天保6年(1835年)創業の老舗!うなぎ屋「はし本」 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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今日は有名なうなぎ屋「はし本」を訪問。天保6年創業という老舗中の老舗です。天保と言えば、教科書ではあの水野忠邦の天保の改革の頃ですから、すごいとしか言いようがありません。場所は、赤城坂を下ってずっと真っすぐ行き、新目白通りとの交差点が石切橋になりますが、その神田川を渡った右手です。もう江戸川橋のエリアです。

 

 

創業以来、ずっとこの地で営業しているそうです。かつては神田川で鰻が採れたのでしょう、近所には「石ばし」という別の有名店もあります。いずれもミシュランの星を獲得した名店。今日はランチでおじゃましましたが、ミシュラン以降は有名になったのでとても混んでいます。暑さのせいでしょうか。

 

 

こちらがうな重(並)、2600円(税込)。肝吸いは別で300円。大変立派な肝が入っています。これだけの名店で、今時この価格はとても安いですよね!

 

 

かば焼きのアップ。こちらはふかしてから焼いてていて、身が本当にふっくらしていて柔らか。鰻の状態によって微妙に焼き方を変えているそうです。さすが老舗の技。

週末は特に混んでいるようですので、昼でも予約して行かれるのが得策だと思います。今日も着席まで20分ほど待ちました。

 

はし本

http://www.unagi-hashimoto.jp/

 

 

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