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家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

4月から9月までの半年間で

BIGJOYの「家具なび」は多くの

コンテンツを発信してきました。

 

今回は、その半年分を振り返り

一挙に、コンテンツをご覧頂こうと

思います。

 

この4月から9月にかけて

コーディネートしてきた事例は

およそ100事例ほど

 

そんな中、私が最も印象に残った

コーディネート事例が

こちらです・・・

 

・・・

 

 

こちらのコーディネート事例です!

高低差30㎝のダウンフロアの高さに

合わせてソファを配置した提案です!

 

2018年7月28日のブログ

「高さ30㎝のダウンフロアとソファの座面の高さを揃えるソファの活用術」

という内容です。

 

このコンテンツの面白いところは

なんといっても床の高さとソファの座面

の高さが揃っているという点です。

 

 

このソファは座面部分と背もたれの

TOP部分が分離しているため

背もたれのみフローリングで活用したり、

畳コーナーで活用したり、いろいろな

使い方が可能となります!

 

 

この半年間で「高さを揃える」という

BIGJOY独自の発想を提案して参りました

 

上の事例で提案したソファと同じものを

高さ40㎝の小上がりの畳コーナーに

合わせた活用事例も紹介しました。

 

それがこちらです。

 

 

2018年5月11日のブログ

「高さ40㎝の畳コーナー」を活かすソファの活用術」

という内容です。

 

先程の事例は高低差30㎝

この事例は高低差40㎝

10㎝異なりますが、足の高さを

変えることで実現できます!

(BIGJOYオリジナルの提案です)

 

 

片側の背もたれTOP部分を畳の上で

使用し、畳ソファにもなり!

さらには畳でゴロゴロしたまま

ソファの上まで転がっていけるのです

 

この間取りの場合、

ソファのサイズによっては

畳コーナーをつぶしてしまう

可能性があるため、普通のソファを

置く場合、やや小さめのソファを

置かなければなりませんが、

 

 

このソファであれば畳コーナーの面を

全面ソファで潰してしまっても

通路ができ!さらには畳コーナーと

ソファが一体化できるのです!

 

また、畳コーナーは家具でも提案でき

BIGJOYが提案する畳コーナーと

「島ソファ」を合体させたコンテンツも

紹介しました。

 

そのコンテンツは

2018年7月23日のブログです。

「島ソファと畳コーナーがドッキング!?驚きの活用術」

という内容です。

 

 

幅184㎝の「島ソファ」と

幅160㎝の畳コーナーを一直線に

並べると・・・

二間(3640㎜)の壁面にスッポリと

納まるのです!

 

 

畳の高さ38.5㎝と島ソファの座面の

高さはやや高めですが、

ソファのクッションがやや沈み込むため

使用するには、この差がかえって

ちょうどいい高さとなります。

 

畳コーナーは先ほどの事例と違い

置き家具なので動かすことができます。

よって・・・

「島ソファ」の組合せ方を変えると・・・

 

 

カウチソファの中央部分と畳コーナーを

ドッキングする使い方も可能です!

 

ソファの座面の高さと住宅のハード面

の高さを揃えることで

使い方の幅が広がるのです!

 

 

他にもBIGJOYが考えた

「高さを揃える」というコンテンツが

ございます!

 

それは・・・こちらをご覧ください。

 

 

こちらの写真は

2018年4月25日のブログで使用したものです

「家具の高さを70㎝で揃えることでできる家具の配置術!壁の「かど」を活かした家具の配置術」

という内容です。

 

この使い方は現場で家具を配置していて

偶然、発見した家具の配置術です!

前もってこんな使い方は想像しておらず、

はじめはこのように家具を配置しました。

 

 

広いリビング空間ということもあり

空間を間仕切るように家具を設置し

ソファと壁の間にデスクとシェルフを

設置したのです。

 

しかし、現場で写真を撮っている際に

「こんな使い方もいいかな?」と

思いついたのがこちらの使い方です!

 

 

本来、カーテン横のスペースにデスクを

設置することがぎりぎりできるかどうか

という壁でした。

またそのスペースにデスクを置いてしまうと

ダイニングのベンチとの距離がなくなり

デスクスペースとダイニングスペースが

重なってしまうのです。

 

そこで、

デスクを壁から40㎝飛び出して

設置するという、斬新な考え方を思いつき

 

その飛び出した40㎝奥に

高さを揃えたシェルフ(奥行40㎝)を

置くことで、

コーナーの壁を活かした斬新なかたちの

L字型のデスクとなりました。

 

 

この発想を元に

その後2か所の物件で

「角ばったコーナー」を活かす家具の配置術

を提案させて頂きました。

 

 

まず一つ目が、

2018年6月10日のブログです。

「角ばったコーナーの壁を活かした家具の配置提案」

という内容です。

 

ここでの発見はやはり

「幅86㎝の家具は日本の住宅にピッタリだ」

ということです。

ドアの枠から壁の端までがちょうど

幅86㎝!ものの見事に納まりました!

 

 

2つ目はこちらです。

 

 

2018年7月15日のブログ

「ソファの配置でお部屋が広く見える!」

という内容です。

 

先程も同じような事例を紹介しましたが、

今回は、

掃出し窓横の壁は60㎝ほどしか

ないため、本来このスペースに

家具を置くことができません。

しかしながら、少し壁から飛び出すように

シェルフを設置し、

手前のシェルフと高さを揃えることで

納まりが良くなり、さらにはカーテンの束

が納まるスペースも確保できました。

 

 

この納まりは「Excellent!」です。

 

 

まだまだお伝えしたい

コンテンツがありますが、

全てをお伝えすると、

文章が長くなり過ぎてしまうため

①はここまでとさせて頂きます。

 

インテリアショップBIGJOYが

独自の視点から考えたコンテンツ

家具の使い方、家具の配置提案は

どんどん新しいアイディアが

生まれます!

その都度、ブログ「家具なび」で

紹介し、家づくりのヒント、

暮らし方のヒントとなればと

思い綴っております。

 

このようなアイディアは

考えている私自身もとても

ワクワクし、新たな使い方の

提案ができることを

喜んでおります。

 

 

今後もBIGJOYらしい、

道具の使い方にこだわった

家具たちを皆様にご紹介

出来ればと思います。

 

もしよろしければ

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これらの写真は

インスタグラムでも紹介しております。

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参考にしてください。

 

 

 

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