まさにウルトラC?!ソファをダイニングの椅子として使用する提案!高さ70㎝のテーブルにソファ!? | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回はハピアフロア銘木柄の

バーチ柄グレーというフローリングに

ドアや収納スペースの扉は

ダルブラウン柄という内装で

 

 

リビングの壁面にはエコカラットが

貼られておりました。

(エコカラットはストーングレース

ECO-630/STG3ダークグレー色)

 

 

そんな住空間に提案した家具は

ウォールナット材のテーブルやチェア

ブラック&グレー色のソファを

合わせました。

 

 

今回のコーディネートは

いままでの常識では考えられない

ソファの使い方をご紹介します!

 

ブログのタイトルにも書かせて

頂きましたが、今回の提案は

『ソファをダイニングの椅子として

使用する?!』という奇策なのです。

 

これぞまさに「ウルトラC」的な発想

となります。

 

 

 

ソファをダイニングで使用する

通称『ソファダイニング』というものは

多くの家具店で販売されてますが、

その多くは

「ソファの形をした椅子」なのです。

(BIGJOYの持論ですが・・・)

 

「ソファの形をした椅子」という意味は

以下の通りです。

形はソファだけれども、奥行きが

65㎝~70㎝ほどのソファのことを言います

それゆえ、

本物のソファほど座面が広くなく

座面の奥行きが50cm未満のものが

多いのです。

 

本来、ソファは座面の奥行きが

50cm~55㎝ほどあり、

それに対してチェア、椅子は

40㎝~45cmほどとなります。

多くの家具店で販売されている

ソファダイニングはソファの奥行き

が65㎝~70㎝ほどなので、

浅めのソファ為か

座面の奥行きも50cm未満のものが

多いのです。

 

ソファほど座面の奥行きが狭いため

ソファダイニングはソファほど寛ぐこと

ができないのです。

 

それゆえ、従来のソファダイニングは

ソファの形をした椅子と言えます。

 

さらに・・・従来のソファダイニングは

形はソファのため

座面の高さが椅子よりも低い仕様となり

ソファダイニングのテーブルの高さは

70㎝よりもやや低い

65㎝前後のものが多いのです。

 

 

そんな常識から見ると

まさに奇策なのが、BIGJOYが

提案するソファダイニングで

高さ70㎝のダイニングテーブルに

合わせて本物のソファを

使用するという提案なのです。

 

(ソファを椅子として使用するイメージを

わかりやすく伝えるため背もたれ、

背クッションを外しました)

 

ソファの座面の高さを

チェアの座面の高さになるよう

足を高くすることで

 

(ソファの沈み込みを考えると見た目はソファの座面の方が

高くなってますが座るとちょうど良い高さとなります)

 

ソファを椅子のように使用できるのです

 

ダイニングテーブルとチェアの

ダイニングセットから離して設置

していたソファを

 

 

ダイニングテーブルにくっつけると・・・

 

 

ソファの座面を高くすることで

ソファをチェアのように使用することが

できます!

 

今回提案したソファは

ソファの座面(ベース)と

トップ(背クッション)が別々となっている

タイプで、

 

 

 

本来2人掛け片肘ソファの背もたれを

オットマンとまたぐ様に背もたれ部分を

動かし、

 

 

ソファをダイニングテーブルにくっつけると

ソファの一角をチェアとして使用できる

という提案です。

 

 

分かりにくいかもしれないので

もう一度申し上げます。

 

今までのソファダイニングは

ソファの形をした椅子ですが、

(ソファの奥行き、座面の奥行きが狭い)

 

今回、提案した内容は

ソファの足を高くすることで

ソファの座面を椅子の高さとする

提案なのです。

 

ソファの奥行き、座面の奥行きを

保ったまま、座面の高さのみ

高くする提案なのです。

 

 

つまり、ソファとチェアを

一緒に使うことができるのです。

テーブルの高さも70㎝と

標準的な高さとなるので

 

やっぱりソファはソファとして

使用したい!

ダイニングはダイニングチェアのみ

で使用したいということが

可能となります。

 

 

また、チェアを2本とソファダイニング

のセットとした場合でも

やっぱりソファはソファとして使用したい

場合は、後からチェアを2本購入

すればよいという事となります。

 

通常、一般的なソファダイニングの場合

テーブルの高さが65㎝前後なので

チェアを購入してもテーブルとチェアの

高さは合いません、

少し不細工になりますが、チェアの脚を

カットしなければならないのです。

 

しかしながらソファを椅子の座面の高さと

同じにすることで、そんな問題が解消できます

 

 

また、今回の提案は

ソファメーカーさんから見ると

「ソファの座面を高くする」という考え方は

「非常識は認められない!」という方も

いらっしゃると思いますが、

 

BIGJOYが提案するソファは

座面が広く、通常50cm~55㎝ほどの

座面では狭いため、

65㎝~70㎝ほどの座面となるソファを

数多く提案しております。

 

そんなソファを提案する理由は

ソファの上に足を上げて座る

ことを推奨しているからです。

 

多くの家具店で販売されているソファは

座面の高さが38㎝ほど

BIGJOYが推奨する座面の高いソファは

45~46㎝ほどとなります。

やや高い座面ですが、ソファの上に

足を上げてしまう事を考えれば

ありなのではないでしょうか?

座面が65㎝~70㎝あれば

座ふとんほどの大きさのため

ソファの上で胡坐をかいたり、正座をしたり

体操座りをしたり

床に座るような姿勢で座ることができる

のです。

 

以前にもこんな内容のブログを

書かせて頂いたところ、ここ最近

そのブログをご覧になった方が

首都圏などからBIGJOYが提案する

ソファダイニングを見に来て下さいました

 

ソファをダイニングの椅子

として使用する!という提案!

ソファ本来の機能を維持したまま

座面を高くするという

今までにないソファダイニングが

少しずつ浸透してきていることを

感じております。

 

 

 

今回はちょっと横着かもしれませんが

こんな使い方もできます!

ソファの座面とトップが別々なため

ソファのトップ部分のみ

床に設置して使用することができます。

 

 

ソファの座面は椅子として使用し、

フラットなソファの座面は

小上がりのソファクッションコーナーとして

使用するという使い方となります。

 

 

BIGJOYでは従来の考え方に

とらわれず、自由な発想で

家具の使い方を提案しております!

 

ソファの座面を高くして

チェアとして使用する使い方を

誰が想像できますか?

ソファはソファ

ソファの高さにテーブルの高さを

下げるというのが従来の使い方

でしたが、ソファの座面を床として

考えると、小上がりのソファクッション

コーナーとしてソファを捉えると

ソファの座面の高さが高くても

ありなのではないでしょうか?

 

 

参考にしてください。

 

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