラーメン田中屋さんの向かいです。

 

 

店内に入るとカウンター席で、とても落ち着いた雰囲気。バーのようです。テーブル席は2階。

 

 

カウンター席の端に座ると、目の前にオーディオ機器が。マッキントッシュのアンプ、青いメーターの振れが何とも色気があります。そんな事を言っていないで注文注文。さくらまつりに因んで、看板料理のさくらしゃぶしゃぶという手もありましたが、ランチなので軽めに。別の名物である鴨つくねせいろ(税別1500円)とだし巻き玉子(税別800円)を注文。

 

 

先ずは出汁巻き玉子。形がとても良いです。青色のお皿との対比でとても美しく見えます。白身の交じり具合、柔らかさもとても良い、素晴らしい一品です。こちらのお蕎麦は、北海道産の無農薬のお蕎麦を使用しているそうなので、健康にも良さそうですね。

 

 

鴨つくねせいろ。蕎麦は二八蕎麦です。これで普通盛りですが、結構な量がありました。高級な蕎麦屋は時々蕎麦がすごく少ないことがありますが、そんなことはありません。

 

 

つけ汁をアップで。カマボコに隠れて見えずらいですが、鴨つくねが5-6個入っているほか、沈んでいて見えませんが鴨肉も入っています。あとは大きなネギがたくさん。少し甘味のある透明感ある出汁で、そば湯で最後まで頂いてしまいました。

少し高級感あるお蕎麦屋さんですが、カウンターもあるのでお気軽に。

 

神楽坂 浅野屋 別邸

http://www.soba-asanoya.com/index.html

 

 

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