リフォーム”あるある” 家の構造上『柱や筋交いが残る』。そんな場合の空間の活用術をご紹介 | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアセレクトショップ。 実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例はBIGJOY独自の家具の配置術など家づくりに役立つ情報を発信してます

今日はインテリアショップBIGJOYが

とあるお客様にソファの提案をした事例を

ご紹介します。

 

今回はお客様のご了承を頂き

提案内容をブログでご紹介させて頂きます。

(一部推測的な内容もあります。)

 

おそらくですがリフォーム前の和室は

こんな感じだったのではないかと思います。

推測ですが…

 

(図面はイメージ図)

 

この8畳ほどの和室をフローリングに

変更するリフォーム。

 

今回のようなリフォームを行う場合

下の図面の中で赤色の四角形

(ちょっと小さいですが…)

で表現させて頂いた“柱”

また、青色の線部分の壁の中に

“筋交い”が残るというケースがあります。

 

家の構造上

『柱を残さなければならない』

『筋交いも残す必要がある』

なんてことはよくある話です。

 

 

もしこの柱と壁の中の筋交いがなければ

とても広いリビング空間となりますが

柱と筋交いが残るのは

家の構造上仕方がないことです。

 

そんなリフォーム“あるある”という状況の中

なんとかこの広いリビングを活かすために

“家具で”なんとかならないか?

と考え・・・・・・

 

あるプランを思いつきました!

 

思いついたプランは…こちらです。

 

 

提案した私たち自身も驚きの活用術となります!

(今回は提案内容を分かりやすくするため

CGでソファの活用術を提案させて頂きました)

 

家の構造上残る柱と筋交いを活かす

ソファの提案です!

 

上のCG画像の

柱と筋交いの下の方をよくご覧ください。

幅110㎝、高さ90㎝ほどの

腰壁をつくりその腰壁に沿って

背なしソファ、フラットソファを配置する

アイデアとなります。

 

こうしてソファを配置することで

柱と筋交いのあることが

かえって利点となると考えました。

 

図で表すと・・・

 

こんな感じとなります。

CGで表現すると下のようになります。

 

 

 

このソファは幅160㎝×奥行き100㎝の

2人掛けの背なしソファと

幅100㎝奥行き70㎝のオットマンの組合せ

となります!

 

 

上の写真は2人掛けのフラットソファ1つと

オットマン1つ、L字の背クッション1つと

クッションレスト1つの4つのパーツから

構成しておりますが

 

 

このCGで表現した提案は

2人掛けのフラットソファ2つと

オットマン1つ、

L字の背もたれクッション1つと

クッションレスト1つ

55㎝角のクッション1つの計6つの

パーツから成り立っております。

 

 

背なしのソファに背もたれクッションを

乗せたり、クッションレストを乗せることで

座る向きや座る場所を

自由に決めることができ

 

さらには壁に沿ってフラットソファを

置くことで、壁もソファの一部として

活用することができるのです!

 

 

上の写真のようにフラットソファを

壁に沿って並べることで

壁と接しているどの場所でも座ることが

できるのです!

 

柱が残り、筋交いも残るからといって

筋交いを隠すために壁にするのではなく

床から90㎝の高さまで壁をつくり

上部を筋交いが見えるようにすることで

開放的なリビング空間となると

考えました!

 

 

CGでイメージをすると分かり易いですよね!

 

そして、

腰壁の両面にソファとオットマンを

配置することで、

テレビボードと反対側の壁に

デスクを設置し、そこへ小さなテレビを設置

する提案もさせて頂きました。

こうして配置するとテレビの2台置き

となります!

 

 

子供がメインテレビをYoutubeで占領しても

もう1台テレビがあれば

大人がそのテレビでほかのコンテンツを

見ることができます!

 

壁を挟んでソファを使うという

斬新なアイデアで広いリビングを

上手に活用することができるのです!

 

 

リフォーム“あるある”の

柱や筋交いが残っても

そのスペースを活かすソファの活用術が

あれば、スペースを有効活用できると

考えました。

 

ソファをどのように設置するか?

自由な発想で考えると

画期的な活用術が思いつくものです。

 

 

インテリアショップBIGJOYでは

間取り図をお持ち頂ければ

BIGJOY流の家具の配置術、

家具の活用術をできるだけその場で

ご提案させて頂きます。

(その場で提案できない場合は、

後日ご提案させて頂きます。)

 

是非、今回のような

ユニークな家具の配置を

BIGJOYに考えさせてください。

 

 

柱が残る、筋交いが残る場合

その柱がなければ・・・と考えるのではなく

その柱や筋交いも上手に利用するという

ソファの活用術を

是非参考にしてください!

 


 

新築物件の家具の提案が多いのですが

リフォームやリノベーションこそ

インテリアショップBIGJOYの力を発揮

することができると考えております。

 

リフォームやリノベーションを

計画されている方は、計画中の段階で

BIGJOYへご相談ください!

新たなアイデアをご提案させて頂きます。

 

今回も柱と筋交いの下の方に

腰壁を作るアイデア、腰壁の寸法を

ソファのサイズに合わせて

ご提案させて頂きました。