飯田橋で麻辣湯!ジャンキーだが癖になる「七宝」 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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麻辣湯という料理をご存じですか?中国で湯はスープのこと。具材が辛いスープでごった煮にされた料理です。中国、特に北京では火鍋と並んで人気の料理で、日本のラーメンのような日常食として、多くの店が出店しています。でも、北京人でさえ麻辣湯を食べようというと、「えーっ」という反応があるほど、実はジャンキーな食べ物と見なされています。

 

 

その麻辣湯がいつの間にか日本にも進出していて、「七宝」という店が飯田橋にあるので行ってきました。既に国内に4店舗ほどあるようですが、飯田橋店は神楽坂下から早稲田通りを真っすぐ靖国神社方面に進み、サクラテラスが終わる角を東京大神宮方向に左に曲がると右手にあります。小さな店ですので見過ごしませんように。

 

 

注文方法ですが、店に入ると具材(袋入り)が並んだ棚があり、ここから自分で具材を選びます。具材3種に春雨、スープが基本セットで税込720円。具材を一つ増やすごとに110円の追加となります。北京と同じシステムですが、中国では具材は袋に入っていません。私は野菜を多めに、モヤシ、白菜、ほうれん草、舞茸、豚肉と5種を選んだので940円になりました。スープは辛さ0(辛くない白湯スープ)から5まで6種類。壁の案内には初心者は1からとあったものの、2が美味しいと書かれていたので迷わず2を選択。しかし後から後悔する羽目に。

 

 

選んだ具材をボウルに入れて店員さんに渡すと、暫くして調理されて出てきたのがこちら。辛さ2でしたが、スープの色に注目。相当辛いです。よく見ると、他のお客さんはほとんど辛さ0か1を選んでいるではありませんか。また、野菜に辛いスープが滲みて本当に辛く感じるので、葉っぱ系の野菜は要注意。薬膳でもあり健康には良さそうで、案外美味しくて癖になってしまうのですが、辛さにだけは十分注意してください。

 

七宝

http://maratan.com/

 

 

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