壁の広さに合わせてピッタリなサイズの収納家具やデスクユニットをご紹介します! | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアセレクトショップ。 実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例はBIGJOY独自のアイディア、独自の家具の配置術などの情報を発信しております

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します!

 

今回は一昨日もご紹介させて頂きましたが

「壁の広さに合わせて

既製品家具をピッタリに納める!」

という提案をご紹介します!

 

 

上の写真は四畳半の畳コーナーの

腰窓下の壁面にぴったりと納まる

幅86㎝の収納家具3つ!

四畳半の壁は柱芯から柱芯が

2730mmの場合が多く

壁の中にあるプラスターボードなどの

部材の厚みを差し引きすると

130mm少ない2m60㎝(2600mm)が

お部屋の有効寸法となります。

 

そこに幅86㎝の家具を3つ並べると

86㎝×3=2m58㎝と

片側1㎝ずつの隙間となるのです!

 

(以前に提案した事例)

 

こちらも以前に一間半のスペースに

幅86㎝の家具を3つ並べた提案事例です!

 

この壁面は地窓があるため

1本だけ壁があるスペースに幅86㎝の

シェルフを置いたり

 

(以前に提案した事例)

 

畳一枚分のスペースに

幅86㎝のシェルフを2本並べたり

することができるんですよ!

 

(以前に提案した事例)

 

昨日も2m55㎝のキッチンの背面の壁面に

幅86㎝の収納家具が3つ

ちょうどピッタリ納まりました!

 

 

このように家具のサイズをしっかり考えれば

わざわざオーダー家具や

壁に固定する造作家具としなくても

既製品家具、置き家具で対応できるのです!

 

今回のコーディネートでは

もう1か所壁の広さピッタリに

納まったスペースがあります!

 

それがこちらです

 

 

有効幅2m10㎝のスペースに

幅2m10㎝のデスクユニット家具を提案

しました!

 

こちらもちょうどピッタリに

家具が納まり、とっても気持ちが

よかったです!

 

 

インテリアショップBIGJOYでは

お客様のご要望に合わせた

オーダー家具も承っておりますが

 

理想的な考え方として

オーダー家具はとても高価なものと

なってしまうため

出来る限り既製品を上手に活用

しながら理想の家具を追い求める

という提案をしております。

 

また、家具を壁に固定するのではなく

デスクカウンターを壁に

固定するのではなく

お部屋の使い方に合わせて

家具の配置を変えることを

理想としております。

 

 

造作家具で壁に家具を固定してしまうと

使い方が固定化されてしまい

使い方が変わってしまうと

とても不便なものとなってしまいます。

 

インテリアショップBIGJOYでは

20年後、30年後のお部屋の使い方を

フレキシブルに変えることができる

想定のもと

今回のように置き家具を

配置換えをしながら

その時々の使い方に合わせて

変化させていくことを

おススメしております!

 

 

壁の広さにぴったりな家具については

ここまでとし、次にコーディネートについて

ご紹介します!

 

今回のLD空間は内装が

NODAのビノイエ、ME色といって

ブラックチェリー柄のような

雰囲気の色でした。

 

カーテンはベージュ色で

キッチンがマリンウッドダーク色だったので

(写真には写してませんが・・・)

 

家具の色はウォールナットブラウンカラー

 

 

ブラック色をアクセントカラーとしました。

さらに、ベージュ色のカーテンに合わせて

ダイニングチェアの1本をベージュ色を

取り入れさせて頂きました!

 

 

間口は一般的な3m50㎝ほどの空間に

対して、ソファは幅82㎝ほどの

1人掛けの片肘ソファを2つ(右肘、左肘)

と中央に奥行き39㎝ほどの小さな

オットマンをくっつけて

総幅2m03㎝のウッドフレームソファを提案!

 

 

 

オットマンは幅77㎝角タイプの

大きいサイズもあるため

入れ替えることも可能ですが

今回は大きなオットマンは

ソファ前でカウチソファのように

提案しました!

 

 

ソファの中央、一部を背がない

形とすることで

ダイニング空間とリビング空間が

繋がるように感じます!

 

今回は時間の関係で写真撮影は

しませんでしたが

今回のような間取りの場合は

1人掛け片肘ソファと小さいオットマンを

和室側を向いて設置することも

可能です!

 

 

玄関ホールのドアの正面に縦にソファを

並べて使用する家具の配置も

ありだと思います

 

ソファが1人掛け片肘ソファで

背と肘が似たような形状なので

以前ご紹介した下の写真のソファの

ウッドフレームバージョンとなります!

 

(以前に提案した事例)

 

ウッドフレームソファですが

組合せによってはこんな形も可能ですし

 

(以前に提案した事例)

 

こんな形も可能です!

 

 

今回はダイニングテーブルの脚をブラック色

としたので

リビングテーブルの脚もブラック色

テレビボードのガラス部分もブラック色で

揃えるコーディネートを提案しました。

 

 

 

参考にしてください。