お引越し後の「久露葉亭」は裏通りの落ち着きあるうどん屋さんに転身 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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昨年末に見番横丁と小栗横丁を結ぶ道をぶらぶらしていると、久露葉亭の入り口に「美味しいうどんが出来たので引っ越します」の貼り紙が。そしてやっと、その新しいお店を訪問することが出来ました。

 

 

新生「久露葉亭」は、神楽坂上交差点から大久保方面に歩いて最初の左に入る袋小路の道を入った左手、静かな隠れ家レストランが集まっているエリアにあります。神楽坂に数店舗ある美味しんぼの系列のようです。

 

 

入口から店内を見たところ。まだ真新しく高級感ある造りで、カウンターも基本的には二人席のようですが、本日は一人で利用させてもらいました。カウンター席の前には何も遮るものがなく、厨房がすぐ目の前に

広がっていました。

 

 

こちらが本日頂いた、昼の献立「雅」(税別1600円)です。内容は、自家製うどんと和惣菜、天婦羅の御膳。うどんはやや細目。ただし、お隣りの冷たいうどんはもっと太い讃岐うどんのような麺でした。だし汁はかつおかあごだしだと思いますが、とても繊細なお味でした。

 

 

こちらが天ぷら。海老が2本、ナス、サツマイモ、かぼちゃ、シイタケ。それに一番上にあるのは、小さい稲荷寿司の上に海老を乗せたもので、ちょっと変わっていますが美味しかったです。天ぷらの揚げ具合も良好。天ぷらの付かない1000円のランチもありましたが、折角ですから天ぷらも味わっては如何でしょうか。かき揚げの写真もとても美味しそうだったので、次回トライしてみたいと思います。

 

久露葉亭

http://www.kagurazaka-celux.com/pg157.html

 

 

 

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