地元民に愛される昔ながらの中華やさん「福福寿」 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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神楽坂にも中華料理の店はたくさんありますが、街がおしゃれになるにつれ、昔ながらの“中華屋さん”的なお店は少なくなりました。今日ご紹介する「福福寿」さんは、まさにそんな地元民に愛されているお店。平日夜はいつも地元の方々や会社帰りのサラリーマンで混んでいます。

 

 

今週月曜日の昼に撮った写真で、日差しが強烈で電信柱の陰がもろに入ってしまいました。場所は神楽坂通りぞい、地下鉄神楽坂駅の2つの出口の間です。この辺りになると、神楽坂も生活の香りがする地域になりますね。

 

 

店内も中華では定番の昔なつかしい赤色のテーブル、それに回転する丸テーブルもあります。かつてはどの街にもあった普通の中華やさんは、ラーメン・チャーハンから一品料理まで、何でも作ってくれました。こちらもメニュー豊富です。値段ももちろん一般価格。

 

 

この日はカニチャーハン(税込980円)を注文。どの料理も1000円前後で頂けます。こうしたお店が残っているのも、やはり料理の味が良いからでしょう。ごく普通の素朴な味ですが、なつかしい感じがします。子供の頃、何か月かに一度親に連れて行ってもらった中華料理屋さんの味とでも言うのでしょうか。隣に座っていた別のお客さんも「ここはうまい」と話をしていました。完全に普段着のお店ですが、これも神楽坂の一つの姿です。

 

福福寿

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13097845/

 

 

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