この間取りにBIGJOYならこんな家具の配置を提案します!BIGJOY流の家具配置の考え方を紹介 | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回はいつもの紹介と

ちょっと違った「視点」でコーディネート事例を

紹介したいと思います。

 

それは。。。

 

「この間取りにBIGJOYなら

こんな家具の配置を提案します!」

 

という家具の配置を考えるプロセス、

考え方を紹介したいと思います。

 

みなさんだったらこの間取りに

どんな家具の配置をしますか?

 

 

 

この間取りはキッチンの下のスペースが

ダイニングスペースで

キッチンの横がリビングスペースです。

 

この間取りであれば、

リビングに家具をどのように配置するかを

考えることで素敵な住まいとなります。

 

 

まず紹介するのが

住宅会社が販売用に製作した図面です。

その図面には、

下のような家具の配置が描いてありました

 

 

この間取りにこのように家具を配置

すると・・・

 

問題点があります。

 

それは、

ソファ横からバルコニーへ出入り

することとなるため、出入りし難くなる

という点です。

 

そこで・・・

 

BIGJOYはこのように考えました。

 

 

 

このリビング空間は、上の図を見て頂くと

上下(赤い矢印)よりも

左右(青い矢印)の方が矢印が長く

左右の方向の方が

広い空間であることがわかると思います。

 

そこでBIGJOYは長い方向(青色の矢印)

を活かした家具の配置を考えると・・・

下の図のような家具の配置となります。

 

 

BIGJOYならばこんな家具の配置を提案します。

 

このように家具を配置することで

ベランダへの導線も解決でき、

ソファ前のスペースも広くすることがでると

考えました。

 

 

今回のリビングは間口3185㎜

(柱の芯から芯)

のスペースに対して幅2m20㎝の

大きなカウチソファを提案しました!

それでもソファ横には広い通路が確保できます

 

 

また、

ソファの前がとても広いので

ラグは190㎝×190㎝というサイズを

提案させて頂きました。

 

 

この間取りであれば下の図のような

家具の配置よりも、

 

 

 

こちらの家具の配置の方がいいと考えました。

 

さらに・・・

ここがBIGJOY流!

という家具の配置術を紹介します。

 

その配置術とは

ソファとキッチンの間のスペースは

導線となる為、90㎝ほどのスペースをとり

その空いたスペースの奥

壁に沿って幅90㎝のデスクを配置する

という提案です。

 

 

このスペースにデスクを設置することで

ママの家事コーナーとして使用することが

できます!

キッチンのすぐ横ということもあり

便利なのではないでしょうか?

 

 

またソファのすぐ後ろなので

カウチソファで足を伸ばして座るところから

手を伸ばせばスマホ置き場にもなります!

充電のコンセントもあるので便利ですよね!

 

 

 

お子さんのちょっとした宿題を見てあげるにも

いい場所かもしれません・・・。

 

 

いつも壁に向かって勉強しないほうがいい

と言っていているので・・・こんな話は

しないほうがいいですよね!(ぺこりっ!)

 

またこのデスクはソファ後ろに置くだけでなく

ダイニングテーブル横にも設置できます。

移設できるのです。

 

 

このスペースは壁の大きさが90㎝弱

だったので幅90㎝のデスクは

数センチ壁から飛び出してますが、

あまり気にならない程度なので

こんな家具の配置もありでしょう!

 

 

家具の配置をどのようにするか?

BIGJOYが考えたプロセスは

いかがでしたでしょうか?

 

今回のリビングは東面の壁も

高い位置に窓があり、

 

 

北面の壁には窓がないため

どちらの壁面にもテレビボードを

設置できるからこそ、

あーでもない、こーでもないと

考えることができます。

 

窓が多く、掃出し窓ばかりの

リビングダイニングでは家具の置き場所

がなくなることで、その結果使いづらい

間取りとなってしまう事も多々ございます。

ご注意ください。

 

 

最後にコーディネートについて

お話させて頂きます。

今回のコーディネートは

タモ・オーク材のナチュラルカラーと

ウォールナットブラウン色の

ツートンカラーのコーディネートと

しました。

 

 

今回のコーディネートはやや悩みました。

 

その悩みとは2つあります。

 

ひとつめは

天井の梁が太く、重厚感があったため

もう少し重厚感のある家具を提案すべきか

どうか悩みました。

 

 

もうひとつが

フローリングはハードメープル材の

ナチュラルカラーで

ドアはオーガニックブラウン色の

ウォールナット材のようなブラウン色

 

 

キッチンのカウンターも同色で

天井の梁もブラウン色でした。

 

 

しかしながら、ドアは廊下からダイニング

へ入ってくるドアのみで

梁のブラウン色も天井、

リビングダイニングの中にブラウン色で

目立つのがキッチンのカウンターのみ

でした。

 

 

BIGJOYが提案する家具は

重厚感のある家具はウォールナット材

の家具が多く、

カウンターのみがブラウン色の空間に

ウォールナット材の家具を提案するには

ちょっと無理があると考え、

 

ナチュラルカントリースタイルの

ような雰囲気となりますが、

ナチュラル色とブラウン色の

ツートンスタイルの家具を

選びました。

 

ダイニングはチェアのみツートンカラー

 

 

デスクは天板のみウォールナットブラウン色

したのBOXと脚はナチュラル色とし

 

 

テレビボードとリビングテーブルも

ツートンスタイルの家具をチョイスしました。

 

 

ソファにもブラウン色のクッションを置き

ラグもブラウン色とすることで

全体のバランスを考えたコーディネートを

提案させて頂きました。

 

 

結果的にBIGJOYらしい素敵な

コーディネートを提案することができました。

 

 

最後に

住宅のつくりについて少しだけ

ご紹介します!

 

今回も都心型の2階がリビングダイニング

という住まいで、

2階のリビング空間には吹き抜けがありました。

吹き抜けと言っても、3階から見下ろせる

という構造にはなっておらず、

 

 

北面の壁にあかり取り窓が設置されて

おりました。都心で少しでもお部屋を明るくしよう

という工夫が施してありました。

 

大きな梁を活かした素敵なリビング空間

でした。

 

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

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