家づくりのヒント!マルチメディアコンセントはリビングに複数箇所つけることをオススメします! | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

今回ご紹介するコンテンツは
家づくりのヒント!となる内容です。
 
みなさんはテレビの位置、ソファの位置を
しっかり考えて家づくりをしていますか?
 
設計中の平面図にTVマークや
Mのマークという表記があり、
その場所がマルチメディアコンセントという
テレビのジャックを接続するコンセントが
付けれらております。
 
マルチメディアコンセントとは
テレビのジャックを差し込むコンセント
LANケーブルのコンセントや
電話回線用のモジュラコンセントや
電源コンセントなどがひとつにまとまった
モノです。
 
つまり、
マルチメディアコンセントの設置場所が
テレビの設置場所となり
テレビボードの設置場所ともなります。
 
 
通常、ソファに座ってテレビが見やすくするため、
テレビの正面にソファを配置する
ケースが多いと思います。
 
つまり、マルチメディアコンセントの
設置場所が決まることでソファの位置が
決まり、通路などを考えると
どのくらいのソファが置けるか?
具体的に見えてくるものです。
 
 
しかしながら・・・
 
私たちが、時々目にする間取りの中に
「なぜマルチメディアコンセントが
この位置にしかないのだろうか?」
と思う間取りがあります。
 
 
 
実は先日紹介したコーディネート事例も
「どうしてこの位置にしか
マルチメディアコンセントがないのだろうか?」
と思った物件でした。
 
 
 
10月30日にアップした事例も
実は・・・こんな位置に
マルチメディアコンセントがついておりました。
 
 
(上の画像はソファを正面から見た画像と
ダイニング側から見た2つの画像をくっつけております。)
 
玄関ホールから入ってすぐの右側に
マルチメディアコンセントがついておりましたが
マルチメディアコンセントの位置を無視して
テレビボードを設置しました。
 
 
本当はソファの右後ろにしかないのです・・・
 
テレビボードを設置した場所にも
マルチメディアコンセントがついていれば・・・
と思う物件でした。
 

 

今回はそんな事例、

 

「どうしてこの位置にしか
マルチメディアコンセントがついていないのか?」
という事例を2つご紹介します。
 
既設のマルチメディアコンセントの位置に
合わせてテレビボードを設置した事例と
マルチメディアコンセントの位置を無視した
家具の配置をした事例をご紹介します。
 
まず初めに紹介するのが
こちらのリビングダイニング空間です。
 
 
このリビングダイニング空間の間取りは
こちらです・・・。
 
 
このリビング空間には1か所しか
マルチメディアコンセントがついて
おりませんでした。
この位置に合わせてテレビボード
とソファを設置すると
このようになります。
2つのパターンを紹介します。
 
 
リビングの壁面にテレビボード
その対面にソファを設置する配置
 
 
もうひとつの家具の配置が
 
 
リビングのコーナーにテレビボード
設置して階段横のスペースに
大きなソファを置く提案が考えられます。
 
 
テレビボードの正面にソファという
考え方をベースにお話させて頂きますが、
エコカラットが貼られたリビングの
大きな壁面にテレビボードを設置すると・・・
 
 
この配置の場合、注意すべき点が
あります。それは・・・
 
ソファ横には通路があるため
掃出し窓と同じ大きさほどのソファ
しか置けないのです。

 

 

上の写真のソファは幅165㎝ほどの

2人掛けソファとなります。

 

コーナーを活用してテレビボードを

設置すると・・・

 

 

階段下のスペースにソファを設置する

ことができます。この場所にソファを

設置すると3人掛け、2mほどの

大きなソファを置くことができます。

 

 

この間取りはリビング空間に1か所しか

マルチメディアコンセントがついておらず

本当はもう1か所別のところに

マルチメディアコンセントがついていれば…

と思う間取りでした。

 

 

BIGJOYだったらもう1か所

図面の上、北側にマルチメディアコンセント

を取り付けることをオススメします。

 

リビング空間の長手方向を

上手に活用できるため、

玄関ホールから入ってすぐの左側に

マルチメディアコンセントがあれば

こんな家具の配置が可能となります。

 

 

リビングの掃出し窓を背にして

大きなソファを置くことができます。

 

 

写真のソファは2m30㎝の大きなソファ

カウチスタイルのソファを置いても

リビングは狭く感じません。

それは掃出し窓を背としてソファを

配置することで

ソファ前がとても広々と使用できるからです。

 

 

ソファ前のスペースがとても広いため

こんな使い方も可能となります。

 

ソファを少し前に出すと・・・

 

 

ソファの背面に高さ70㎝のデスクや

収納家具を置くことができます。

 

ソファの背面にデスクや収納家具を

置いてもソファ前には190㎝×190㎝

のアクセントラグが敷けるほどの

スペースがまだあるのです。

 

 

 

 

みなさんはこの3パターンの家具の配置

のどのパターンがいいですか?

BIGJOYは3番目のパターンをおすすめ

します。この配置をするためには

青色のTVマークがなければ実現する

事が難しいのです。

 

もう1か所余分にマルチメディアコンセント

がついていれば・・・

 

という事例でした。

 

次に紹介する事例も

もう1か所、マルチメディアコンセントが

ついていれば・・・という事例となります。

 

次の事例は既設のマルチメディア

コンセントの位置に合わせて

家具の配置はしておりませんので

図で説明させて頂きます。

 

間取りはこちらです。

 

 

青色のTVマークはダイニングスペース用

赤色のTVマークがリビング用

となります。

赤色のTVマークの位置にテレビボードを

設置すると・・・こうなります。

 

 

テレビボードの横にはバルコニーへの

出入りする大きな窓があり(2階がリビング)

カーテンを束ねるスペースを考えると

幅80㎝ほどのテレビボードか

もしくは窓の枠下までのひく~い

ローボードであれば幅80㎝以上の

テレビボードも置くことができます。

 

しかし、ソファはテレビボードの

正面に置くことは難しく、

ダイニングからもテレビを見ることが

出来ない位置となります。

 

そこでBIGJOYは図面の右側の

スペースにマルチメディアコンセント

を取り付けることができてれば・・・

 

 

青色のマルチメディアコンセントが

右端、東側に取り付けられておれば・・・

 

 

このように家具を配置することができます。

 

 

今回はアームレスでロータイプの

ウッドフレームソファを設置したので

テレビボード、ソファ、ダイニングテーブル

と家具を配置しても、ソファの圧迫感が

あまり感じませんでした。

 

以前に同じ間取りに異なる家具を

設置しましたが、その時は片肘ソファを

提案し、ソファを横置きする提案と

 

 

縦置きしてお部屋を広く感じさせる

家具の配置提案をさせて頂きました。

 

 

 

左肘ソファを縦に使用することで

肘部分を背もたれとして

一人用のシェーズロングソファとして

使用することができる提案を

させて頂きました。

 

 

このようにソファを配置することで

ダイニングからテレビボードまでが

抜けた印象となり

お部屋が広く感じられました。

 

この2つの事例は

もう1か所余分にマルチメディアコンセント

がついていれば・・・。

と思う物件で、設計の段階で

家具の配置をしっかりと考えて置ければ

良かったと思う物件でした。

 

これから家づくりをされる方、

現在家づくりをしている方で

まだ間取りを考えている途中という方は

是非参考にして頂きたい内容です。

 

 

 

家具が違うとお部屋の雰囲気が

かわります!

 

参考にしてください。

 

 

 

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