神楽坂でまぐろと言えば、やはりここ!すし茶屋「吟遊」 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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日本人はまぐろ好き。時々どうしてもトロや赤身が食べたくなります。そんな時、神楽坂ならやはり老舗の「吟遊」でしょう。場所は地下鉄神楽坂駅矢来口を出て、右(早稲田方向)に行くとすぐセブンイレブンがありますが、その向かい側です。交差点の信号は複雑で、急に車が来ることがありますから、ちゃんと駅前の横断歩道を渡りましょう。

 

 

神楽坂では老舗のお寿司やさんですが、特にマグロ押しのお店として有名。メニューには鮪尽くしという品もあり、力を入れている様子が判ります。すし茶屋とありますが、お店自体は通常のお寿司屋さんと言っていいでしょう。

 

 

お昼のメニューにあるマグロ丼セット(税込1510円)を注文。付け合わせに豆腐と和え物、それに味噌汁が付いてこのお値段なら文句ありません。丼を他のものに替えれば、もう少し値段は下がります。庶民的な値付けです。

 

 

そして特筆すべきは赤身の量。こんなに入っているのはさすがです。よく見ると、マグロ片が折り返しになっているでしょう。つまり、見た目よりも実際は更に多いのです。お店によってはマグロの間からご飯が見えていたり、刺身が薄くご飯が透けて見えてがっかりすることがありますが、吟遊ではそんな事はありません。最後までマグロとご飯を美味しいバランスで頂くことができました。

 

吟遊

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13006456/

 

 

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