壁の広さをうまく利用する家具の配置術をご紹介します!キッチンから見渡しがいいリビングダイニング | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回の内装はウォールナット材の

フローリングに

キッチンのバックパネルは

ロイダルブラウン色、

アクセントクロスにグレー色を

取り入れたコーディネートでした。

(アクセントクロスFE-1244)

 

 

そんな住空間にウォールナット材

ではなく、ウォールナットブラウン色

の家具を取り入れた

コーディネートを提案しました。

 

 

今回提案した家具は

ダイニングテーブルの天板面のみ

ウォールナット材で

ダイニング奥のチェスト

テレビボード、リビングテーブル

ダイニングテーブルの脚は

オーク材やタモ材、アルダー材を

用いてウォールナットブラウン色に

塗装した家具なのです。

 

素材は統一してなくても

色合いが揃えばいい感じになる

事を証明してくれました。

 

さて、今回紹介したいコンテンツは

壁の広さをうまく活用する

家具の配置術をご紹介したいと思います。

 

みなさんはこの間取りであれば

どのように家具を配置しますか?

 

 

今回も2階がリビングダイニング

というお住まいで

東西方向に長く、西面にはあかり取り

窓があり、アクセントクロスが

貼られています。

北面には階段スペースへの導線があり

南面にはベランダへの導線が必要

となります。

 

 

広さはアクセントクロスの壁面(オレンジ)

からキッチンまでの広さが5m50cm

間口は3m50cmという間取りです。

 

 

 

 

以前にご紹介した図を見て頂くと

幅5m70㎝あれば

家具が十分置けます

今回の間取りは5m50cmなので

上記のような図の家具の配置も

十分可能なのです。

 

では、今回のリビングは

テレビボードの位置は

アクセントクロスの面でいいのでしょうか?

 

 

BIGJOYではテレビボードを置く位置を

3か所考えました。

みなさんならばどの位置に

テレビボードを置きますか?

 

 

 

BIGJOYが出した結論は③番です。

 

 

まず①番のスペースにテレビボードを

配置すると北面の階段スペースの

ある③番の壁面にソファを置くこと

となり、赤い両方向矢印は

階段スペースからリビングへの

導線となる為、ソファを壁面くっつける

のであれば幅180cmまでのソファ

としなければなりません。

 

 

②番の位置にテレビボードを置く

場合は、キッチンからリビングを

見るとソファの背面が

死角となりソファ前で遊んでいる

子どもの様子を見ることが

出来ないのではないかと

考えました。

 

 

お子さんが大きくなれば

この置き方でもありです。

 

これらの点を考え

③番の位置にテレビボードを

設置することを考えました。

 

 

この配置とすることで

大きなソファを置くことができ

さらにキッチンからリビング空間が

とても見渡しがよくなります。

 

 

さて、ブログのタイトルに書かせて

頂いた壁面の広さをうまく活用

とありますが、

どんな点をうまく活用したかというと

③番の壁面が幅180㎝ほどの

壁面で、その壁面の広さに合せて

幅172㎝のテレビボードを

設置したことです。

 

 

なぜ幅172㎝のテレビボードが

良いかというと・・・

 

今回のリビングは

テレビのマルチメディアコンセントが

アクセントクロス側についており

その場合コンセントの差込スペース

を計算すると数センチスペースを

開ける必要がございます。

 

よって幅180㎝の壁面ぴったりな

家具のサイズではなく、

やや小さい172㎝のテレビボード

がぴったりなのではないかと

考えました。

 

 

また、写真のように

テレビボード裏面にマルチメディア

コンセントがある場合

アクセントクロス側の壁面に

くっつけるようにテレビボードを

設置すると

階段から上がってすぐの壁面

ギリギリまで家具があるわけでは

なく、少し引いた位置に

テレビボードが来ます。

 

 

このように壁の広さに対して

やや小さめの家具を置くことで

コンセントの位置やプラグの

大きさなどを考えて

抜き差ししやすいスペースを

つくることができます。

 

 

また、ダイニングスペースの奥も

同様に幅110㎝ほどの壁面に対して

 

赤い四角形の位置にチェストを設置

 

 

家具の正面向いて

右側は今後カーテンを取り付ければ

カーテンの納まりスペースとなり

左側はコンセントがちょうど

見えるよう家具を設置しました。

 

 

このようにカーテンの納まりや

コンセントの位置、プラグの抜き差し

まで考えて家具のサイズを

検討することをおすすめします。

 

 

このところ注文住宅の図面を見ると

窓が多く、壁面が少ないことが

気になります。壁面があっても

その壁面には造り付けの家具を

取り付けることも少なくない状況で

 

私たち家具屋が提案するスペース

が少なくなっていることも事実だと

思います。

しかしながら、是非考えて頂きたい

のが安易に造り付けの家具を

取り付けないようにして頂きたいと

考えます。

 

 

子どもがピアノを習いたいと

言い出したら、ピアノを置く場所に

困る場合もあったり、

 

小学校入学前のお子さんは

おもちゃがたくさんあり、

おもちゃなどを収納するスペースが

必要となりますが

お子さんが小学生ともなると

遊び方が変わり

大きなおもちゃは使わなく

なるため子どもの収納スペース

が少なくなります。

 

 

このように子供の成長に

合わせて住まいの使い方が変化

していくことを考えて

壁面の使い方も変化できるよう

置き家具の配置を変えて

使い方を工夫することを

おすすめします。

 

造り付けの家具は使い方を

固定化させてしまうため

10年後 子どもが中高生になる

20年後 子どもが社会人になる

30年後 子どもが結婚して

孫を連れてくる

などお部屋の使い方は

どんどん変わっていくものです。

その時々に合わせて道具を

配置し、住み心地のいい住まいと

して頂くことをおすすめします。

 

是非参考にしてください。

 

 

 

 

 

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