ブラック色とデニムカラーを取り入れたナチュラルコーディネートをご紹介! | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!


テーマ:

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例ご紹介します。

 

 

今回はオーク材のフローリングに

天井にグレー色のアクセントクロス

 

 

キッチン奥のワークスペースには

デニムカラー、ネイビーカラーの

アクセントクロスのある

住空間に家具をコーディネート

させて頂きました。

 

昨日もナチュラルコーディネートは

締め色が大切とお話させて頂きましたが

今回も、ダイニングにブラック色のチェア

ソファにブラック色のクッションと

デニムカラーのクッションを取入れた

リビングダイニングのコーディネートを

提案させて頂きました。

 

 

今回、デニムカラーを取り入れたのが

特徴的ですが、

デニムカラーを取り入れた理由は

キッチン奥のワークスペースにあります

 

 

こちらのスペースには

アクセントクロスが貼られており

サンゲツのFE1322という

スヌーピーの柄でネイビーカラー

デニムカラーの壁紙が貼られて

おりました。

 

 

そのアクセントクロスに合わせて

ワークスペースのチェアもデニム生地を

使用したタイプを提案し、

 

 

ワークスペースのイメージを

リビングダイニングにも

少しだけ取り入れたというわけです。

 

(ソファは2.5人掛けとしソファ横にサイドテーブルを提案しました)

 

また今回のリビングダイニングは

テレビボード後ろの壁面から

キッチンカウンターまでが5m弱という

こともあり、

テレビボードの奥行を40㎝

(通常45cm~50cmほど)

ソファの奥行85㎝ほど

(通常90㎝前後)

と少しコンパクトな家具をチョイス

 

 

ダイニングテーブルも奥行き100㎝

の半円形タイプをチョイスすることで

通常4人掛けで幅150㎝のテーブル

を提案するところを

奥行30㎝のベンチと合わせて

幅130㎝のダイニングスペースとした

ためソファとテーブルの間

 

 

ソファとテレビボードの間が

広くとることができました。

 

もちろんダイニングテーブルは

カウンターにくっつけて頂くと

さらにリビングスペースを広くする

ことができます。

 

キッチンのカウンターから

テレビボードの背面の壁までが

5m以下

図面でいうと910㎜というマス目が

6マス取れないほどの広さ

であれば家具の選び方を

ご注意ください!

 

 

奥行の広いソファを選んだり

大きなテーブルを選んでしまうと

家具と家具の間のスペースが狭く

なってしまいます。

 

 

今回もブラック色やデニムカラー

といった締め色をコーディネートの中に

取り入れることで素敵な

コーディネートを提案することが

できました。

 

最後に86家具(ハチロクカグ)をご紹介

今回も畳コーナーに

幅86㎝高さ70㎝のシェルフを提案!

 

2か所に設置しましたが

こちらがおさまりが良かったです。

 

 

今回はソファのような畳コーナーで

おおよそ半畳分の畳が3枚ある

スペースでその両端にシェルフを

置いてみました・・・。

 

 

こちらのスペースは

畳コーナーのダウンライトのスイッチが

あり高さ70㎝がちょうど被るため

やっぱりキッチン側に設置することと

しました。

 

半畳分ほどのスペースで

柱と柱の間が910mのスペースに

幅86㎝のシェルフはちょうど納まります

 

 

畳よりは大きいですが、

ホワイト色の縁回りの中に納まりました

やっぱり日本の住宅は

「尺」を基準とした設計で

910㎜間隔で柱をたてるため

幅86㎝の家具がピッタリです

 

参考にしてください。

 

 

 

 

BIGJOY 家具なび インテリアショップBIGJOYさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス