飛び込みで入った天婦羅「あら井」はあの名店の系列店だった! | 東京・神楽坂ぶらぶら

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土用の午後1時過ぎ、遅めのランチを探していると、これまで気付かなかった新しい店が目にとまりました。場所は軽子坂を上がり大久保通りにぶつかるカーブの手前左側のビルの地下。店名は「あら井」といいます。いつもとは反対側から歩いてきたので見つけることができました。店頭のメニューを見ると天婦羅のお店のようで、価格も対応範囲内だったので飛び込みですが入ってみることに。



地下に降りて小さな木戸をくぐると、何とも清潔感のある店内ではありませんか。白木のカウンター席が10席ほどで、ご主人が真ん中にいらっしゃいました。聞いてみると、8月に開店したお店とのこと。



壁には食器が並び、落ち着いた雰囲気です。ご主人によると、地下の店なので、壁の模様は地層をイメージしたものだそうです。ついでにご主人にこの店の前にどこにいらしたのかを尋ねたところ、なんと答えは「天孝」とのこと。そうです、ここはあの神楽坂の名店「天孝」「新天孝」が出したセカンドブランド店だったのです。でもどこにもそんな事は書いてありませんでした。



一番お安いかき揚げ天丼を注文。天孝の姉妹店と知った今では、大変ありがたく頂戴しました。セカンドブランド店ならではのお値段、1400円でした。ご主人によれば、天婦羅の普段使いの店を目指して開店したそうです。次回は晩に、天婦羅を頂きに参りたいと思いました。


天婦羅 あら井
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13198445


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