入りづらい入口だが…入ってしまえば逆に落ち着く「藤九郎屋」 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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神楽坂上交差点からすこし神楽坂駅方向に歩き、右手に曲がる成金横丁の路地を入ると、少し先の右手にある「藤九郎屋」。かつて甘味処の「花」があった場所です。店構えは小さいので通り過ぎないよう。

 

 

入口はこの通り黒で統一、扉も黒く閉ざされた雰囲気、そこに白くて長いのれんが下がり、入口右下には小さくお店の名前入りの行灯が置かれています。高級感に圧倒され、なんとな~く気軽に入りづらい雰囲気ではあります。

 

 

でも、今はランチ営業時間なので恐れることなく、入りましょう!

 

 

カウンターの一番端に座り、店内を見まわしてみました。黒で統一され、高級料亭のような落ち着いた雰囲気。入りづらかった分、入ってしまえば逆にとても落ち着いた空間です。奥には個室も見えました。

 

 

ランチメニューから、地鶏と野菜天ぷら蕎麦を注文。値段は(ちょっと記憶があやふやですが)税込1500円だったと思います。天ぷらの量が思ったより多いです。

 

 

野菜天ぷらは、カボチャ、シソの葉、玉葱、エノキ、ナス、赤ピーマン、レンコン。それに地鶏の天ぷらが2片。付け合わせの塩で、野菜の味を感じながら頂きました。本格派の蕎麦は細目の麺に、濃いめのつけ汁でした。実は晩におじゃましたこともあるのですが、晩は晩でとても美味しい日本料理を出して頂けます。でも、ランチも中々お得だと思いました。

 

藤九郎屋

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13184370/

 

 

 

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