間取りの特性を活かした家具の配置術!ウルトラC的な発想で提案した家具の配置術をご紹介! | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

2019年1つ目の紹介となります。

今年1年を通してBIGJOYらしい

コーディネート提案がどれほどできるか?

とてもワクワクします。

 

今年初めての事例で

BIGJOYらしい家具の配置術を

提案できたことをとてもうれしく思います。

 

こちらをご覧ください!

 

 

今回紹介する間取りは

とてもあかるいリビングダイニング空間で

リビングダイニングの窓

すべてが掃出し窓という明るい住まい

でした。

 

フローリングはホワイトオーク柄(白)で

建具はスモークオーク色

(ブラック色に近い色)でした。

窓枠のサッシもブラック色で

そんな空間にウォールナットブラウン色と

ブラック色をテーマカラーとした

コーディネートを提案させて頂きました。

 

今回のリビングは大きな壁面はなく

光を取り入れる窓が多くある間取りで

テレビボードをどこに配置しようか?

悩みました・・・

 

・・・

 

その結果、導き出した答えは・・・

 

この位置にテレビボードを

置きました。

 

 

全面が窓のため

どうしても窓をつぶすように

テレビボードを配置しなければならず

提案させて頂きました。

 

 

テレビのマルチメディアコンセントは

テレビボードの横についており

その位置も考えての配置です。

 

 

 

ここでBIGJOYらしさを表現させて

頂いたのが、こちらです・・・

テレビボードとベンチシェルフを

つなげて・・・

 

 

テレビボードの一部が

ダイニングのベンチとなる

使い方の提案です!

 

 

 

今回提案したテレビボードは

高さ43cmでオープンラックの

ベンチシェルフの上に座ることができる

設定で家具を企画!

テレビボードがベンチとなる

アイディアを盛り込みました。

 

 

そのアイディアを活かした

家具の配置術なのです。

大きくのびたテレビボードの端を

ダイニングテーブル横とし

お誕生日席として使用できる

よう考えました。

 

もちろんベンチシェルフは

常設というわけではなく、

ベンチシェルフ部分(幅86㎝×2本)

のみ和室、畳コーナーで使用する

事もできます。

 

 

テレビボードのみとなれば

ダイニング奥もスッキリとして

お部屋も広々と感じることができます。

 

 

 

テレビボードを壁にそって置くことが

できないという間取りの特性を活かして

BIGJOYらしい家具の配置は・・・

と考えたのが

テレビボードとベンチシェルフを

組合せる配置提案なのです。

 

また、テレビボードとベンチシェルフは

写真のように一直線に配置する

だけではなく、

 

 

”L字型”に配置する方法も考えました。

 

”L字型”???と思われると

思いますが、こんな形なのです。

 

 

先程は西面にテレビボードを

配置しましたが、

今度は南面にテレビボードを配置

 

 

先程のコーディネートでは

西向きにソファを置いておりましたが、

ソファをダイニングテーブルと

組合せて・・・

 

 

ソファがあったスペースに

ベンチシェルフを提案しました。

 

 

このようにすることで

玄関ホールから入ってすぐ

広々とした大空間となります。

 

 

高さ75㎝ほどのソファがなくなることで

リビング空間がより広く感じます。

 

また、テレビボード前にはラグを敷かず

ベンチシェルフ横にラグを敷き

小さなお子さんの遊びスペースとして

考えました。

 

ベンチシェルフはおもちゃ箱となり

 

 

また、ママやパパがベンチに腰かけて

読書をしたり、スマホを見たり

明るいリビングで日向ぼっこが

できます。

 

 

この家具の配置は

テレビボードとベンチシェルフの

高さが同じであることから

実現可能で、

ベンチシェルフの背面が

きれいに仕上っているからこそ

できる家具の配置術なのです。

 

 

こんな家具の配置は常識では

考えられない配置で

自由な発想だからこそできるのです。

 

 

ベンチシェルフは壁にくっつけてますが

テレビボードは窓から20㎝ほど

離して設置!これは掃出し窓に

カーテンが取り付けられることや

雨戸の開け閉めを考えての措置です。

 

 

先程は”L字型”と言いましたが

実際はL字ではないですよね・・・((^_^;))

 

また、

この家具の配置はソファを

ソファダイニングとして使用できる

少し高めの座面であることも

重要でした。

 

 

ソファをリビングで使用せず

ダイニングで使用するという

考え方もあったからこそ

できる家具の配置術なのです。

 

 

ソファはあえて座って左肘ソファとしたのは

ソファをダイニングで使用することを考え

提案しました。

 

片肘部分を背もたれとして

足を伸ばして寛ぎながら

テレビを見ることができるのです。

 

 

 

こんな家具の配置は間取りの特性を

活かした家具の配置術といえる

のではないでしょうか?

 

テレビボードを壁に沿って

置くことができないという点を

活かした

まさにウルトラC的発想の

家具の配置提案なのです。

 

2つの家具の配置提案は

チェアが4本と2本という違いは

あるものの、その他の家具は

すべて同じものを異なる場所で

使い方を変えるという提案です。

 

 

チェア2本は玄関や2階など

別の部屋で使用することで

4人掛けのダイニングセットにもなり

 

 

4人掛けのソファダイニングセットにも

 

 

なる家具の配置提案、家具の使い方

となります。

 

参考にしてください。

 

 

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