会津の水そばとは?「soba daining和み」 | 東京・神楽坂ぶらぶら

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蕎麦どころというと先ず長野県が思い浮かびますが、今日は長野に負けない蕎麦の名産地、福島県会津地方の蕎麦粉を使った蕎麦を頂ける、「soba dining和み」にお邪魔しました。場所は芸者新道を北側から入る(写真)と、右手側にあります。外階段を2階に上がると、入口から扉まで和風の石段が通じていて、ビルの2階なのにと意外な感じがしました。入ってみると、こじんまりとしたサイズのお店です。

芸者新道

神楽坂のランチは11時半からという店が多い中で、11時から開店してくれるというのは、有り難いですね。ただ、お店は決して大きくはないので、すぐに一杯になってしまいそうです。初めての店に行ったときには、いつもその店のおすすめか、または最も標準的なメニューを注文するようにしているのですが、つい「水そば」という珍しい品に目が行ってしまいました。どんなものか尋ねてみると、そばが冷たい水の中に浸かっているものだそうで、歩いてちょっと暑かったこともあり、思わずビールと一緒に水そばを注文してしまいました。

和み水そば

これが水そばです。確かに氷水に浸かっていました。調べてみると、本場の会津水そばは、そばつゆもつけずに味わい、そのまま蕎麦そのものの味を堪能するもののようですが、和みではそばつゆがついてきます。私も普通にそばつゆに浸けて食べました。ランチセットだったので、ミニ天丼付きでお腹いっぱいです。ちょっと炭水化物が多かったかなと心配しつつ、蕎麦はカロリー低いから構わないだろうと自分を納得させました。

soba dining 和み
http://www.soba-nagomi.jp/


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