神楽坂で肉まんと言えば?住宅街にある「フルオンザヒル」 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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神楽坂の肉まんと言えば本多横丁入口角の五十番神楽坂本店が有名ですが、目黒にも五十番という肉まんがあるのをご存じでしょうか?先代の神楽坂店からのれん分けしたものらしいですが、この他にもデパート等に出店している神楽坂五十番という名前の店もあって、これらは全て経営が別らしく、何となく微妙な問題があるのかなと感じます。とにかく今回紹介する「フルオンザヒル」は、目黒五十番の姉妹店ということで、久々に行ってみました。

 

 

場所を説明するのはとても難しいのですが、神楽坂通りから地蔵坂を上がり、日本出版クラブや光照寺を過ぎて最初の交差点を左折すると、次の交差点の右側角、住宅地のど真ん中にあります。外売りだけで、外観はこんな感じです。この場所は江戸時代に狂歌で有名な太田南畝が住んでいた場所らしく、店のとなりにこんな掲示がありました。

 

 

肉まんの種類はたくさんありましたが、温めてあるのは肉まん、あんまん、搾菜まん、キムチまんの4種類と言われたので、肉まんと搾菜まんを一つずつ購入。

 

 

印の無いのが普通の肉まん、赤い印が搾菜まんです。搾菜まんと言っても搾菜だけが入っているのではなく、肉の中にザーサイが加えてあるといったもの。大きさは神楽坂五十番より若干小さめで、皮も柔らかくてこちらのほうが食べやすいです。神楽坂五十番は中に肉汁と大きな具の塊りがドン、と入っている感じですが、こちらは皮と一体化している感じで、普通に売っている肉まんに近く、美味しいです。目黒五十番はこういう感じなのでしょう。

神楽坂なので、五十番神楽坂本店に気を遣いながら少し離れた場所で営業しているのかなと思いました。

 

フルオンザヒル

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13123252/

 

 

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