本多横丁の「花かぐら」は、昼なのに店内は夜の雰囲気 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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本多横丁のちょうど真ん中あたりにある「花かぐら」のランチに行ってきました。花街と神楽坂を組み合わせた店名ですね。

 

 

縦長三角屋根の特徴ある建物。縦に長すぎて、写真に入り切りませんでした。入口はこの通り幅が狭いのですが、入ってみると奥へ奥へと長い廊下が続いています。しかも外部からの光は入らず、黒を基調とした内装で照明を暗めにしています。

 

 

廊下の一番奥の中二階のようなスペースに通されました。写真右上の黒い四角は、壁に設置されているエアコンです。昼なのに既にこの雰囲気。花かぐら弁当(税込1950円)を注文すると、ワインが付いてきました。ランチなのですが、気分は既にディナー。

 

 

こちらが花かぐら弁当。おばんざい風ですね。ライスが付きます。こうした少しづつ多くの種類が味わえるのは好みなので有難いです。どれも美味しく感じますし、栄養バランスも良く、量は多くなくても結構お腹いっぱいになるものです。お得感ありますね。

 

 

コーヒーとデザートも付いてました。デザートは小さいですが、手が掛かっていました。この手のお店は女性に人気があるのでしょう、周囲は女性グループばかりでややうるさかったですが、席がゆったりと仕切られているので、さほど気になりませんでした。食事を終えて外に出ると、また別世界。現実に引き戻された感じです。

 

 

花かぐら

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13021574/

 

 

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