福岡天神個展 無事終了

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みなさ~ん こんばんわ(=⌒▽⌒=)


福岡での個展無事に終了いたしました


6日間という短い期間にたくさんの方々にきていただき本当にありがとうございました


感謝 感謝です合格合格合格






連日 揮毫会には大勢の方がおいでになり振り替えれば50人の方々に書いて差し上げておりました


中には とても痛いところを衝かれ 心のひだを振るわせたのでしょうか 泣かれてしまう方もいらっしゃいました




お一人お一人のなにかこれからの指針になれば何よりです(≡^∇^≡)





作品も5点ほどお嫁入りが決定いたしました





そんなにお安いものでもないのにいいのでしょうかとこちらが戸惑うほどです






お嫁入りが決定した作品を2点ほど紹介いたします



書家 渓雪 のブログ




生きるという事


自分らしく生きるという事


心につばさを持つという事




これは 渓雪が中学2年のときに作った詩です


今の時代にも通用すると思い昨年作品にしました




人は生きている段階でいろんなしがらみにとらわれて


こうしたい ああしたい という気持ちをあきらめていく人がいる



今すぐはできないかもしれないけれど


あきらめないでその気持ちを持ち続けていると


いつかきっとそのときは来る


だから 心だけでも 自由に解き放ち 翼をいつでも飛び立てれるようにしておこうよ






羽を大きく広げ 「翼」の羽の上に「つばさ」を乗せて書いているとこが変わった書き方をしています



福岡市内の女性のもとへお嫁入りしました








書家 渓雪 のブログ



天地


私は 少量の天と地から生まれた





これは福岡市内の社長の事務所に飾られました




「天」という字は7日間寝かせた墨を薄めて書いた字です


その墨を使うと ちぎり絵みたいな感じで字を描けます


近くで見るとわかるのですが 筆跡の順番が逆転してしまう面白い現象がおきてしまうのです


空に浮かんだ雲のような感じを表現してます


「地」はその日にすった墨を使い 「天」とは違った雰囲気を出しています






どちらの作品も 大切にされることでしょうラブラブ



お幸せに音譜