真っ白なLD空間にブラック&グレーをテーマカラーとしたコーディネートを提案した事例をご紹介します | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回のリビングダイニング空間は

「真っ白な住空間」

 

 

フローリング、カウンターの笠木

小上がりの畳コーナーの縁回り

ドア、キッチンなどすべてホワイトカラーで

リビングのアクセントクロスは

木目柄のグレー色(RE7518)という

内装でした。

 

 

そんなリビングダイニングに提案した

家具はブラック色の家具とグレー色

の家具です!

 

いつもはオーク材のナチュラルカラー

ウォールナット材のブラウンカラーの

いずれかが入るコーディネートが

多くありますが、

今回は「ブラック&グレー」をテーマカラー

としました。

 

今回紹介するのがダイニング空間です。

 

 

ブラック色に近い色の天板に

アイアンの脚の

大きなダイニングテーブルに

 

 

ブラック色のチェアを2種類

グレー色のチェアを2種類提案!

 

 

4本とも異なる種類のチェアを

合わせるカフェスタイルのダイニングを

提案しました。

 

リビング空間はグレー色の木目柄の

アクセントクロスに対して

ブラック色のテレビボードを提案!

 

 

ダイニングテーブルとテレビボードを

ブラック色とすることで

ホワイト色の室内に締まりを

もたらせてくれると考えました。

 

そしてソファもブラック色のスチール

フレームの細い脚が特徴の

片肘ソファを提案!

 

 

本来ならばテレビボードの正面に

ソファを置きたいところですが、

リビング空間を広く見せるため

あえて窓面をソファの背として

ソファ前から小上がりの畳コーナー

までがつながる大空間となるよう

家具の配置提案をさせて頂きました

 

 

ダイニング側に片肘を

持ってくることで

肘部分を背としてテレビに向かって

足を伸ばして座ることができます!

 

 

 

座面が70㎝ほどと広いため

小さなお子さんと添い寝しながら

テレビを見るのもいいのでは

ないでしょうか?

 

この置き方では座り方によっては

一人しか座れませんが、

小上がりの畳コーナーもソファの

ように考えれば

テレビを中心に向かい合うかたちで

ソファと畳コーナーが設置される

事となります。

 

こんな使い方もありではないでしょうか?

 

もちろんサイズ的にも

デザイン的にも

テレビの正面にソファを置いても

畳コーナー側に片肘がくる

ソファとなり、その置き方でもOKです

 

今回のような間取りでは

ソファの背をあえて掃出し窓とすることで

ソファ前がとても広く使用することができる

という家具の配置提案となります。

 

 

参考にしてください。