リビングダイニングの間口が5460㎜という場合、リビングを広くするためにダイニングテーブルを… | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

 

今回のLD空間は

フローリング・ドアともにマロンブラウン柄

というウォールナット材のような色で

天井の梁もウォールナット柄の壁紙が

貼れておりました。(FE1926)

 

 

キッチンの背面にはダークグレー色の

アクセントクロスが貼られており

(TH8603)

 

 

キッチンの天井もグレー色の壁紙が

貼られている内装でした。(FE1041)

 

そんなLD空間を

ウォールナット無垢材の家具と

グレー&ブラックを差し色として

取入れたコーディネートを提案しました。

 

 

今回のブログは

コーディネートについてはこれくらいにして

お部屋の広さと家具の配置について

お話させて頂きます。

今回のリビングダイニングは

テレビボードを設置した壁面は

柱芯から柱芯が3640㎜

(910㎜を4マス分)

掃出し窓2窓ある壁面は

柱芯から柱芯が5460㎜

(910㎜を6マス分)

という長方形のお部屋でした。

 

 

 

5460㎜を2つにすると

5460㎜÷2=2730㎜となります。

仮にリビング空間を

3640㎜×2730㎜とすると

テレビボードとソファを置いて

2730㎜の中に納めなければなりません

ソファの奥行き800㎜とテレビボードの

奥行き450㎜を差し引くと残りは

2700㎜ほど(有効寸法)-800㎜-450㎜

=1450㎜となります。

つまりテレビボードとソファの間は145㎝

となるのです。

 

 

私達BIGJOYが理想的なリビングの広さは

ソファ前が170㎝以上空いている

こととしており、そのためにはソファを

あと30㎝~40㎝下げたいと思います。

リビング空間を広く使用するためには

5460㎜を半分にするのではなく

リビング側をやや広くし、ダイニング側を

やや狭くすることを提案します。

 

 

そのためダイニングスペースが

やや狭くなる為、

3640㎜×5460㎜の広さを効率よく

使用するためには

ダイニングテーブルの位置が重要です。

今回はテレビボードと反対の壁面に

テーブルをくっつけるように配置しました。

 

 

この配置は先日2月9日に紹介した

リビングダイニング空間とほぼ同じ広さ

でした。

 

 

2月9日のLDKは

キッチンの向きと配置が異なりますが

ダイニングスペースとリビングスペースは

同じ広さ、3640㎜×5460mという

スペースでした。

 

2月9日も今回と同様に

ダイニングテーブルはテレビボードと

反対の壁面にくっつけるように配置し

 

 

リビング空間を少しでも広く

取れるように考えました。

 

 

 

前回も今回もキッチン側に

ダイニングテーブルを設置すると

リビングがやや狭くなってしまうのです

テーブルの端とソファの背面が

近い距離となってしまいます。

 

今回の間取りも、2月9日の間取りも

ダイニングスペースの照明が

シーリングライトが取り付けられていた為

ダイニングテーブルの設置場所が

自由に決めれました。

 

 

仮にキッチンの背面に

ダイニングテーブルを設置する

という想定で、ダイニングテーブルの

設置場所の上にペンダントライトが

取り付けられていたら

きっとリビングが狭く感じたことでしょう!

 

 

ダイニングの照明の位置は

ダイニングテーブルの設置場所を

しっかり考え、その場所にテーブルを

置いてリビング空間への支障がないか

しっかりと確認して取り付けて

もらいたいものです。

 

 

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

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