もし家具の裏側がきれいならば…家具を壁につけず、空間の間仕切りに使用できます! | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!


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インテリアショップBIGJOYでは

いままで、オリジナルアイディアを

いくつも考えてきました。

 

 

家具は素材の良さやつくりの良さ

デザインの良さを訴える

こだわりの家具店が全国に多くあります。

BIGJOYも数年前までは

そんな家具店のひとつでしたが、

ここ数年は使い勝手、使い方にこだわり

家具を開発し、紹介するようになりました。

 

 

お客様の中にはこんなことを言って

頂ける方もいらっしゃいます。

「こんなに家具の使い方を紹介してくれる

家具店は初めてです。」と

ここ数年こだわってきた、道具屋として

道具の使いやすさを追求してきた

私達にとってはとてもうれしい言葉でした。

 

ここ数年かけて考えてきたアイディアは

いくつかありますが、

中でも代表的な3つのアイディアがございます。

 

一つ目は

ソファの組合せを変えていろいろな

使い方ができる「島ソファ」

 

 

二つ目は

家具の幅と高さを揃える「86(ハチロク)家具」

 

 

三つ目は

家具の裏側をきれいに仕上げる

「バックスタイル家具」です。

 

 

今回は三つ目の

家具の裏側をきれいに仕上げた

「バックスタイル家具」、

「後姿がきれいな家具」について

まとめたいと思います。

 

通常の家具の裏側の仕上げは

大きくまとめると2種類あります。

ひとつはベニアがむき出し

という仕上げ!

家具の正面と側面のみ

きれいに仕上げるというもので

コストにも反映されます。

 

 

次に上げる事例は

きれいには仕上がっておりますが、

如何にも裏面という仕上りとなっている

家具です。

 

 

上のような仕上がりであれば

最低限見えてもみっともなくない

仕上げ方です。

 

BIGJOYが言うきれいに仕上げた

家具というのはこんな仕上げです。

 

 

通常の家具は裏側がきれい

といっても凹凸感があるため

裏側というのがはっきりと

分かりますが、

上の家具の裏側は

溝をつけるデザインで

裏側ですがきれいに仕上がっております

 

このように家具の裏側をきれいに

仕上げることで・・・

家具を壁に設置するのではなく、

家具をお部屋の中央に配置でき、

空間を間仕切る役割も果たして

くれるのです。

 

BIGJOYではいままで実際のお部屋に

家具をコーディネートしてきました。

時にはややコンパクトな部屋もあったり

とても広いお部屋もございました。

お部屋が広い場合、家具を壁に設置

するだけでは間が空き過ぎるケースも

あり、そんな時「家具の裏側がきれいに

仕上がった家具」があれば

家具をお部屋の中央に配置するという

斬新な家具の配置を提案することが

できます。

 

こちらのお部屋をご覧ください。

 

 

ソファ横のスペースが広く空いており

このアングルからはダイニングセットが

見えないほどの広さです。

 

壁に設置したユニットデスクを移動させ

家具で間仕切りをしてみます…

 

すると・・・

 

 

 

ダイニング側に引き出しや扉を向け

リビング側は家具の裏側という使い方

となります。

ユニットデスクをお部屋の中央に配置する

ことで、デスクは対面型となり、

お子さんの勉強をママやパパが見てあげる

使い方ができるのです。

 

さらに・・・

家具の高さを揃えると・・・L字型に

家具を配置することができます。

 

 

 

この2枚の写真のうち下の写真は

裏面をきれいに仕上げたユニットデスクと

幅86㎝高さ70㎝の「86シェルフ」を

組合せた事例で、

このセットをすべて壁にくっつけて

設置すると・・・

 

こんな形にすることができます。

 

 

端にシェルフを2段に重ね、

小窓下にユニットデスクという

置き方もできるのです。

 

シェルフは台座、脚がないため

重ねることもできるのです。

(固定することはできませんので

地震には弱いかもしれません)

 

L字に家具と家具を組合せる

家具の配置術は

こんな方法もございます。

 

 

窓側にシェルフを設置し、

ダイニング側に裏面をきれいに

仕上げたユニットデスクを設置

 

 

ユニットデスクの収納はダイニング側を

向いていれば、ダイニングで使用する

小物を収納するのに便利です!

 

また、お子さんが勉強する際に

窓、壁を背として空間を向いて勉強

できるため、集中を切らさないで

勉強できるかもしれません。

職場、オフィスのような感覚で

勉強できますよね!

 

さらに・・・

家具の裏面がきれいに仕上がって

なくても、ユニットデスクの脚タイプを

使用すると、こんな使い方ができます。

 

 

凹凸感のある裏側がシェルフ側から

少しだけ見えますが、許容範囲!

写真を”よ~く”見て頂くと天板の

コード孔があるのがチェアのある側と

なっております。

 

しかし、リビングダイニング側から見ると

家具の正面と脚となります。

 

 

こんな使い方もありですよね!

 

その他、ソファと家具を組合せる

提案もしております。

 

 

上の写真は裏面が窓側なので

裏面の仕上げは室内からは

気になりませんが、

こちらの場合は、ダイニング側リビング側

からのどちらからも見える家具の配置

となります。

 

 

ソファ横に設置した家具は

壁側の奥の収納家具はダイニング側を表面

ソファ側を裏面とし、

手前のシェルフはソファ側を表面

ダイニング側を裏面としております。

 

 

シェルフも裏面がきれいに

仕上げておりますので違和感はありません

 

 

ソファ側は少し変わった使い方となります

ソファ横の収納家具は

裏面に棚が取り付けられるような仕様と

なっており、可動式です。

そんな棚をコーヒーカップなどが置ける

サイドテーブルとして使用できます!

 

 

さらに、先程この家具はダイニング側が表面

ソファ側が裏面と申し上げましたが、

実は、家具の上部に棚(BOX)がついており、

その部分はソファ側が表面、

ダイニング側が裏面となるのです。

 

分かりずらいのでもう一度写真を

お見せします。

 

 

上の写真はダイニング側からのアングル

奥の収納家具の上部をご覧ください。

上部のみ裏面仕様となっており、

可動タイプの棚がついております。

 

 

裏面は壁側の収納家具は下部が裏面

上部が表面となっており、

小さな本棚としてご使用いただけるのです。

 

その他こんな使い方もあります。

 

 

奥行きのあるLD空間であれば

アームレスソファの側面に収納家具を設置

するアイディアです。

ソファの背やアームの高さよりも低い家具

であればこんな使い方もできます。

 

こちらの家具は裏面は凹凸使用と

なっており、ソファの側面で家具の裏面が

少し隠れるような使い方となります。

 

 

こちらのソファは2人掛け片肘ソファと

アームレスソファを横に並べた設置方法で

大きな4人掛けソファとなります。

ソファ横に設置した収納家具は

ソファのサイドテーブルとして使用でき

さらに、空間を間仕切るような

使い方ができるのです。

 

いままで紹介してきたコンテンツは

家具の裏面がきれいに仕上っているため

家具と家具を組合せていろいろな

使い方を提案してきましたが、

最後にご紹介するのが

家具を単独で使用する提案です。

 

まずはこちらをご覧ください。

 

 

先程、ソファ横で提案していた

幅86㎝のキャビネット、

今度は玄関で活躍!

 

家具の裏面を玄関側に向けて

上り框部分に腰かけてお茶を飲める

よう棚をサイドテーブルとして

使用する提案です。

さらに、上部はキートレーなどを置き

鍵置き場や認印置き場などとして

使用できる使い方を提案しております。

 

コンセプトして玄関から入ってすぐ

リビングダイニングが開放的に…

という要望で設計された住まいと

思いますが、

そんな空間をあえて家具で間仕切る

というアイディアを提案しました。

 

 

また、ダイニングとリビングの距離がある

間取りでは動線上に家具を設置!

 

 

収納家具を置く場所が少ない間取り

であればこんな家具の設置方法も

あるというアイディアとなります。

 

 

 

さらに・・・

こんな使い方も提案しました。

階段下のスペースに対面型のデスクを…

ユニットデスクで天板と脚のみで

提案した家具を設置!

 

 

こんな使い方で対面型のデスクとして

使用できます!

 

 

もちろんサイズは階段下にも入るよう

提案しました。

 

 

これらのように家具の裏面が
きれいに仕上っていることで
「家具を壁に設置する」という固定概念を
覆すような家具の配置が実現可能と
なるのです!
 
従来の常識では家具は壁に沿って
設置するもの、というものでしたが、
家具の裏面をきれいに仕上げた
「バックスタイル家具」であれば
いろいろな場所に家具を置くことが
できるのです!
 
最後にこんな話を是非したい!
それは・・・
 
「注文住宅に置いて、家具や棚を
必要以上に作り付けないほうがいい!」
 
ということです。
住宅会社は棚をつけてデスクとしたり
収納力を高めるためにクローゼットを
設けたり、家具を固定させたり
しますが、
それは・・・
使い方を固定化してしまう事となります。
お部屋はこの先何十年と使用するのに
今考えられる使い方で
貴重な壁面を造り付け家具で固定したり
デスクカウンターやキッチンカウンターを
設けてしまいます。
 
後々になってそれが仇となってしまう
事も多いのではないでしょうか?
 
 
 
家具屋もいけないのですが、
家具を買い足す場合、サイズやデザインが
異なるものが多く、
買い足ししても高さや素材がそろわず
みっともない形となってしまうからこそ
大きな造作家具ができてしまうのです。
 
 
家具メーカーも家具店も
もっと使い方、お部屋のどこに家具を置くか?
ということを考えて家具を開発しなければ
ならないと思うのです。
 
BIGJOYが提案する家具のモジュール化
幅を86㎝で統一し、高さも70㎝で統一
することで家具を買い足したり、置き方を
変えたり、その時々に合わせて
家具を移動させ、使い方を合わせるという
考え方が必要なのではないでしょうか?
 
 
きっとそんな考え方が
世の中のお役に立てると信じて
「86ハチロク家具」プロジェクトを
もっと浸透させたいと思います。
 
「バックスタイル家具」もその中に
あります!
「バックスタイル家具」とは
「後姿がきれいな家具」「後ろも機能的な家具」
です。
参考にしてください。
 
 
 

 

 

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