【家具の選び方】ソファの奥行きがコンパクトなタイプを選ぶ理由とは…通路やスペースが広くなるから | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回は家具の選び方について

少しお話できればと思います。

 

ブログのタイトルに書かせて頂きましたが

今回はソファの選び方について

触れたいと思います。

 

こんな間取りであれば

ソファを選ぶ際にどんなことに

注意すればよいでしょうか?

 

 

大変よくある間取りで

ソファの背面に玄関ホールへ

抜けるドアがあるというケースです。

 

 

このような間取りの場合

オススメするソファは奥行きが

コンパクトなタイプとなります。

 

 

玄関ホールからリビングに入って

すぐ左側の壁にソファが納まる場合は

ソファ前がとても広々とした

スペースとなりますが、

 

(2019年3月4日投稿の写真)

 

玄関ホールから入ってすぐが

ソファの背中という場合

ソファ後ろに生活動線の通路が

必要となります。

 

 

その分、ソファを壁から離した

位置に設置することとなり

ソファ前を少しでも広々とした

空間とするためには

ソファの奥行きがとても重要と

なります。

 

通常のソファは奥行きが90㎝

前後あるため、今回の間取りのように

柱芯から柱芯のスペースが3640㎜

壁の内側の内寸が3m50cmほどの場合

ソファ後ろに80㎝の通路、

ソファの奥行き90㎝

テレビボードの奥行き45cmほどであれば

350㎝-80㎝-90㎝-45cm=135㎝

となります。

1m35㎝という数字がソファとTVボードの

間のスペースとなります。

 

ソファ前が135㎝という広さは

アクセントラグの大きさほど

(アクセントラグの大きさは130㎝か140㎝ほど)

そのため135㎝というのはやや狭い

印象となります。

 

しかしながら、ソファの奥行きを

コンパクトなタイプとすることで

もう少しソファ前が広くなるのです。

 

 

今回提案したソファの奥行きは・・・

 

78㎝!

 

 

 

通常のソファが奥行き90㎝なので

12㎝ほど奥行きがコンパクトな

サイズとなります。

 

 

このようなソファを選ぶことで

ソファ後ろの通路、ソファ前のスペース

共に広々とした空間となるのです。

 

 

インテリアショップBIGJOYが提案する

ソファの多くが奥行き90㎝ですが

今回提案したソファのように

ウッドフレーム、無垢材のフレームの

ソファであれば奥行きが80㎝以下の

タイプがございます。

 

最も奥行きがコンパクトなタイプは

奥行き70㎝、76㎝というタイプが

ございます。

 

(奥行70㎝のソファ)

※こちらのソファをご覧になりたい方はこのリンク先をご覧ください

 

(奥行き76㎝ほどのウッドフレームソファ)

※こちらのソファをご覧になりたい方はこのリンク先をご覧ください

 

お部屋のどの場所にソファを置くかで

ソファの奥行きも選択基準の一つに

加えてみてはいかがでしょうか?

 

今回のリビングダイニングは

フローリングがバーチ柄グレー色という

床で、ドアはダルブラウン柄

 

 

アクセントクロスとしてグレー色の

凹凸感のある壁紙が貼られている

内装に合わせて(サンゲツ RE7660)

 

 

 

ウォールナット無垢材の家具と

ブラック色のチェア、ソファのカバーは

グレー色という家具でコーディネート

させて頂きました。

 

 

玄関ホールにもブラウン色にストライプ

の入った素敵な壁紙が貼られており

ウォールナットブラウン色のブラッケット

照明が取り付けられており

 

 

玄関ホールから覗くことができる

リビングのソファの背中がとても美しく

写真を撮ることができました。

 

また、今回はキッチン側に

ワークスペースが造られた特徴的な

間取りで、こんなスペースに

奥様のワークスペースがあるのも

うれしいですよね!

 

 

参考にしてください。