神楽坂の有名カフェ「トンボロ」は時間がゆっくり流れる異空間 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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神楽坂では有名店となっているカフェ「トンボロ」。神楽坂上の交差点からスーパーよしやを過ぎた先の路地を右折、白銀公園の方に向かうと右手側にあります。

 

 

見た目も古い感じの外装。お店の入口はトンボロの看板があるところで、右側のすだれのところではありません(そこは厨房へ続く入口)。この日も右側から入ってくるお客さんがいて、カウンター内にいたご主人が笑っていました。よくあることなのでしょう。

 

 

扉を開けると、時間が止まったようなレトロな雰囲気。静かな音楽も流れています。一人だったのでカウンターに着席。目の前の棚には、いろんなコーヒーカップが並んでいます。と、すぐ目の前に美味しそうなアンパンが置いてあるではありませんか。一毛ベーカリーのアンパンです。新小川町にあるパン屋さんでしょう、誘惑ですね。

 

 

しかし、今日はコーヒーを頂きながらゆったりするつもりで来たので、食べ物は抜きでコクと苦みのBブレンドコーヒー(税込550円)を注文。ちなみに、Aブレンドは香りと酸味のブレンドです。周りのお客さんも、読書の方あり、パソコンを見ている方あり、おしゃべりの方ありと皆さん自由な様子。

 

 

ところが…あれ?結局目の前のアンパンの誘惑に勝てず、減量中にもかかわらず一つだけ(当り前か)注文してしまいました(税込250円)。温めて出してくれるので更に美味しいです。これもまあ仕方ありませんね。休日の午後、本当にスローなひと時を過ごすことができました。

 

トンボロ

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13006444/dtlrvwlst/

 

 

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