やっと行きました海鮮丼の「つじ半」。飲食店の経営について考えさせられた。 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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本多横丁と神楽坂下の中間地点という、神楽坂通りの中心地に1か月前に開店した海鮮丼のお店「つじ半」。開店当初は行列が出来ていたので寄り付きませんでしたが、最近は少し落ち着いてきたので行ってみました。

 

 

列が出来ているのはお隣のとんかつ「あげづき」さん。つじ半は外に列こそはありませんが、店内の10数席のカウンターはほぼ満席で、数名の待ちがある状態でした。つじ半は、つけ麺で有名なつじ田、 日本橋天丼の金子半之助がコラボしたお店だそうです。これは後で納得。

 

 

週末なので先ずはビール(税込500円)を一杯。食事のメニューは9種類(生まぐろ、中落ち、いか、数の子、きゅうり、つぶ貝、みる貝、ぼたんえび、いくら)の具が入った海鮮丼のみで、それが特上・松・竹・梅の4種類あります。クラスによって、ウニやカニが加わったり、いくらの量が変わるよう。

 

 

こちらでは、最初に濃いタレがついた鯛の刺身が出てきます。これを一部残しておき、最後に出汁茶漬けにして食べるのがお店のお勧め。一緒に出てきた醤油にワサビをといて、丼にかけて食べます。

 

 

こちらが海鮮丼の松(税込1980円)。竹の倍のお値段です。山盛りになっているのが海鮮の具で、ご飯にはゴマがかかり風味が心地よく、食が進みます。海鮮丼として大変美味でした。食べ掛けになるので写真はありませんが、途中で出汁を入れてもらい先ほどの刺身を乗せて出汁茶漬けに。ライスを足してもらったので量も満足でした。

 

それにしても、途中で出汁を足すのはつけ麺つじ田ならお手のものの筈。メニューは基本的に一つなので効率よく仕込みと準備が出来そうですし、カウンターなので食事が済めば長尻は無用ですから、回転も良さそうです。多少コストがかかっても品質の良い商品でお客を集め、高回転でさばいていく、経営効率の高いお店だろうと感じました。業界では最近はこういうタイプの店が流行りなのでしょうか?神楽坂にもこの手のお店が増えている気がします。

 

つじ半

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13211937/

 

 

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