仏語が通じる焼鳥「brochette」だけど、結局注文は日本語 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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今日は一人で夕食。普段あまり行かない焼鳥に、それもいつも神楽坂通りで外人さんが客引きをしている「brochette」に行くことにしました。飯田橋にある店の2号店で、神楽坂上交差点より少し上にあるカフェ・ド・クリエの角を入ったところ、ラーメン田中屋の隣にあります。

 

 

こちらのお店は神楽坂らしく、フランス語が通じるところがウリ。フランス語のメニューもあります。店員さんも、焼いている人もフランス人(に見える)。思わずウルフルズの「明日があるさ」を口ずさんでしまいそう。

 

で、ともかく2800円の焼き鳥コース(仏語でYakitori de nuit)とビール600円(ともに税別)を注文。こちらがお通しに続いて出てきた、手羽先とせせり。お通しは値段に含まれていました。

 

 

続いてつくねとレバー。結構立派な大きさです。

 

 

中休みでホワイトアスパラの焼物。生なので、あの瓶詰のぐにゃぐにゃしたアスパラと違って、シャリシャリでした。甘味もあって美味しい。

 

 

皮です。そろそろお腹も満たされてきた感じ。

 

 

串は6本目のこちらが最後。相鴨のネギマです。サイズは十分。アップで撮ったのですが、ピンボケ気味でした。失礼。

 

 

最後に鶏スープとカレー風味の炒めご飯。もうお腹が一杯だと思っていたのに、不思議と食べられてしまうものです。カレー味のせいでしょうか。銀座鳥繁出身のオーナーさんが、鳥繁の名物メニューを伝えているのだそうです。とにかく、毎日外人さんが客引きをしていたのに感動して今日はおじゃましました。日仏友好に寄与したと思います。

 

brochette

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13202889/

 

 

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