家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!


テーマ:

インテリアショップBIGJOYです。

本日はソファのあり方について

問題提起をさせて頂きます。

 

 

みなさんのご家庭にある

ソファの座面の広さを

測ってみて下さい!

 

日本人の暮らしに合う

ソファは座面の広いソファ

が理想的です!

 

 

7月に

 

「日本人はソファがあっても座らない」

 

というブログを

書いたところ大変多くの

反響がありました。

 

このブログでもっとも申し上げ

たかった点が

座面を広く使用することが

できればソファの上で

床に座る姿勢で座ることが

できると申し上げました。

 

現在BIGJOYで提案している

多くのソファが座面を広く

使用することができます。

 

実際に店内にある

いくつかのソファの座面を

測定し、広い座面のソファと

広くない座面のソファを

比較してみました。

 

参考にして頂ければと

思います。

そして現在使用中の

ソファの座面を測って

見て下さい!

 

まずご紹介するのが

こちらです!

 

 

このソファは

背クッションを置けば

通常の座面の広さで

足を組んで座ることができ

 

 

背クッションをアームに

合わせて背中に直接

もたれることができると

座面を広く使用することが

できます。

 

まず、背クッションがある

状態を測定します。

 

 

ご覧いただいた通り

52㎝ほどの座面の広さ

となります。

通常50cmほどなので

標準的な広さと言えます。

 

次に背クッションを外して

直接背にもたれると・・・

 

 

 

座面の広さは70㎝となります。

 

座ふとんという日本古来

からある座る為の道具

八端判というサイズは

幅59㎝奥行き63㎝です。

 

つまり座面の広さ70㎝という

サイズは一般的な座ふとん

よりも広い座面ということ

となります。

 

婚礼用の緞子座ふとんでも

奥行は68㎝なので

大きめな座ふとんと

同じぐらいの座面の奥行き

となります。

 

次にこちらのソファを

ご紹介します。

 

 

BIGJOYのオリジナル

ソファ「島ソファ」です。

島ソファの座面の広さは・・・

 

背クッションがない場合は

 

 

先程のソファ同様

座面の奥行きが70㎝となります

 

座面の広さが70㎝というのは

ダブルベッドの片側分の広さ

相当です。

座面が広いと

娘とパパが添い寝ができます。

 

 

子どもと添い寝ができる

時期はいつまででしょうか?

小学校低学年まででしょうか?

 

故に3歳ぐらいから10歳ぐらい

までの数年間しか

お子さんと添い寝することが

出来ないとすれば

そんな貴重な時間を大切に

して頂きたいと思います。

 

「島ソファ」は背クッションを

置くと座面の広さは・・・

 

 

背クッションを置けば

座面の広さは53cmほど

ごく一般的なソファの

座面の広さとなります。

 

次に背クッションを外して

使用することができないソファを

ご紹介します。

 

 

こちらのソファの座面の

広さは・・・

 

 

座面の広さは52cmほどです

背クッションが外せないソファ、

つまりソファの上で

床に座るような姿勢では

ちょっときつい座面の広さ

なのです。

 

ウッドフレームソファはどうでしょう?

 

 

こちらのソファは背クッションを

外して使用することができない

ソファです。

 

このソファの座面を測定すると

 

 

ソファの座面の広さは50cm

ほどでした。

やはり足を下ろして使用する

ソファは50cm前後であること

が証明できます。

 

ソファの座面は50cmほどの

タイプが多く

座面の奥行き50cmというのは

 

 

この座り方をするには理想的

なのです。

 

しかし日本人の座り方は・・・

 

 

こんな床に座る姿勢が

多いのではないでしょうか?

つまり上のように

床に座るような姿勢を取る

ためには

大きめな座ふとんの

サイズを参考にして

座ふとんほどの座面の広さ

があるといいのではないで

しょうか?

 

現在ご使用のソファの

座面は50cm前後ではないですか?

もしそうであれば

きっと座面が狭いので

ソファで寝っ転がったり

ソファを背もたれとして

床に座っているのではない

でしょうか?

 

 

ウッドフレームソファでも

座面を広く使用できるソファ

がございます。

 

それはこちらです

 

 

こちらのソファは

 

背クッションがあれば

 

 

 

座面の広さは58㎝ほど

 

背クッションを外して

木の背中に直接もたれる

ことが出来れば

 

 

座面の広さは70㎝ほどと

なります。

 

こちらのソファも同様です

 

 

背クッションがなければ

座面が広くなります。

 

 

 

座面の広さは70cmほど

となり

 

 

背クッションがあれば

50cmほどとなります。

 

 

ウッドフレームソファは

ファブリックやレザーのソファと

比べると奥行きが85㎝以下の

ものが多く

コンパクトサイズとなるのが

メリットですが、背クッションを

外して座面を広く使用する

ことが出来れば

 

ソファの上で床に座るような

姿勢をすることができます。

 

 

こちらのソファも同様に

奥行77cmほどの

コンパクト設計ですが

上の写真のように

背クッションを外して

背板に直接もたれることが

できれば

 

座面は・・・

 

 

 

座面の広さ64cmほどで

先に申し上げた銘仙判の座ふとんの

サイズ63cmほどとなるのです。

 

奥行が浅いソファでも

背クッションがなければ

座面を広く使用することができます。

 

ちなみに上記のソファに

背クッションをつけると・・・

 

 

やはり座面の広さは50cmほど

でした。

ソファの奥行き77㎝でも

座面の広さ(奥行)は50cm

しっかり確保されているのです。

 

このようにBIGJOYで

紹介しているソファでも

ソファに座り、床に足をつく

ように座るために必要な

座面の広さ(奥行)は50cmほど

ですが、

 

座ふとんの標準的なサイズ

銘仙判の奥行き63㎝よりは

はるかに狭い座面なのです。

 

欧米スタイルのように

椅子に腰かけるように座る場合は

座面の広さは50cmほどあれば

十分ですが、

 

日本人の為の座りかたを

実現させるためには

日本古来からある道具

「座ふとん」の広さと

同様、それ以上の広さが

必要なのではないでしょうか?

 

ソファは欧米から伝わった道具で

欧米スタイルの座り方をするならば

今のままの設計でいいと思いますが

 

床の上で座るような姿勢が

好きならばソファの座面の広さが

70㎝ほどあるソファが理想的では

ないでしょうか?

 

みなさんのお使いのソファは

座面が50cmですか?

もっと広いですか?

一度測定してみて下さい。

 

日本人の座り方にあう

本当の日本のソファは

座面の広いソファである

と問題提起をしたいと思います。

 

参考にしてください。

 

 

日本人はソファがあっても座らない!

 

というブログも参考にしてください。

 

 

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