壁も床もソファの一部!?デスクがソファの上を通り抜ける!?新しい家具の使い方提案をご紹介 | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回も2階がLDKという住宅で

フローリングはウォールナット材

アクセントクロスがリビングの壁面と

キッチンの壁面に貼られ

ともにグレー系で

リビングはダークグレー色

(RE7536 サンゲツ)

 

 

キッチンはグレー色でした。

(RE7656 サンゲツ)

 

 

そんな住空間にウォールナット材の

家具で合わせ、グレー色を意識した

コーディネートを提案しました。

 

今回はブログのタイトルにも

書かせて頂きましたが、

 

「壁も床もソファの一部」

「デスクがソファの上を通り抜ける」

 

というなんだかわからない

表現をさせて頂きました。

その言葉の意味を写真でご紹介

出来ればと思います。

 

今回コーディネート提案させて頂いた

リビング空間はおよそ7畳ほどの

空間で、窓は腰高窓しかなく

3方向が壁で囲まれたお部屋でした。

 

お部屋を広く見せるため

選んだソファがこちらです。

 

 

ソファの座面とその上に置き型の

背クッション2個という構成のソファです。

こちらのソファは背もたれがないため

背クッションを自由に動かして

いろいろな態勢で寛ぐことができる

ソファです。

 

このソファをBIGJOYならではの

使い方提案をさせて頂きます。

 

まずはこちらをご覧ください。

 

 

先程ソファを置いていたお部屋の隅に

チェアを置き、ソファ横にデスクを設置

しました。

ソファの奥行きは103㎝ほど

それに対してデスクは幅120㎝

脚の内側は114㎝あるため

デスクの下にソファをもぐりこませることが

できるのです。

 

 

このように使用することで

ソファ&デスクを様々な使い方でできます。

 

例えば・・・

 

 

ソファの中央にデスクを通す!?

これが

「デスクがソファの上を通り抜ける」

という提案です。

ソファの幅は170㎝で

デスクの奥行きは42㎝なので

左右に64㎝ずつのスペースができます。

そのスペースにそれぞれ座り

お酒を酌み交わすこともできます!

 

置き型の背クッションは幅60㎝ほど

なのでデスクの左右に納まります

 

このソファは置き型の背クッションなので

ソファの背もたれを動かすと

平らなイメージのソファとなります。

 

 

そこをデスクが通り抜けるように

動かすことができるのです!

 

 

そのままデスクを壁に動かせば・・・

 

 

テレビボード横がワークスペースと

することができるのです。

 

今回、このように使用することを考え

テレビボードのサイズを幅150㎝タイプと

しました。

 

 

壁面がおおよそ3mほどなので

幅150㎝のテレビボードと

幅120㎝のデスク

プラス観葉植物を置くことができます。

 

 

上の写真はソファを腰窓下に置かず

冒頭の方で紹介した

リビングの隅にソファを置いた

家具の配置で、ソファの前を広く使用する

家具の配置提案となります。

 

 

 

 

ソファの前を広く取るか?

ソファの横を広く取るか?

みなさんはどちらがいいですか?

 

BIGJOYのおすすめはダイニング空間から

リビング空間へとつながる広さを重視し

ソファの横を広く取る家具の配置が

おすすめです。

 

 

最後にご紹介するのが

 

「壁も床もソファの一部」

という表現についてです。

 

こちらをご覧ください。

 

 

ソファの背クッションは置き型タイプで

自由に動かすことができます。

そのため、

床の上でも使用することができます。

ソファ前にラグが敷いてあれば

ラグの上でご使用いただけます。

 

ラグと背クッションの摩擦で

背クッションは動きません

 

これが床もソファの一部となり、

 

背クッションがなくなったソファでも

壁を背もたれとすると

背クッションがなくても

ソファとして成立するのではないか

と思います。

 

 

この2通りの使い方で

 

「壁も床もソファの一部」となります。

 

今回、ソファ横にデスクを設置し

 

 

「壁にもたれながらテレビを見る」

という想定で私自身が座ってみました・・・

 

 

するとデスクの天板面に肘をつき

ちょうどいい按配で寛げました!

 

なかなかいい感じでした。

 

お部屋の使い方は

家族の成長に合わせて

変えて頂くといいと思います。

お子さんが小さい時分は

テレビボードをデスクを横並びにして

ソファ前を広く使用し、

ソファ前でのびのび遊んでもらう

使い方がおすすめで

 

 

お子さんが小学生ぐらいになれば

ソファの横にデスクを設置して

学校の宿題がリビングできるように

してはいかがでしょうか?

 

 

そんな使い方できる家具をご紹介しました。

 

最後にダイニングをあまり紹介してません

のでさらりと紹介します。

 

 

ダイニング空間はキッチンの端から

掃出し窓までが2m10㎝ほどだったので

幅135㎝のテーブルを設置!

 

 

天板がウォールナット材で

脚がブラック色のダイニングテーブルと

テーブルの奥に天板がブラック色で

収納の前板がウォールナット材という

カウンターを設置しました!

 

 

ウォールナットブラウン色とブラック色

のツートンがおしゃれなダイニング空間が

提案できました。

 

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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