BIGJOYおすすめの「ソファ」たち③!無垢材・ウッドフレームのソファも座面を広く使用する◎ | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOYでは

従来のソファのあり方に対して一石を投じる

提案をさせて頂いております。

 

一石を投じるというのは、座面を広く使用する

という提案です。

 

通常のソファは座面の広さが50cmほどで、

BIGJOYがいう「広い座面」というのは

座面の奥行が65㎝~70㎝ほどのことを言います

 

なぜ、広い座面がおすすめかというと・・・

 

今まで何度も申し上げてきましたが、

座面が広ければ、ソファの上で

あぐらをかくことができ、体操座りもでき

立膝をつくこともでき、床に座るような姿勢で

ソファに座ることができるからです。

 

小柄な女性であれば今までのソファでも

そのような姿勢ができるかもしれませんが、

体の大きな男性でもそのような姿勢が

できるのです。

 

 

先日も「島ソファ」や

「座る向きを自在に変えるソファ」をご紹介

してきましたが、

今回ご紹介するのが無垢材を贅沢に使用した

ウッドフレームソファとなります。

 

木を使ったウッドフレームソファでも、

座面が広いタイプであれば・・・

 

数年前まではBIGJOYにもそのようなソファは

ありませんでしたが、ここ数年で

ウッドフレームのソファでも座面を広く使用

出来るソファを集めました!

 

中でも、世の中にないウッドフレームで

座面の広いソファを・・・とある工場の社長様に

申し上げたところ、快く一緒に企画しましょうと

言って頂き・・・できたのがこちらのソファです。

 

 

こちらのウッドフレームソファが

BIGJOY発案で製造工場と共同開発した

ウッドフレームソファ(ウォールナット材)です!

 

 

上の写真のソファを参考にし、

座面の奥行を70㎝としたソファです!

 

広い座面を使用する場合は背クッションを

外して使用し、背板に直接もたれて頂く

考え方を提案するソファで、

 

もちろん背クッションを背に当てれば

通常のソファのように腰かけることができます。

(まさに二刀流です!)

 

 

こちらのソファを企画する際にデザイン性で

最も注意したのが肘です!

肘を太すぎず、細すぎないように考えました。

その結果、スマホを置いたり、リモコンを置いたり

飲み物も置くことができるほどの

肘(アーム)となりました。

 

また、

無垢材を贅沢に使用したフォルムは

背中側から見ても美しく

 

 

ファブリックのソファや革のソファでは

表現できない表情となります。

 

いままでのウッドフレームソファは

背クッションがなければ

ソファとして成立しなかったのですが

 

BIGJOYでは背クッションがなくても

公園のベンチのように

背板に直接もたれることができるソファを企画し

開発させて頂きました。

 

こちらのソファはレッドオーク材とウォールナット

材の樹種を選ぶことができますよ!

 

 

 

もう1種類、BIGJOYが発案し、

製造工場との共同企画でつくったソファがあります

 

それは・・・

 

 

 

こちらです。ごろ寝ソファ!

 

こちらのソファはベッド型のソファとなります。

いわゆる、ソファベッドというものです。

 

しかしながらBIGJOYはあえて

このソファをソファベッドとは言わず、

ベッド型のソファという表現をするのには

理由があります。

 

それは使い方です。

 

通常、ソファベッドというものは

普段はソファとして使用し、来客時や

そのまま寝る際にベッドとして使用できるよう

座面と背をフラットにするものが

ソファベッドでした。

 

しかしBIGJOYが考えた企画は

ベッドをそのままソファとする提案なのです!

 

「家族みんなでカウチソファのように

足を伸ばして座る」

ということを考えました。

 

ベッドのマットは幅100㎝ほどあり

家族で並んで座り、家族みんなで足を伸ばして

座ることができるソファなのです!

 

ベッドのマットレスの横に背板をつけたのが

ベッド型ソファです。

 

 

ベッドを使ったことがある方は

誰しも経験したことがあると思いますが

 

「壁にもたれてベッドのマットの上に座る」

という経験、

 

そんな経験をイメージして企画したのが

ベッド型のソファなのです。

 

従来のソファベッドとはひと味違った使い方が

できるベッドソファなのです。

 

このソファは背板が木でできており

後姿もまずまず、

 

 

座面を折り曲げて、縮めれば

普通のソファとなり、

 

 

座面をマットのように

広げれば座面の広いソファとなります。

 

 

マットの側面にもたれる板をつけた

ソファなのです。

 

このソファはクッションの上を床と考えて頂き

自由な姿勢でソファの上でゴロゴロ寛げる

ソファのなのです。

 

 

 

他にも無垢材を贅沢に使用した

ウッドフレームソファでありながら

座面を広く使用できるソファがたくさんございます

 

まず紹介するのがこちらです。

 

 

肘のない、アームレスソファとなります。

 

こちらのソファはもともと大きな背クッションが

2つついているソファですが、

 

 

その大きな背クッションをあえて外し

直接、背板にもたれる使い方を提案

しております。

 

 

 

背クッションにもたれることもでき、

背クッションを外して背板にもたれることも

できるのです。

 

このように使用することで座面を広く使用したり

背クッションをつければ

通常の奥行き50cmの座面にもなるのです。

 

さらに・・・こちらも・・・

 

 

こちらのウッドフレームソファも

背クッションを外して提案しております。

背クッションがあれば普通のソファ

背クッションを外せば

BIGJOYおすすめの座面が広いソファ

となるのです。

 

 

背クッションを使用したり、使用しなかったり

することで座面の広さを調整することが

できるのです!

 

みなさんも一度は公園のベンチに

座ったことがあると思いますが、木の背板でも

按配がいいものですよね!

 

 

 

こちらの背クッションが3つついたソファも

実は背クッションを外して使用することが

できます!

 

 

こうなります。

 

背クッションをずらして使用し、背板が見える

ようにクッションを配置することで

座面が広くなります。

 

世の中で数多くのソファが販売されております。

しかしながら、そのほとんどが

腰を掛けるために設計されたソファであるため

座面の奥行は50cm程度しかございません。

一部のソファはソファ全体の奥行きが大きい

ものは座面が広いものもございます。

 

BIGJOYが考えるおすすめのソファは

ソファの奥行きはそのまま、コンパクトなまま

背クッションを外すことで座面を広く使用する

というものです。

 

先程も申し上げましたが、世の中で販売されて

いる多くのソファは背クッションを外すことが

想定されておらず、背クッションを外すと

ソファ裏側のような仕様となっているものさえ

ございます。

 

BIGJOYで提案するソファ

背クッションをつけても、外しても使用できる

ソファであることを

とても重要視しております。

 

従来のソファは腰かけるためのもの

でしたが、BIGJOYがおすすめするソファは

床に座るような姿勢で「座る」ことができるのです。

従来のソファは「座る」ではなく「腰掛ける」という

もので、BIGJOYがおすすめするソファは

本当の意味で「座る」ものなのです。

 

 

理想的なソファは「腰かける」心地もよく

理想的なソファは「座る」心地もよい

ものです!

 

参考にしてください

BIGJOYおすすめの「ソファ」はこれが最終回です

 

 

 

 

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