「家具の高さを揃える①」という考え方をBIGJOYはオススメします! | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!


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インテリアショップBIGJOYが

コーディネートする上で常に意識

していることがあります。

それは・・・

 

「家具の高さを揃える」こと。

 

 

家具の高さを揃えるといっても

2種類あります。

 

まず一つ目は

住宅のハードに家具の高さを揃える

住宅のハードというのは

畳コーナーの高さやデスクカウンター

などの高さに家具の高さを揃える

というものです。

 

 

そしてもう一つは

家具と家具の高さを揃える

という考え方です。

 

異なる2つ以上の家具の高さを

揃えることでいろいろな

家具の配置術が可能となります。

 

 

BIGJOYがいままで家具の高さを
考えてコーディネートした事例を
一挙にご紹介させて頂きます。
 
まず本日紹介させて頂くコンテンツは
住宅のハードに家具の高さを
揃えるという提案です。
 
「家具の高さを揃えること①」
 
まず初めに紹介するのが
先日も紹介しましたが、
床や畳コーナーの高さに家具の高さ
を合わせた提案事例です。
 
 
中でも特徴的なコーディネート事例は
高低差30㎝のダウンフロアリビングに
高さ30㎝のソファを配置した事例です。
 
ソファの高さ30㎝といっても
ソファの座面の高さとなります。
ソファの座面?という疑問を抱く方も
いらっしゃると思いますが、
下の画像をご覧ください。
 
 
こちらのソファは
背クッションが自由に動かせる
特殊なソファ!で
フローリングのレベルとぴったりな高さ
のソファなのです。
フローリングの上でゴロゴロしながら
そのままソファの座面の上でゴロゴロ
できるのです!
 
 
本来ソファの上にある背クッションは
畳コーナーに持っていっております
 
 
こちらが本来のソファの形です
 
また、ダウンフロアリビングではなく
高さ40㎝の畳コーナーに
ソファの座面の高さを揃える
事例もいくつかご紹介します。
 
 

まずはこちらの提案です。

ソファの奥に高さ40㎝の畳コーナー

があり、その前にカウチ型の

ソファを設置!

片方の背クッションを置くの畳の上で

使用することができます!

 

 

このように使用すると畳でゴロゴロして

テレビを見ても

ソファの背が視界を妨げることが

ありません!

 

 

こちらの写真も高さ40㎝の畳コーナーに

ソファの座面の高さを揃えた家具の配置

提案です。

 

 

畳コーナーの高さと家具の高さを

揃えた事例です。

 

同じ高さ40㎝の畳コーナーでも

ソファの座面の高さを揃えるのではなく

ソファの背の高さを揃えた事例も

ございます。

 

それがこちらです。

 

 

 

奥の畳コーナーの高さと

ソファとサイドテーブルの高さを揃える

提案です!

このような超ローソファとすることで

畳の上でゴロゴロしても

ソファはまったく視界に入りません!

 

 

ソファの座面の高さを

高さ40㎝の畳コーナーに合わせる

提案と

 

ソファの背の高さを

高さ40㎝の畳コーナーに合わせる

提案をご紹介しました。

 

次にご紹介するのが

デスクカウンターとダイニングテーブル

の高さを揃えた家具の配置提案です

 

 

壁面に作り付けられた

デスクカウンターとダイニングテーブルの

高さを揃えることで

こんな家具の配置ができます。

 

 

このように使用することで

ダイニングテーブルの天板上を

とても広く使用することができます。

 

 

もちろんスペースさえあれば

デスクカウンターとダイニングテーブルを

離して設置して頂いても構いません。

使い勝手に合わせて

付けたり離したりしてください!

 

 

このような位置にデスクカウンターを

取り付ける場合カウンターの天板上の

高さを何センチとするか

家具の高さにハードを合わせる方が

理想的ですよ!

 

先に家具が決まっていれば

住宅のハード面、カウンターの高さを

テーブルに合わせて取り付けることが

できるのです。

この考え方こそ

「家具から始まる家づくり」なのです。

 

さらに・・・

造り付けのキッチンカウンターの

天板下のスペースに

高さを揃えて家具を設置する

提案もしております。

 

それがこちらです。。。

 

 

こちらのシチュエーションは

キッチンの背面に取り付けられた

カウンターで天板上の高さが70㎝

天板厚が3㎝という場合

天板下は67㎝のスペースが

空いております。

 

 

その67㎝に高さを揃えた家具が

あるのです!

 

こちらの幅30㎝ほどの家具は

高さが67㎝に設計しております。

写真のような高さ70㎝の

キッチンカウンターの天板下の

スペースにピッタリと納まります。

 

(写真は天板の高さ70㎝で天板厚2.5㎝なので5㎜程の隙間ができてます)

 

 

この場合高さはピッタリなので

家具の天板上、カウンターの裏面は

こすれます。

 

最後にご紹介するのが

ベンチとテレビボードが壁に取り付け

られた造作家具が納められた

リビングダイニングに

ソファを提案しました。

 

 

テレビボードとベンチの高さは43cm

ベンチという使用目的とするためには

高さを40cm~44cmほどと

する必要がございます。

 

今回はソファの座面を高さ43cmほど

とすることでこんな使い方ができます。

 

本来上の写真のように

ソファをテレビボードと平行に

設置しましたが、

ベンチの高さとソファの高さを揃え

背もたれがないソファとすることで

こんな使い方が実現しました。

 

 

ベンチとソファを一体化することで

ベンチもソファの一部のように

使用することができます!

 

 

 

これらのように住宅のハードの高さ

と家具の高さを揃えることで

いろいろな使い方がプラスアルファ

で可能となります。

 

これらの事例はBIGJOYが

常日頃、家具の高さを意識している

からこそ実現することができた

コーディネート事例となります。

 

「家具の高さを揃える」という

ことを家が出来上がってから考える

のではなく、本来は設計の段階から

道具の使い方を具体的に考え

道具を選び、その道具が使いやすい

ハードを揃えることが重要と

考えます。

 

 

こんな考え方こそ

「家具から始まる家づくり」なのです

 

カウンターの高さに合わせて

道具を揃えるのではなく、

道具の高さに合わせてカウンターの

高さを決めることが重要です!

 

 

是非参考にしてください。

 

きっと家具から始まる家づくりは

インテリアショップBIGJOYの

コンセプトです!

 

 

 

 

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