BIGJOYプロデュースの商品を紹介!ソファ編② 座面の広い無垢材のウッドフレームソファをご紹介 | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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この数年でBIGJOYがプロデュースした

商品が増えて来てます

BIGJOYプロデュースというのは

私たちがアイディアを提供して

生まれた商品のことを言います。

 

インテリアショップBIGJOYでは

「使い方にこだわった」商品を集めて

提案させて頂いております。

家具メーカーで開発される商品の

多くはデザイナーがデザインした

おしゃれな家具、デザイン性や

個性を重視した家具が多いのが

現状です。

 

そんな家具業界に一石を投じたい

と考え、使い勝手のいい家具が

開発されるのを待つのではなく

自分たちから使い勝手のいい家具

を開発しようと考えたのです。

 

「使い勝手のいい家具」

 

にこだわったBIGJOYのアイデアを

形にした商品をご紹介します!

 

今回紹介するのが

ウッドフレームソファです。

 

 

先日のBIGJOYがプロデュース

した商品 ソファ編①でも

ご紹介したように

BIGJOYでは座面が

65㎝~70㎝ほどある

座面の広いソファを提案して

おります。

(通常のソファは座面が50cmほど)

 

もともとこちらのソファのように

 

 

 

座面が70㎝のソファがあり

このソファと同じような

座り心地ができるウッドフレーム

ソファを作りたい

という要望をメーカーの社長様に

お話させて頂いたところ

出来上がったのが

こちらのソファです。

 

 

 

試作を重ね

元となったソファの掛け心地を

きっちり再現して頂き

最後にウッドフレームソファの

肘の太さを微調整をしました。

 

開発当初20㎝以上もある

大きな肘でしたが、

 

私の意見で

「きゃしゃなソファに見えないよう

ある程度の太さが必要!

でも太すぎるとかっこ悪くなる」

というものを取入れて頂き

肘の幅を16.5㎝ほどに

させて頂きました。

 

 

肘の平らな部分が

17㎝弱あれば

飲み物を置いたり、

スマホを置いたり

テレビのリモコンを置いたり

することができると

考えたのです。

 

そうして出来上がったのが

このソファなのです。

 

 

今までのウッドフレームソファには

ない考え方を採用したもので

背クッションを使わず、

無垢材の背板に直接もたれられる

ような

ベンチの背板のような考え方を

取り入れたソファなのです。

 

背クッションをつけると

座面の奥行きが通常のソファとなり

背クッションを外して

直接無垢材の背板にもたれると

座面が70㎝という広い奥行きとなり

ソファの上で「あぐら」をかいたり

「体操座り」したり、床の上で座る

ような姿勢ができるソファと

なりました。

 

 

BIGJOYではファブリックソファも

ウッドフレームソファも

どちらのソファ全体の

奥行きは90㎝ほどで

座面を65㎝~70㎝ほどで

使用できるソファをお勧めして

おります。

 

上でご紹介したソファ以外にも

ウッドフレームソファで

同じような使い方ができるものが

いくつかございます。

 

 

もともとこちらでご紹介するソファは

ソファに背中のクッションが

ついているものですが、

あえて背クッションを無くし

別の55㎝角ほどの背クッションを

使用する提案もしております

 

 

もともと背中のクッションがある写真が

こちらで

 

 

 

背クッションを無くすと・・・

こちらの写真となります。

 

 

バージョン2

背クッションある写真

 

 

背クッションがない写真となります。

 

 

このように従来の常識、固定概念

を覆すような使い方

背クッションを外して座面を広く

使用するウッドフレームソファは

BIGJOYのオリジナル商品

オリジナルの企画となります。

 

座面を広く使用することで

日本人が好む

床に座るような姿勢ができるので

おすすめです!

 

何度も申し上げますが、

背クッションをつけたり外したり

することでソファに普通に座る

こともでき、

かつ、背クッションを外し

座面を広く使うことで

床に座るような姿勢で座る

ことができるのです。

 

また、ウッドフレームソファの

背クッションを外すことで

こんな効果も考えられます。

それは・・・

 

「ソファの死角を無くす」

 

です。

ソファの背面は死角となって

しまうことがありますが、

下の写真のように

ウッドフレームソファの背クッション

がないことで

1枚目は奥の畳スペースが

良く見える

 

 

2枚目はソファ後ろの

お子さんの遊びスペースが

キッチンからよく見えます。

 

 

 

このように

BIGJOYでは

固定概念にとらわれず

自由な発想で

今までにない使い方から

商品を開発し

紹介しております。

是非、BIGJOYがプロデュース

した商品を是非ご覧ください。

 

 

先日ご紹介した

「ソファベッド」ではなく「ベッドソファ」は

 

 

来週半ばに入荷する予定です

是非、BIGJOYショールームに

見に来てください。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

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