間取りの特徴を活かす『家具の選び方』!家具で「島」をつくってみました!同じサイズの家具を背合わせ | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアセレクトショップ。 700例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!家づくりのヒントとなる情報を発信しております

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回は都心の一戸建てで

2階がリビングでLD空間が10畳以下

というややコンパクトな間取りに

合わせた家具の選び方を提案します。

 

今回の間取りはこんなイメージです。

LDKで15.6畳ほどの2階がリビング

という一戸建てです。

 

 

 

今回の間取りの特徴は

リビングダイニング空間が10畳以下

キッチン横のスペースやキッチン

スペースを除くと、LD空間は

約8.5畳ほど

(4.3m×3.1m=13.3㎡ほど)

 

 

この空間にどのように家具を

入れたらいいか?考えました。

 

その結果・・・

 

こんな家具の配置を考えました

 

 

 

ダイニングテーブルは

半円形のテーブルを提案!

 

テーブルの奥行きを小さくすることで

リビング空間が広く使用できると

考えました!

 

また、生活動線のことも考え

半円形とすることで

テーブルとソファとの距離感も

保つことができると考えました。

 

 

この位置にテーブルを設置し、

テレビボードとソファを離すことで

リビング空間がとても

広く感じることができると考えたのです。

 

 

また、家族4人掛けを想定すると

ダイニングテーブルはカウンターから

やや離して

背なしのスツールを2つ

使用することでコンパクトな

ダイニング空間となると考えました。

 

 

家族そろって食事をする時は

上の写真のように使用し、

家族で食事の時間がバラバラとなる

場合は・・・

 

 

カウンターにテーブルをくっつけるように

設置すると、ダイニング空間が

コンパクトとなるため

リビングが広くなります。

 

 

今回はソファとテレビボードの間に

樽型のようなスツールを設置し、

このスツールもダイニングで

使用することを想定して提案!

 

 

普段はリビングで使用し、

4人で食事をする時はダイニングで

使用するという事を考えて

家具を選びました。

 

 

今回の間取りは

階段上がってすぐのスペースを

どのように活用するか?

いろいろ考えました・・・

 

 

考えた結果、こんな家具の配置を

提案しました!

 

家具で「島」をつくる提案です!

 

 

 

幅86㎝高さ70㎝奥行40㎝という

全く同じサイズの家具を

背合わせして

家具で「島」を表現してみました!

 

 

階段から上がってきてすぐ

収納家具の引き出しと扉がお出迎え

 

 

リビング側はお子さんのおもちゃ収納

として提案しました。

 

 

幅86㎝の家具は

階段スペースの幅よりもやや広く

階段と廊下を隔てる壁よりも

少し小さいほど

 

つまりこのスペースに

幅86㎝の家具を置いても

キッチンとの間は廊下分が

通路として空くのです。

 

 

今回はLD空間が10畳以下でも

なんだか広々とした住空間となり

リビングも広く、収納家具もしっかり

置くことができ!

 

なかなかいい感じのナチュラル

コーディネートを提案することが

できました。

 

間取りの特徴、間取りの広さに

合わせた家具の選び方は

いかがでしたでしょうか?

 

 

ソファも片肘が幅130㎝弱

奥行も70㎝ほどとすることで

半円形のダイニングテーブルとの

距離感が保たれ、

いい感じのリビングダイニング

空間となりました。

 

 

参考にしてください。