祭りのあと。連日の牛込中央通り「魚辰」さんの焼魚定食 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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昨日で神楽坂祭りも終了。雨になってしまったのは残念でした。今日の神楽坂通は祭りのあとで、少しまったりしているものの、いつも通りの人出でした。そんな中、私は牛込神楽坂方面へ。しかし太陽は出ていないのに、湿気がものすごく汗が引きません。新宿区中町図書館で予約本を借りたあと、ランチの場所を探しました。

 

 

すると、牛込中央通りに出たところで魚辰というお店が見えます。丁度、昨日紹介した月下爐さんの信号を挟んだはす向かいあたり。日曜だというのにランチをやっているようなので、おじゃましました。

 

 

店内の様子です。家族経営のこじんまりとしたお店のようで、おばあちゃんと女性のお二人がお店を切り盛りしておられました。実は私が良く見るブログにこのお店を絶賛している方がいらして、前から気になっていたのです。調べてみると、実は 牛込神楽坂で創業100年以上続いた鮮魚店が出したお店なのだそうです。ランチは昨日再開したばかりのよう。

 

 

店名からしてお魚を押している店と思い、焼魚定食(税込1000円)を注文。今日の魚は、銀鮭の甘塩焼きとのことです。しばらくして、お膳が運ばれてきました。銀鮭の切り身は十分な大きさです。

 

 

銀鮭のアップ。脂が乗っていて、しょっぱすぎず、ちょうどよい味付けです。野菜サラダ、温泉たまご、ひじき煮と一緒に、健康的でバランスの良いランチがとれたと思います。

 

魚辰

https://www.facebook.com/uotatsu3331

 

 

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