東五軒町に新しいベーカリー「パン デ フィロゾフ」開店。味は二重丸。 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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雨あがりの神楽坂。だいぶ涼しくなりました。例によってランチを求めて神楽坂界隈をぶらぶらしていると、白銀公園から江戸川橋方向に下りていく、東五軒町の相生坂の途中で工事をしていたビルに、新たなお店が開店しているではありませんか。覗いてみると、ベーカリーのようです。店名は、「パン デ フィロゾフ」。原語だと Pain des Philosophes です。

 

 

ちょっと覗いてみると、これは見るからに相当美味しそうなパンが並んでいます。これは只者ではないと判断、数名の列の後ろに並びました。ごくごく最近開店した様子ですが、既に狙い撃ちで来店されているお客さんもいるように見えます。

 

 

坂の途中にあるので小さなお店で、この時もパンの種類は6-7種類だけでした。店内はとても良い香りがただよっています。後で調べて分かったのですが、こちらを開店した榎本哲さんという方は、ドミニク・サブロンという有名店でパンを焼かれており個人名も世に出ている凄腕の方のようです。すごい店がまたも神楽坂に出来て、何とありがたいことでしょう。

 

 

この日はランチ代わりにクロワッサン(税込280円)とパンオショコラ(税込320円)を購入。焼きたてということもありますが、香り、口当たりともにどちらも絶品の美味しさ。神楽坂の数あるパン屋さんの中でも最上位にランクできると思います。きっとすぐに人気店となってしまうでしょう。

 

パン デ フィロゾフ

https://allabout.co.jp/gm/gc/471124/

 

 

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