ソファの向き、ソファの配置でお部屋が広く見える!背と高さと角度が同じ片肘ソファだからできる配置術 | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアセレクトショップ。 700例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!家づくりのヒントとなる情報を発信しております

インテリアショップBIGJOYが

手掛けたコーディネート事例を紹介します

 

 

今回はソファの向き、

ソファの配置の仕方によって

お部屋が広く見える

というお話を取り上げたいと思います。

 

今回の間取りはこんな間取りです。

 

 

リビングダイニングの間口は

柱芯から柱芯までが6370㎜という

広さで

リビングの隣に4畳半の畳スペース

和室がある間取りでした。

 

今回は一戸建ての住宅ですが

今回のような間取りはマンションの

LDKでもよく見かけます。

 

この間取りでリビング空間を

広く見せるためにはソファをどのように

配置したらよいのでしょうか?

 

一般的にはこんな感じに

ソファをお部屋の中央に配置する

パターンを思い浮かぶのでは

ないでしょうか?

 

 

しかしながら、上の家具の配置では

ソファの後ろに通路を設けなければ

ならないため

ソファ前がやや狭くなってしまいます。

 

そのため今回は以下のような

家具の配置を提案しました。

 

 

ソファを和室側を背にして

南面の窓を見るように

設置する家具の配置提案です。

 

この位置にソファを置くことで

ダイニングテーブルからTVボードまで

の空間がとても広々となるのです。

 

 

そしてこのソファの配置をするため

提案したソファは

”片肘ソファ”です。

 

 

しかも片肘ソファといっても

ソファの背の高さと肘の高さが同じで

ソファの背の角度と肘の角度が同じで

あることがとても重要です。

 

 

ソファの肘、アーム部分を

背もたれとして使用することで

この向きにソファを置くことが

成立するように思います。

 

肘にもたれかかって

足を伸ばしてカウチソファのように

使用することで

ゆったりとソファで寛ぐことができます。

 

 

今回はそんなことも想定して

ソファを独り占めされてしまうため

ダイニングとリビングの間に

一人掛けのソファを設置!

 

 

このように座るところを増やすことで

家族の各々が椅子に座って

寛ぐことができると想定しました。

 

このようにソファを配置することで

ダイニングからリビングにかけて

広々とした空間となり

お部屋が広く感じるのです。

 

 

また今回のLD空間は

ベリッシュウォールナット柄のフローリングに

ベリッシュウォールナット柄のドア

さらに、グレー色のアクセントクロスが

リビング空間に貼られており、

(グレー色の壁紙 TH9377 サンゲツ)

 

そんなグレー色の壁面に合わせて

グレー色のテレビボードを提案!

 

 

壁紙よりも少し濃いめのグレー色の

テレビボードを提案させて頂きました!

 

 

ソファもグレー色、

 

 

一人掛けのソファはブルー色のレザー

チェアはブラック色のレザー

 

 

リビングテーブルはブラック色の

ガラステーブルとスチールフレーム

 

 

というコーディネート提案を

させて頂きました。

 

 

ウォールナットブラウン色と

グレー&ブラック色をテーマカラーとした

モダンスタイルの家具をコーディネートを

提案させて頂きました。

 

 

BIGJOYがいつも提案する

無垢材の家具とは少し様相が異なりますが

なかなかいい感じのコーディネートと

なりました。

 

 

参考にしてください。